今週のメインdeパツイチ2013
第49回札幌記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 札幌記念 函館・芝2000m  3歳上オープン(GII) 2013年8月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タッチミーノット 中山金杯 1着 大きく崩れない。この条件なら3着はある。 -
2 オールザットジャズ 福島牝馬S 1着 重賞実績は評価も今回相手揃うだけに。 - -
2 3 ルルーシュ AR共和国杯 1着 手頃な条件だが詰めの甘さは相変わらずで。 -
4 ネヴァブション ステイヤーズ 5着 時計掛かれば多少は通用も嵌まって入着まで。 - -
3 5 トーセンジョーダン 天皇賞秋 1着 実績はダントツだが間隔開いたのが気掛かりで。 - -
6 マルセリーナ マーメイドS 1着 末脚勝負がベスト。時計掛かるとちと辛いか。 - -
4 7 ラブイズブーシェ 五稜郭S 1着 前走は評価。たださすがに重賞となると... - -
8 アンコイルド 函館記念 2着 今回メンバー揃う。函館記念のようには... - -
5 9 ホエールキャプチャ ヴィクトリア 2着 前走で復活したならここでも通用していい筈。
10 ネコパンチ 日経賞 1着 自分の競馬しても粘れず。ここでは厳しい。 - -
6 11 ロゴタイプ 皐月賞 1着 秋に向け有力3歳が始動。仕上がっていれば。 -
12 レインボーダリア エリ女王杯 1着 流れに乗れれば牡馬相手でも多少はやれる筈。
7 13 アスカクリチャン 函館記念 3着 前走悪くなかったが今回条件厳しくなって。 -
14 トウケイヘイロー 函館記念 1着 前走完勝。今回相手強化されるが重賞3連勝も。
8 15 エアソミュール 鳴尾記念 4着 前走負けすぎも巻き返しあれば上位狙える。 -
16 アイムユアーズ クイーンS 1着 得意の条件で復活したが今回は牡馬が相手で。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回札幌記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第49回札幌記念の展望と予想とヨタ話

 サマー2000シリーズの行方を左右する大一番!
 ...の筈なんですけどねぇ。第49回札幌記念。

 という訳で、この札幌記念。サマー2000シリーズの天王山となる一戦なのだが、秋のGIを目指す有力馬がこの札幌記念で始動してくることが多々あるもんで、 そっちばかり注目されて存在が薄くなりがち。まぁ、存在が薄い程度で済めばいいのだが...実際の所、これらの「シリーズとは関係のない有力馬」が上位を確保して、 無駄にポイントを奪取されてしまったりするのがねぇ。で、その結果、ポイントを加算できず、別路線組(新潟記念や小倉記念を使った馬)がシリーズ制覇するなんてことはよくある話。

 ただねぇ、今年は違いますよ。ロゴタイプ・トーセンジョーダンといった秋のGIでの活躍が見込まれる実績馬や、 レインボーダリア・ホエールキャプチャ・マルセリーナ・アイムユアーズ・オールザットジャズといった牝馬勢など、かなり面子が揃っていたりするが... まぁ、この馬なら返り討ちにしてくれるんじゃないでしょうかねぇ。トウケイヘイロー。前々走の鳴尾記念、前走の函館記念では2着以下を全く相手にせず楽勝。 さらに、休み明けの有力馬とは違って使われた強みあるし、前走よりも斤量が軽くなっていたりするしさ。

 そんなこんなで、今回の札幌記念はトウケイヘイロー中心で勝負してみましょう。で、相手は無難に前述した実績馬を。 ただ、トーセンジョーダンはどうなんだろうねぇ?去年のジャパンカップ以来の出走というのはさすがに厳しいんじゃないかと。今回は様子見かな。

<第49回札幌記念予想>

◎トウケイヘイロー
○エアソミュール
▲ロゴタイプ
△ルルーシュ
△レインボーダリア
△ホエールキャプチャ

 前走の大敗を大目にみればエアソミュールもアリかもね。

結果

1着トウケイヘイロー
2着アスカクリチャン
3着アンコイルド
4着アイムユアーズ
5着ロゴタイプ

タイム:2分06秒5 3F:39.7秒
トウケイヘイロー 牡4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・清水厩舎
単勝:14番340円
複勝:14番180円、13番640円、8番880円
枠連:7-7 3910円 馬連:13-14 4230円
馬単:14-13 5540円
3連複:8-13-14 20460円
3連単:14-13-8 71870円
ワイド:13-14 1340円
    8-14 1530円 8-13 5790円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸はズバリだったんんだが...
 アスカクリチャンが穴予想の△止まりで拾いきれず。

 でもって、札幌記念の結果。連続開催や雨の影響でかなり悪い馬場状態で行われることになったのだが...レース自体もその馬場状態の悪さがそのまんま出たような内容になってしまいましたな。 函館記念同様今回も単騎逃げに持ち込んだトウケイヘイロー、勝負所で後続馬を突き放し直線に入ると、もうそのまんま。後続馬が軒並みまともな末脚を使えなかったこともあって、最終的には2着に6馬身もの差をつけ楽勝してしまいました。

 ただ、こういう状態でのレースだっただけにどこまで評価していいのか分からんところ。勝ったトウケイヘイローはこれまでの実績があるだけに、こういう結果でも、まぁ、納得なのだが...2・3着がねぇ。 時計の掛かる馬場を得意とするアスカクリチャン、うまく立ち回って上位確保した感あるアンコイルドという面子なだけに、この辺りはもう「うまく嵌まった」と評価せざるを得ないんじゃないかと。 逆に、トーセンジョーダン・ホエールキャプチャ・ルルーシュといった実績馬が軒並み2桁着順だったりするが、「馬場のせい」ですべて片付いてしまってもいいんじゃないですかねぇ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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