今週のメインdeパツイチ2013
第18回エルムステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 エルムステークス 函館・ダ1700m  3歳上オープン(GIII) 2013年8月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サイレントメロディ マーチS 1着 能力は通用も最近末脚不発気味なのが... -
2 2 ブライトライン マリーンS 1着 ダートでも結果出す。前走ぐらい走れば。
3 3 セイリオス アルデバラン 3着 去年は8着。今のところOP止まりの馬で。 - -
4 4 クリールパッション 川崎記念 5着 年なのか、さすがに一時期ほどの勢いなく。 - -
5 ダノンゴールド KBC杯 1着 連勝は評価も今回重賞。どこまでやれる? -
5 6 エーシンモアオバー 名古屋GP 1着 得意の条件。自分の競馬出来れば押し切りも。
7 トーセンアレス 浦和記念 4着 能力そこそこももう一押しないと厳しい。 -
6 8 メダリアビート 大沼S 3着 一時期ほど走らぬ。前々走以上は望めぬ。 - -
9 グランドシチー マーチS 1着 前走は展開嵌まらず。巻き返しあっていい。 -
7 10 アクティビューティ TCK女王盃 2着 前走差のある2着。今回同型馬もいるし... - -
11 ツクバコガネオー マリーンS 3着 調子上向く。今回重賞だがもう一変あれば。 -
8 12 フリートストリート 安達太良S 1着 いい頃の走り戻った様子。重賞でも出番。
13 スマイルジャック 安田記念 3着 フェブラリーS14着で決着済。ダートでは。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回エルムステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第18回エルムステークスの展望と予想とヨタ話

 ここで結果を出して秋のダートの大一番へ...
 各種ダートGIへのステップ。第18回エルムステークス。

 という訳で、このエルムステークス。南部杯やJBCシリーズ、JCダートに向かう有力馬がこの辺りのレースをステップとして使うこともあって、毎年それなりの馬が揃う一戦。 ただ、ここ以外にもNTV盃やシリウスSがあるもんで「有力馬勢揃い」とまではいきませんが...

 で、今年のエルムステークス。今年は札幌開催がお休みとおいうこともあって、函館の開催となったが...あまり変わりませんでしたな。ほぼいつも通りのエルムステークス。 でもって、予想もこれまでの傾向を踏まえてマーキュリーC・ブリーダーズGCといった交流重賞やマリーンS・大沼SといったOP戦で好走した馬で勝負すればいいんじゃないでしょうかねぇ。

 そんなこんなで、中心はマリーンSを完勝したブライトライン。実績を重視するのであれば、重賞で結果出しているグランドシチーを優先させるのが妥当なところだが... まぁ、こういうコースですからねぇ。ここは前に行ける馬を優先させてブライトラインで勝負してみましょう。で、あとは前述のグランドシチー、 そして準OP勝ちのフリートストリート・ダノンゴールド。あと、単騎逃げ嵌まれば一発ありそうなエーシンモアオバーも。

<第18回エルムステークス予想>

◎ブライトライン
○エーシンモアオバー
▲グランドシチー
△フリートストリート
△ダノンゴールド

 ここは波乱もなく順当に決着するんなじゃないかと...

結果

1着フリートストリート
2着エーシンモアオバー
3着ブライトライン
4着ツクバコガネオー
5着グランドシチー

タイム:1分42秒0(R) 3F:36.3秒
フリートストリート 牡4歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:12番800円
複勝:12番180円、6番210円、2番110円
枠連:5-8 2500円 馬連:6-12 2950円
馬単:12-6 6120円
3連複:2-6-12 1410円
3連単:12-6-2 15740円
ワイド:6-12 830円
    2-12 270円 2-6 300円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。なんだけど、ちと微妙だなぁ。
 エーシンモアオバーが勝ち切ってくれれば良かったんだが...

 でもって、エルムステークスの結果。それなりの実績馬&人気所が上位を占めるという比較的妥当な結果だったが...まぁ、基本は「前残り」でしたな。 エーシンモアオバーが逃げ、そしてこれをフリートストリート・ブライトラインが追走。最終的にはエーシンモアオバーとフリートストリートが入れ替わったりしているが、 結局、この3頭がそのまま残って上位を独占することに。

 という訳で、勝ったのはフリートストリート。3連勝で重賞制覇という結果になったのだが...まぁ、これ位はやれていい馬だったんじゃないでしょうかねぇ。 去年の夏以降スランプに陥って結果を出せずにいたが、結構メンバー揃ったヒヤシンスステークスを勝っていることを考えると、 能力自体はそれなりのものを持っていたんじゃないかと。で、本来の走りを取り戻した結果、今回の重賞制覇に繋がった...とか、そんな感じですかねぇ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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