今週のメインdeパツイチ2013
第61回京都新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 京都新聞杯 京都・芝2200m  3歳オープン(GII) 2013年5月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マズルファイヤー きさらぎ賞 2着 大きくは負けていないが...展開次第か。 - -
2 サンガヴィーノ ビオラ賞 1着 OPの結果イマイチ。余程嵌まらないと... - -
2 3 サンライズピーク 未勝利 1着 地味。500万下ならともかく重賞となると。 - -
4 アクションスター 京成杯 2着 前走案外だが時計出る今の京都で一変も。
3 5 キズナ 毎日杯 1着 前走完勝は素直に評価。この条件なら。 -
6 サトノキングリー はなみずき賞 1着 前走ぐらい走れば怖いが今回重賞だし... -
4 7 ニホンピロバロン あずさ賞 3着 芝は一応こなしたが重賞ではさすがに辛く。 - -
8 ペプチドアマゾン あずさ賞 1着 前々走の5着がちと気掛かり。重賞だと? -
5 9 リグヴェーダ アルメリア賞 1着 条件戦は完勝したが...きさらぎ賞が問題で。 -
10 ライジングゴールド アザレア賞 3着 前走は少し差のある3着。逆転はある?
6 11 ハッピーモーメント 寒竹賞 2着 強敵相手に好走ある馬も前走物足りなくて。 - -
12 ジャイアントリープ 山桜賞 2着 末脚そこそこだが今回重賞。3着までか。 -
7 13 シンネン あすなろ賞 1着 スプリングSで決着済か。ここでは入着まで。 - -
14 ウインアルザス アザレア賞 2着 瞬発力勝負になっても大丈夫。展開次第で。
8 15 キングデザイヤー 未勝利 1着 一押し足りない。この条件で押し切りは... - -
16 ヒルノドンカルロ 未勝利 1着 芝の走りイマイチ。多くは望めそうにない。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回京都新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第61回京都新聞杯の展望と予想とヨタ話

 皐月賞組を逆転する馬は現れるのか?
 ダービーへのステップ、第61回京都新聞杯。

 しかし...そうはいってみたものの、ステップとして最右翼となる青葉賞がどうも今一つな結果だっただけにねぇ。 この京都新聞杯、未勝利勝ち上がり馬がそれなりにいることだし、その辺りから新星が誕生してくれればいいのだが...どうなんでしょうかね。 数は揃っているが、どの馬も地味なのがなぁ。

 という訳で、今回の京都新聞杯。新興勢力の台頭があまり望めないのであれば、ここはもうキズナで仕方ないのかもしれませんな。 肝心なところで勝ちきれず皐月賞をパスすることになったが、その皐月賞代わりとなった毎日杯を快勝。さらに新馬・500万下特別を快勝した京都が舞台ですからね。 前走同様ここもスンナリ勝っていいんじゃないでしょうか。

 あとはこのヒモ探し。これといった先行馬もいない上に時計が出るのが今の京都。この条件ならウインアルザス・ライジングゴールドは外せないでしょう。 ここらをきっちりカバーした上で、アルメリア賞を快勝した良血馬リグヴェーダ、前走案外だったが重賞好走を再評価してアクションスターといった辺りをおさえておけば、まぁ、大丈夫なんじゃないでしょうか。 もう少し穴馬を絡めてもいいのだがあまり買い目増やすのもアレだし、ここはこの程度に留めておくのが妥当でしょう。

<第61回京都新聞杯予想>

◎キズナ
○アクションスター
▲ウインアルザス
△リグヴェーダ
△ライジングゴールド

 波乱は...ちと望み薄かもしれませんな。

結果

1着キズナ
2着ペプチドアマゾン
3着ジャイアントリープ
4着シンネン
4着ウインアルザス(同着)

タイム:2分12秒3 3F:35.9秒
キズナ 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:5番140円
複勝:5番110円、8番690円、12番680円
枠連:3-4 1990円 馬連:5-8 2470円
馬単:5-8 3020円
3連複:5-8-12 16100円
3連単:5-8-12 52030円
ワイド:5-8 920円
    5-12 830円 8-12 10160円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸はきっちり来たんだが...
 ヒモがちょっと。一応印は打っているがこれはなぁ。

 まぁ、それはともかく。京都新聞杯の結果。単勝140円と圧倒的な人気を集めたキズナが能力の違いを見せつけ完勝という内容だったが、正直ヒヤヒヤもんでしたな。 スタートで出遅れ、さらに行き脚もつかなかったこともあって最後方からの競馬に。さらにウインアルザス・キングデザイヤーが積極的に出て行ったもんで、馬群は縦長に。 その割には前半1000m通過が0:59.2と極端に速くもなく、先行馬の前残りになってしまっても不思議ではない展開だったんだが...結果はこれですからねぇ。 3コーナーの坂の下りからスパートし、外を回りながらも前との差を詰め、直線に入ってもその勢いのまま先行馬らを料理し差し切り勝ち。

 という訳で、勝ったキズナ。今回、これだけの競馬しちゃったからねぇ。皐月賞組を差し置いてダービーの主役になっても不思議ではないでしょう。 まぁ、負けたとはいえラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞で皐月賞上位馬といい勝負している馬なんだし、当然といえば当然だったりもしますが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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