今週のメインdeパツイチ2013
第62回ラジオNIKKEI賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第62回 ラジオNIKKEI賞 福島・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2013年6月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サンブルエミューズ 桜花賞 6着 牝馬で54kgはちと酷な気も。間隔も開くし...
2 ブリリアントアスク デイジー賞 1着 上がりかかれば出番ある。50kgだし嵌まれば... -
2 3 アドマイヤドバイ きさらぎ賞 3着 能力はそれなりも今回妙に相手揃って... -
4 カシノピカチュウ ファルコンS 2着 さらなる距離延長が問題。相手も揃うし... - -
3 5 カフェリュウジン 500万下 1着 前2走が物足りず。53kgだがどこまでやれる? - -
6 ナンシーシャイン フィリーズ 2着 マイル以上になると甘く。1800mとなると... - -
4 7 フラムドグロワール NHKマイルC 3着 ダービー10着も3着とは僅差。巻き返しも。
8 ダイワストリーム スイートピー 3着 前走の勝ちっぷり評価。51kgならここでも。 -
5 9 シャイニープリンス 橘S 1着 マイルは大丈夫そうだがさらなる距離延長は... -
10 ダイワブレイディ 500万下 1着 昇級戦が古馬相手とはいえ物足りず。厳しい。 - -
6 11 ケイアイチョウサン 500万下 1着 重賞ではワンパンチ足りず。嵌まらぬ限り。 - -
12 ミエノワンダー プリンシパル 2着 堅実駆け評価。条件も手頃でここでも上位に。
7 13 ガイヤースヴェルト NHKマイルC 5着 GI好走評価。この相手なら上位争いも。 -
14 ダービーフィズ 若竹賞 1着 前2走物足りず。重賞ではちと苦しいようで。 - -
8 15 インプロヴァイズ 500万下 1着 前走の勝ちっぷり評価。ただ福島だと? -
16 シンネン 京都新聞杯 4着 ジリ。時計掛かれば怖いが...馬場状態次第で。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第62回ラジオNIKKEI賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第62回ラジオNIKKEI賞の展望と予想とヨタ話

 東京・阪神開催も終了し、今週から夏競馬スタート。
 そんな夏の福島開催一発目の重賞・第62回ラジオNIKKEI賞。

 で、このラジオNIKKEI賞。6月に入り3歳馬も古馬と混じってレースをするようになったが、ここはまだ3歳馬限定戦。 ということもあって、少しでも有利な条件で出走できるここ目指し、オープン馬だけではなく条件馬も格上挑戦で大挙して押し寄せてくるのがこのラジオNIKKEI賞、

 でもって、今年のラジオNIKKEI賞もこの手の馬が集結することに。ただ、今年はGI・重賞で敗北した馬が巻き返しを計るべくここに出走してきたという「残念ダービー」色が強いメンバー構成に。 実際、ダービーからはフラムドグロワール、NHKマイルカップからはガイヤースヴェルト・シャイニープリンス・カシノピカチュウ、さらに牝馬クラシックからもブリリアントアスク・サンブルエミューズ・ナンシーシャインが出てきていたりすることだしさ。

 しかしだ、これらの馬がここできっちり巻き返せるかというとまた微妙なところ。NHKマイルカップ3・5着のフラムドグロワール・ガイヤースヴェルトなら力でねじ伏せることも可能だが...他はちょっとねぇ。 ここはそれらの馬よりも、プリンシパルS2着のミエノワンダー、きさらぎ賞3着のアドマイヤドバイを推した方がいいのかもしれませんな。ハンデも前述したGI組よりも若干恵まれているし...

<第62回ラジオNIKKEI賞予想>

◎フラムドグロワール
○ダイワストリーム
▲ミエノワンダー
△ガイヤースヴェルト
△サンブルエミューズ
△アドマイヤドバイ

 あと軽ハンデ馬にも注意必要でしょう。ダイワストリームとかさ。

結果

1着ケイアイチョウサン
2着カシノピカチュウ
3着アドマイヤドバイ
4着フラムドグロワール
5着シャイニープリンス

タイム:1分47秒9 3F:35.2秒
ケイアイチョウサン 牡3歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・小笠厩舎
単勝:11番2280円
複勝:11番620円、4番920円、3番310円
枠連:2-6 1840円 馬連:4-11 40460円
馬単:11-4 73450円
3連複:3-4-11 111170円
3連単:11-4-3 917500円
ワイド:4-11 9530円
    3-11 2950円 3-4 3560円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。
 一応、印打った馬も上位には来ているんだが、4着では...

 まぁ、それはそれとしてラジオNIKKEI賞の結果。ハンデ戦らしく直線では各馬横一線に並ぶ激戦となったが...抜けてきたのは全部内の馬。 道中はほぼ最後方だったが最内を回って前との差を一気に詰め、そのまま馬群を抜け出してきたケイアイチョウサンが勝ち、2・3着も中団の内でじっとしていたカシノピカチュウ・アドマイヤドバイがそのまま居残るという結果に。

 しかしなぁ、こういう展開でこういう結果だっただけに、どこまで評価していいのかちと分からんですな。さらに、1着からビリまでが0.9秒の差しかなかったりするし。 逆に、15着に破れた1番人気のガイヤースヴェルト、10着に破れた2番人気のインプロヴァイズなど、着順は今一つだった人気馬も、まぁ、着順のインパクトほど悲観するような内容ではなかったんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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