今週のメインdeパツイチ2013
第30回エプソムカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第30回 エプソムカップ 東京・芝1800m  3歳上オープン(GIII) 2013年6月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サンレイレーザー マイラーズC 2着 末脚評価。ただ良績マイルばかりなのが... -
2 2 リルダヴァル 都大路S 1着 OP番長。重賞では足りない感じあって。 - -
3 3 クラレント 東京新聞杯 1着 実績は認めるがマイルまでの馬っぽくて。 -
4 アカンサス アイルランド 1着 凡走続くが東京で一変あれば出番も。 -
4 5 サクラアルディート 大阪城S 2着 手堅く走るのは評価も少し頭打ちっぽく。
6 ドリームバスケット 福島テレビOP 2着 長期休養明けの叩き台っぽく。見送り。 - -
5 7 アドマイヤタイシ 新潟大賞典 2着 前走も計ったかのような2着。ここも? -
8 セイウンジャガーズ メイS 2着 大きく崩れないがさすがに重賞となると。 -
6 9 ファイナルフォーム ラジオNIKKEI 1着 休み明けの前走悪くなく。上積みあれば。
10 タムロスカイ メイS 1着 スランプ脱したなら怖いがここは様子見? -
7 11 スズジュピター 白富士S 8着 休み明け後の成績も今一つ。ここでは。 - -
12 シルクアーネスト キャピタルS 2着 東京ならもう少しやれるも去年の5着以上は。 - -
8 13 ジャスタウェイ 毎日王冠 2着 最近ピリっとせず。大きく負けていないが... - -
14 サトノアポロ 中日新聞杯 1着 ちょっと詰め甘く。上位は確保できそうだが...

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第30回エプソムカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第30回エプソムカップの展望と予想とヨタ話

 春のGIも先週の安田記念で一段落し、次は夏競馬。
 そんな夏競馬に向けての一戦、第30回エプソムカップ。

 という訳で、このエプソムカップ。時期的には「ここを使って宝塚記念に滑り込み」なんてことも出来るのだが... ここを使う馬にとってGIはまだまだ先の目標だったりするようで。どちらかというと「サマー2000シリーズに向けての一戦」といった色合いが濃いのがこのエプソムカップ。

 ...というのが、いつものエプソムカップだったりするのだが、今年はちと様子が違うようで。前述したようなサマー2000シリーズに備えてここに出てくる馬も相変わらず多かったりするのだが、 「安田記念がムリだったので目先を変えてこっちに出てきた」という馬もちらほらいますからねぇ。今回はこの手の「安田記念断念馬」の取り扱いが鍵となりそうですな。

 で、そんなエプソムカップの予想。実績的には、安田記念を断念したクラレントだとか、GIIIで連続2着しているアドマイヤタイシだったりするんだが... クラレントは良績がマイルまでで1800mという距離は微妙だったりするし、アドマイヤタイシは2着続きで変な負け癖がついちゃっている感じがするのが問題。 ここは別の馬で勝負するのが妥当なんじゃないでしょうかねぇ。幸い(?)にも、重賞勝っているファイナルフォームだとかサトノアポロもいることだしさ。

<第30回エプソムカップ予想>

◎ファイナルフォーム
○アカンサス
▲サトノアポロ
△アドマイヤタイシ
△サクラアルディート
△サンレイレーザー

 で、あとは重賞・OP好走馬でまとめてみたのだが...
 このエプソムC、結構荒れる重賞だけにねぇ。どうだろう?

結果

1着クラレント
2着ジャスタウェイ
3着サンレイレーザー
4着リルダヴァル
5着ファイナルフォーム

タイム:1分45秒7 3F:34.7秒
クラレント 牡4歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:3番680円
複勝:3番290円、13番260円、1番370円
枠連:3-8 800円 馬連:3-13 2100円
馬単:3-13 3770円
3連複:1-3-13 8380円
3連単:3-13-1 34300円
ワイド:3-13 960円
    1-3 1350円 1-13 1560円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印薄いところが来てしまうんではなぁ。
 軸馬もそれなりには来ていたんだが5着では...

 でもって、エプソムカップの結果。これといった逃げ馬がいなかったこともあって、スズジュピターが思い切って逃げる展開。 ただし、後続を引き離して逃げた割にはペース自体は前半3ハロン通過が35.1秒、1000m通過が0:58.9とそこまで速くはならず。 これを離れた位置でみることになった2番手以下の馬にとっては比較的緩めのペースだったようで。

 そんなこんなで、あとは「直線入ってよーいドン」の競馬となったのだが...結局、ここでロスなく立ち回った馬が上位を確保することになってしまいましたな。 2番手追走から比較的内側を回ってロスなく立ち回ったクラレントが勝ち、最内を通って抜けてきたジャスタウェイが2着、道中は内で待機し直線ではクラレントの後をついてくるような形で馬群から抜けてきたサンレイレーザー・リルダヴァルが3・4着を確保することに。 逆に、外を回った人気のサトノアポロ・ファイナルフォーム・アドマイヤタイシは、それなりには伸びるものの前述した馬を捕らえることは出来ず中位を確保するまで。

 という訳で、勝ったのはクラレント。こういう「よーいドン」の競馬になってしまえば、多少距離が延びてもどうにかなってしまう訳で。 今回の勝利で「距離を克服した」と判断するのはちと早計かもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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