今週のメインdeパツイチ2013
第35回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第35回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2013年5月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴェルデグリーン 常総S 1着 スランプ脱した様子。ハンデも手頃だし注意。
2 ナカヤマナイト 中山記念 1着 東京・新潟でも好走ある馬。58kgでも注意。
2 3 サクセスパシュート ダイヤモンド 5着 距離は問題ないがガチの瞬発力勝負になると。 - -
4 ダコール 小倉大賞典 2着 この条件合う。前走ぐらいはやれそうで。
3 5 スマイルジャック 安田記念 3着 この条件なら多少は。3着穴で一考。 -
6 マイネルスターリー エプソムC 3着 一向に変わる気配なく。ここではさすがに。 - -
4 7 アドマイヤタイシ 中日新聞杯 2着 そろそろ決めたいところだが、今回も... -
8 コスモファントム 中日新聞杯 1着 手頃な条件になるが近走イマイチなだけに... - -
5 9 ローズキングダム ジャパンC 1着 いい頃の走りなく。相手関係は楽になるが... - -
10 アスカクリチャン 七夕賞 1着 大きくは負けていない。この条件なら多少は。 -
6 11 パッションダンス 中日新聞杯 4着 勝ち切れない。この相手では今回も... - -
12 ダノンヨーヨー マイルCS 2着 ピリっとしない競馬続くがここなら多少は。 -
7 13 セイクリッドバレー 新潟大賞典 1着 一昨年の勝ち馬だがここ数戦の成績が案外で。 - -
14 テイエムアンコール 大阪杯 1着 復帰後の成績が散々。これ以上の上積みは... - -
8 15 ダンツホウテイ 新潟大賞典 2着 2桁着順続く。去年の再現したいところだが... - -
16 サトノアポロ 中日新聞杯 1着 ハンデちと重くなるが前走ぐらい走れば。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第35回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第35回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話

 ここを勝って安田記念・宝塚記念へ...
 となればいいんですけどねぇ。第35回新潟大賞典。

 ってな訳で、こお新潟大賞典。時期的には前述しているように安田記念や宝塚記念へのステップとなっていい一戦だが、そこは所詮ローカル場のハンデ重賞。 どちらかというと、エプソムカップやサマー2000シリーズに向かうような馬が多数出走してくるのがこの新潟大賞典。

 しかし...今年はナカヤマナイトやダノンヨーヨー、ローズキングダム、スマイルジャックといったGI好走馬が参戦し、GIへのステップとして機能しなくもない一戦に。 まぁ、近走成績考えればナカヤマナイトぐらいしか本番での活躍が期待できないだけに、ステップレースと考えるのはちとアレかもしれませんが。

 まぁ、それはそれとして新潟大賞典の予想を。実績や近走成績を考慮すればナカヤマナイトでいいのだが...58kgというハンデを考えれば他の馬にもチャンスはあるんじゃないでしょうか。 特にGIIIとはいえ直近の重賞で結果を出しているサトノアポロやアドマイヤタイシ、ダコールがいることだしさ。 あとは、実績が準OP勝ち程度ということもあって54kgと比較的軽めのヴェルデグリーン・サクセスパシュートもアリかもしれませんな。

<第35回新潟大賞典予想>

◎サトノアポロ
○ヴェルデグリーン
▲ナカヤマナイト
△アドマイヤタイシ
△ダコール

 ハンデ戦らしく順当に決まらないのがこの新潟大賞典だが...
 今年はこういう面子ですからねぇ。波乱はないんじゃないかと。

結果

1着パッションダンス
2着アドマイヤタイシ
3着ダコール
4着サトノアポロ
5着ナカヤマナイト

タイム:1分56秒9 3F:35.1秒
パッションダンス 牡5歳
騎手:藤岡康太 厩舎:栗東・友道厩舎
単勝:11番1220円
複勝:11番380円、7番210円、4番230円
枠連:4-6 2240円 馬連:7-11 2550円
馬単:11-7 5730円
3連複:4-7-11 4470円
3連単:11-7-4 29360円
ワイド:7-11 880円
    4-11 1170円 4-7 610円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。分からんでもない結果だが...
 パッションダンスが勝ち切ってしまうのはちょっとねぇ。

 でもって、新潟大賞典の結果。終わってみればそれなりの実績馬が上位を占めるという妥当な結果ではあったが... 直線で不利を食らった・食らわなかったがそのまま着順になったような結果でしたな。 早め早めに動いてゴタゴタに巻き込まれなかったパッションダンス・アドマイヤタイシが、そのアドバンテージを生かして後続馬を封じ1・2着。 逆に、直撃を食らったナカヤマナイト・サトノアポロ・ダコールは、立て直すもその不利を挽回するには至らず、結局3着争いをするまで。

 しかしなぁ。アドマイヤタイシ。ここでも2着とはねぇ。後続でのゴタゴタが有利に働き、重賞制覇のチャンスが巡ってきたのだが... 計ったかのように内にいたパッションダンスを交わせずハナ差の2着。これまでよりも差は詰めているだけにそろそろ勝ってもいいのかもしれんが、 こういうのは「着外に沈んで連続2着終了」といった悪い方向で決着してしまうことが結構あるだけにねぇ。 「今度は勝てる!」とか「今回も2着だろ」といった過信(?)は禁物かと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。