今週のメインdeパツイチ2013
第48回札幌2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 札幌2歳ステークス 函館・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2013年8月31日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レッドリヴェール 芝千六1:37.9 1着 まだ伸びそうな器だが今の函館がどうだか... - -
2 2 ピオネロ 芝千八1:52.8 1着 末脚評価。多少時計かかる馬場でもOKっぽく。
3 3 バウンスシャッセ 芝千八1:54.3 1着 終いはしっかり。重賞でもそれなりには。 -
4 ハイアーレート 芝千八1:52.3 1着 新馬戦まずまずの内容。流れに乗れれば。 -
4 5 メイショウスミトモ ダ千七1:49.8 1着 芝もこなせていい血統。軽視は禁物。 -
6 マイネグレヴィル コスモス賞 3着 前走3着も差の無い内容。ここでも上位に。 -
5 7 サングラス コスモス賞 10着 一本調子っぽく。単騎逃げ嵌まればいいが... - -
8 オールステイ 芝千八1:52.4 1着 展開嵌まった感否めないが完勝は一応評価。
6 9 ロードフォワード 芝千八1:58.9 1着 新馬は色々嵌まった。今回もまた嵌まりそう。 -
10 マイネルフロスト コスモス賞 1着 3頭の競り合い制す。3連勝も視野に。 -
7 11 マラムデール 芝千二1:11.1 1着 新馬で破った相手なかなか強く。侮れぬ。 -
12 ダンツキャノン コスモス賞 14着 前走が負けすぎ。この条件では厳しそうで。 - -
8 13 トーセンシルエット 函館2歳S 3着 重賞3着も着差あって。過信は出来ず。 -
14 クリノコマチ 芝千二1:14.2 1着 前走楽勝も今回条件厳しい。嵌まらぬ限り。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回札幌2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第48回札幌2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 3歳クラシックへの登竜門として定着した一戦だが...
 条件変わった今年はどう?第48回札幌2歳ステークス。

 で、この札幌2歳ステークス。前述しているように、数々の名馬を3歳クラシック戦線に送り込んできた一戦なのだが... 今年は条件が変わってますからねぇ。札幌じゃなくて函館だし、さらに開催最終週だったりするし。 これまで通り有力馬をクラシック戦線に送り込めるかどうか微妙なところ。

 でもって、そんな札幌2歳ステークスの予想を。この条件変更を受けてか、例年ほど素質馬が揃わなかった今回の札幌2歳ステークス。 となれば、ここは素直にコスモス賞組などで結果を出した実績馬を中心にして勝負するのが妥当なんじゃないでしょうかねぇ。マイネルフロストとかマイネグレヴィルとかさ。 そのコスモス賞の内容自体も悪くなかったことだしさ。

<第48回札幌2歳ステークス予想>

◎マイネルフロスト
○ロードフォワード
▲マイネグレヴィル
△ハイアーレート
△ピオネロ
△オールステイ

 しかし、馬場が気になるところ。時計がかかりすぎると...

結果

1着レッドリヴェール
2着マイネグレヴィル
3着ハイアーレート
4着ピオネロ
5着マイネルフロスト

タイム:1分59秒7 3F:42.0秒
レッドリヴェール 牝2歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・須貝厩舎
単勝:1番510円
複勝:1番220円、6番230円、4番340円
枠連:1-4 2090円 馬連:1-6 2360円
馬単:1-6 4220円
3連複:1-4-6 10570円
3連単:1-6-4 51340円
ワイド:1-6 800円
    1-4 1460円 4-6 1380円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。レッドリヴェールはなぁ...
 こういう馬場は厳しいと思ったんだが。うーん。

 でもって、札幌2歳ステークスの結果。開催末期ということもあって、時計が掛かる馬場になるのはある程度予想していたのだが...ここまで悪くなるとは。 まとまった雨が降り不良馬場になったこともあって、芝1200mで1分14秒台の決着になったり上がり3ハロンが軒並み40秒台になったりと、これまでに見たこともないような馬場状態に。 そんな状態でこの札幌2歳ステークスが行われたのだが...2歳にしては比較的長めの1800mという距離に加えこのコンディションだったこともあって、実に過酷なレースに。 結局、バテずに完走した馬が結果的に勝った、そんなレースになってしまいましたな。

 で、そんな過酷なレースを制したのがレッドリヴェール。最内枠を引いたこともあって道中は最内でじっと待機。そして3〜4コーナーの勝負所でポジションを押し上げ直線へ。 終始ロスなく立ち回ったこともあって、他の馬のように失速することもなく走り通し、逃げ粘るマイネグレヴィルを捕らえ先頭、そしてそのままゴールへ。

 しかしなぁ、今回の札幌2歳ステークス。こういう内容だっただけに「まるで参考にならない一戦だった」と言い切ってしまってもいいんじゃないでしょうかねぇ。 これでは、重馬場への適性があったかどうかが分かった、その程度の評価しかできませんし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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