今週のメインdeパツイチ2013
第18回プロキオンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 プロキオンステークス 中京・ダ1400m  3歳上オープン(GIII) 2013年7月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セイクリムズン JBCスプ 2着 この条件手堅く結果出し。別定戦も歓迎で。 -
2 シルクフォーチュン フェブラリー 2着 実績評価もコースが鍵。中京で差し切れる? -
2 3 グロリアスノア JCダート 2着 久々すぎ。実績は認めるがここは様子見。 - -
4 ガンジス 根岸S 2着 この距離ベストも重賞ではワンパンチ足りず。 - -
3 5 アドマイヤロイヤル 南部杯 3着 去年は2着。詰め甘いが手堅く上位確保しそう。 -
6 セイカアレグロ 金沢城賞 1着 中央所属時の成績散々。ここでは通用せぬ。 - -
4 7 マルカフリート 大和S 1着 フェブラリーSでも好走ある馬。1400mなら。
8 エアウルフ ポラリスS 1着 ダ1400mなら手堅く走る。重賞でも上位に。
5 9 アドマイヤサガス コーラルS 1着 ダ1400mなら重賞でも。あとは展開次第。
10 エーシンウェズン カペラS 2着 霜月Sを再評価。流れに乗れれば巻き返しも。 -
6 11 マコトスパルビエロ JBCクラ 2着 今回長期休養明け。しばらくは様子見必要か。 - -
12 スノードラゴン 京葉S 1着 前走が今一つ。もう一押しないと厳しい。 -
7 13 タイムズアロー 夏至S 1着 勢いはあるが今回重賞でこの相手。ちと辛い。 - -
14 ダノンカモン 南部杯 2着 実績は評価も今回相手かなり揃う。ヒモまで? - -
8 15 ナガラオリオン 栗東S 3着 末脚は強力も展開が鍵。前崩れにならないと。 - -
16 トシキャンディ プロキオンS 1着 去年の勝ち馬。単騎逃げできれば去年の再現も? -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回プロキオンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第18回プロキオンステークスの展望と予想とヨタ話

 帝王賞やJDダービーとか大一番続くダート路線ですが...
 短距離路線はここが大一番?第18回プロキオンステークス。

 という訳で、このプロキオンステークス。春シーズンに帝王賞やJDダービーといった大一番がある中距離・3歳路線と違って、特にこれといったレースがないのが短距離路線。 マイルまでこなせればかしわ記念が目標となるのだが「マイルでも厳しい」という短距離馬にとっては、5月末のさきたま杯やここが春の大一番となっても不思議ではない筈。

 そんなこともあってか、GIIIという格の割にはやたらと好メンバーが揃うのがこのプロキオンステークス。 GI好走あるシルクフォーチュン・セイクリムズン・ダノンカモン・アドマイヤロイヤルだけではなく、根岸SやカペラSといった重賞や各種オープン好走馬が多数出走することに。

 でもって、早速、そんなプロキオンステークスの予想。GIで結果を出し、ダートの短距離路線を担う存在となっている実績馬が多数いるだけに、これらの馬で勝負...といきたいところだが、 これらの馬、近走がどうもピリっとしないのがねぇ。セイクリムズン・ダノンカモンは交流重賞で勝ち切れなかったりしているし、シルクフォーチュンは芝を使って微妙な結果。 この状態が続いているようならば、他の馬にもチャンスは十分あるんじゃないでしょうか。

 で、中心はマルカフリート。重賞実績は北海道SC勝ち程度の馬だが、フェブラリーSでは強敵揃いのGI、さらにベストとはいえないマイルだったにも関わらず、 前述のセイクリムズン・シルクフォーチュンと僅差の6着に入っていたことを考えれば、能力的にはこのメンバーでも通用していい筈。 さらに、今回別定戦ということで56kgと斤量も少し楽になっていることだしさ。

 あとは、このマルカフリートと大和SやコーラルSでいい勝負しているエアウルフ・アドマイヤサガス、詰めは甘いが手堅く上位に入るアドマイヤロイヤル、 そしてセイクリムズン・シルクフォーチュンをマルカフリートの相手にピックアップして勝負、といったところでしょうかねぇ。

<第18回プロキオンステークス予想>

◎マルカフリート
○エーシンウェズン
▲アドマイヤロイヤル
△エアウルフ
△アドマイヤサガス
△シルクフォーチュン

 あと、距離短縮で巻き返しありそうなエーシンウェズンにも注意かな。

結果

1着アドマイヤロイヤル
2着セイクリムズン
3着ダノンカモン
4着エアウルフ
5着シルクフォーチュン

タイム:1分21秒9 3F:36.3秒
アドマイヤロイヤル 牡6歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:5番590円
複勝:5番170円、1番240円、14番210円
枠連:1-3 1210円 馬連:1-5 2380円
馬単:5-1 5270円
3連複:1-5-14 4070円
3連単:5-1-14 26140円
ワイド:1-5 770円
    5-14 610円 1-14 810円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。まぁ、この配当なら悪くないでしょう。
 ただ、軸馬がパッとしなかったのはちょっとねぇ...

 でもって、プロキオンステークスの結果。単勝5-8倍台で人気を分け合った有力馬が上位を独占するという無難な結果。 勝ったのはアドマイヤロイヤル。好位追走から先頭に立っていたエアウルフ、そのエアウルフを追う形で馬群から抜けてきたセイクリムズンらを外からまとめて交わし快勝。

 という訳で、勝ったアドマイヤロイヤル。これまでは肝心なところで詰めが甘くなかなか勝ち切れずにいたが...今回、あっさり勝ってしまいました。 前に行った馬がそれなりのペースで飛ばしていったもんで、差し・追込馬が台頭しやすい展開であったのは確かだが、前走の快勝が示す通り、今、調子がいいんでしょうな。

 あと、2着以下の馬。セイクリムズン・ダノンカモンはアドマイヤロイヤルに負けはしたものの、タイム差なしの内容だったしこれはこれで評価していいんじゃないでしょうか。 5着のシルクフォーチュンは...やはりコースでしょうな。それなりの末脚を使って突っ込んできたが前を捕らえるには至らず。末脚をフルにいかせる東京だとか、 前崩れの展開じゃないと、ちと辛いか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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