今週のメインdeパツイチ2013
第49回函館記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 函館記念 函館・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2013年7月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アンコイルド 白富士S 1着 成績頭打ち。もう一押しあればいいが... - -
2 イケドラゴン 丹頂S 5着 軽ハンデでも2桁着順。出番はなさそう。 - -
2 3 コスモラピュタ 天の川S 1着 そろそろ変わり時。展開嵌まれば大駆けも? -
4 ネオブラックダイヤ ジューンS 6着 着順冴えないが大敗少なく。52kgで嵌まれば。 -
3 5 レインボーダリア エリ女王杯 1着 相手関係楽になる。牝馬&55.5kgでも注意。
6 エアソミュール 巴賞 1着 ハンデ重めも前走快勝考慮すればここでも。 -
4 7 ネヴァブション ステイヤーS 5着 嵌まってようやく入着程度の馬。さすがに。 - -
8 トウケイヘイロー 鳴尾記念 1着 実績は文句ナシ。57.5kgさえ克服できれば。 -
5 9 サトノギャラント 巴賞 2着 前走は展開の差。逆転あってもいい。 -
10 トウカイパラダイス 日経新春杯 3着 去年は4着。手堅く上位は確保しそうだが... -
6 11 カリバーン オールカマー 3着 復帰後の成績冴えず。一変は望み薄か。 - -
12 コスモネモシン 福島牝馬S 2着 札幌記念4着あり侮れぬが近走今一つで... -
7 13 ホッカイカンティ 五稜郭S 1着 2桁着順連発。とてもじゃないが一変は... - -
14 モズ 但馬S 1着 昇級後の成績イマイチ。今回同型もいるし... - -
8 15 アスカクリチャン 七夕賞 1着 今年は函館に参戦。ただ相手揃って... -
16 メイショウウズシオ アンドロメダ 2着 復調しつつある。OP好走あるだけに侮れず。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回函館記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第49回函館記念の展望と予想とヨタ話

 先週に引き続き、今週もサマー2000シリーズ。
 北海道シリーズ開幕!第49回函館記念。

 という訳で、この函館記念。サマー2000シリーズは先週の七夕賞で開幕済だが、北海道に滞在したままシリーズ制覇を狙う馬にとってはここが実質的な開幕戦。 特に今年は、北海道シリーズの2戦目となる札幌記念もこの函館で開催されますからねぇ。ここで結果を出した馬がそのまま函館に居残り調子を維持したまま札幌記念に出走、 そして順当に結果を出しシリーズ制覇...なんてことになる可能性もかなりあるんじゃないでしょうか。

 で、そんな今年の函館記念。そういう目論見があるのか、エリザベス女王杯勝ちのレインボーダリアや、ダービー卿CT・鳴尾記念勝ちのトウケイヘイロー、 重賞勝ちはないが常に上位を確保しているトウカイパラダイスなど、結構な実績を持った馬がこの函館記念出走してくることに。

 となれば、今回はこれらの馬で勝負...といきたいところだが、今年は巴賞1・2着のエアソミュール・サトノギャラントもかなり強力。 ともに重賞勝ちはないが、エアソミュールは鳴尾記念4着、サトノギャラントはスプリングS4着・皐月賞6着と重賞でも十分やれる能力持っている馬ですからねぇ。 さらに、ここ数戦大きく崩れることもなく堅実に走っていることを考えれば、ここでもきっちり結果を出してくれるんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、中心はサトノギャラント。巴賞ではエアソミュールに負けてはいるが、道中のポジションや4コーナーで外を回ったロス、斤量差を考慮すれば、 エアソミュールと互角以上の走りはしたんじゃないかと。あと、今回逃げ・先行馬がそれなりに揃って有利な展開になりそうだしさ。

<第49回函館記念予想>

◎サトノギャラント
○コスモラピュタ
▲トウケイヘイロー
△エアソミュール
△メイショウウズシオ
△レインボーダリア

 あとは、前述した実績馬をチョイスして手堅く勝負。

結果

1着トウケイヘイロー
2着アンコイルド
3着アスカクリチャン
4着サトノギャラント
5着トウカイパラダイス

タイム:1分58秒6 3F:35.7秒
トウケイヘイロー 牡4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・清水厩舎
単勝:8番480円
複勝:8番230円、1番400円、15番600円
枠連:1-4 2940円 馬連:1-8 3590円
馬単:8-1 6070円
3連複:1-8-15 21930円
3連単:8-1-15 102090円
ワイド:1-8 1540円
    8-15 2030円 1-15 2770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヒモがこれではちょっとねぇ。
 一応、印打った馬は上位に入っているんだが...

 でもって、函館記念の結果。もう少し先手争いが激化すると予想していたのだが...スタートを決めたトウケイヘイローがそのまま楽にハナを奪取して終了。 あとはずーっとトウケイヘイローのペース。前半1000m通過が0:58.8とそれなりのペースで逃げ、直線に入っても先頭をキープ。 このペースで後続馬が追走で脚を使わされたこともあってか、差し・追込勢が今一つ伸びず、結局、トウケイヘイローがそのまま逃げ切ってしまいました。

 そんなこんなで、勝ったのはトウケイヘイロー。トップハンデの57.5kgだったが、今年重賞を2勝しているこの馬にとってはそれほどハンデにならなかったようで。 前述したように終始自分の競馬をしてそのまま押し切り勝ち。まぁ、順当といえば順当な結果でした。

 あと、他の馬。2・3着のアンコイルド・アスカクリチャンはそれなりの実績持っている馬だけに、これも妥当といえば妥当なところだが... 今回はコースロスなく立ち回ったことが主な好走要因なんじゃないでしょうかねぇ。逆に、2番人気のサトノギャラントは外々を回ったロスが最後まで響いた、そんな感じの内容でしたな。 とにかく、この辺りは能力的には似たようなもんで、今回はこういう展開でこういう着順になった、まぁ、そんなところじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。