今週のメインdeパツイチ2013
第31回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第31回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳オープン(GII) 2013年4月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴットフリート 朝日杯FS 3着 実績評価。この相手なら上位は確保できる筈。 -
2 ラヴネヴァーダイズ アルテミスS 11着 昇級後2桁着順連発。この条件はキツい。 - -
2 3 ストーミングスター 500万下 1着 ダート専門っぽく。ここは荷が重そうで。 - -
4 レッドアリオン アーリントン 3着 重賞でも好走有。2・3着なら展開次第で。 -
3 5 ガチバトル 500万下 1着 今回は重賞。前走のようにはいかなそうで。 - -
6 プリムラブルガリス 500万下 1着 重賞好走馬相手に接戦有。ここでも注意。
4 7 カシノピカチュウ ファルコンS 2着 200m延長が鍵。こなせればそれなりに。 -
8 モグモグパクパク クリスマスRS 1着 中山実績は評価もマイルはちと微妙かも。 - -
5 9 ディアセルヴィス クロッカスS 2着 距離は大丈夫そうだが重賞じゃちと辛いか。 - -
10 ザラストロ 新潟2歳S 1着 凡走続く。大きく変わる気配ないだけに... - -
6 11 サクラディソール アネモネS 3着 前2走評価。牝馬だが展開次第で上位も。 -
12 エーシントップ シンザン記念 1着 実績素直に評価。流れに乗れさえすれば。
7 13 マイネルホウオウ スプリングS 3着 皐月賞蹴ってここへ。勝ちたいところだが。 -
14 ワールンガ 500万下 1着 地味。この相手ではちと足りなさそうで。 - -
8 15 マンボネフュー スプリングS 5着 前走は大外枠堪えたか。巻き返しに期待。
16 グランプリナイト 未勝利 1着 ワンパンチ足りないが時計かかる馬場なら。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第31回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話

 クラシックは(距離的に)無理だが、これがある!
 NHKマイルカップのステップ、第31回ニュージーランドトロフィー。

 という訳で、このニュージーランドトロフィー。前述しているように、NHKマイルカップへのステップレース。 ここの結果が本番に結びつかない時期もあったが、ここ数年はカレンブラックヒル・グランプリボス・ダイワバーバリアン・ジョーカプチーノと立て続けにNHKマイルカップ上位馬を輩出していたりしますからねぇ。 NHKマイルカップを占う上で見逃せない一戦に。

 で、今年のニュージーランドトロフィー。ステップレース自体はアーリントンカップや毎日杯もあったりするのだが...今年はここにマイル路線の有力馬が終結することに。 京王杯2歳S・シンザン記念勝ちのエーシントップ、朝日杯FS3着・共同通信杯2着のゴットフリート、ジュニアC勝ち・スプリングS3着のマイネルホウオウといったマイル路線の有力馬がこのニュージーランドトロフィーに参戦。

 そんなこんなで、予想もこれらの馬中心でいいでしょう。...というか、他の馬がどうもイマイチなだけにこれらの馬で勝負するしかないんですけどね。 あとは、牝馬だが前2走評価できるサクラディソールとか、500万下で後の重賞好走馬といい勝負していたプリムラブルガリス、好枠引いて流れに乗れればもっとやれていいマンボネフュー辺りを拾っておけばいいんじゃないでしょうか。

<第31回ニュージーランドトロフィー予想>

◎エーシントップ
○サクラディソール
▲ゴットフリート
△マイネルホウオウ
△プリムラブルガリス
△マンボネフュー

 あと、この枠順ならレッドアリオンもアリかな。

結果

1着エーシントップ
2着レッドアリオン
3着ストーミングスター
4着プリムラブルガリス
5着カシノピカチュウ

タイム:1分34秒8 3F:34.8秒
エーシントップ 牡3歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・西園厩舎
単勝:12番340円
複勝:12番180円、4番240円、3番1810円
枠連:2-6 1390円 馬連:4-12 1550円
馬単:12-4 2600円
3連複:3-4-12 50240円
3連単:12-4-3 195350円
ワイド:4-12 630円
    3-12 5120円 3-4 6680円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。2・3番人気の決着だったが...
 まぁ、この配当なら悪くないでしょう。3着はムリですが。

 そんなこんなで、3着はちょっとアレでしたが比較的無難なところで決着したニュージーランドトロフィー。レース自体はもう「前残り」といってしまってもいい内容。 内枠を引いたこともあってすんなり好位を確保することができたストーミングスターや、外枠ではあったが好位を確保したエーシントップが直線に入ってもそのまま先頭をキープ。 さらに、これら先頭集団を見る形で最内でじっと待機していたレッドアリオンがコーナーワークでこの2騎に並びかけ、直線ではこの3頭の叩き合いに。

 で、そんな叩き合いを制したのがエーシントップ。前述のレッドアリオンが前に出る場面もあったが、ゴール手前で一伸びしこれらの馬をクビ退け先頭でゴールへ。 まぁ、実績が実績なだけにこれくらいはやれていいんでしょうけど...外枠を克服した上でこの結果ですからね。着差以上に強い競馬だったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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