今週のメインdeパツイチ2013
第33回小倉2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 小倉2歳ステークス 小倉・芝1200m  2歳オープン(GIII) 2013年9月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラブリープラネット 芝千二1:11.2 1着 しっかりとした脚使う。展開嵌まれば。
2 2 ダンツブロード 芝千二1:09.4 1着 時計は平凡だったが完勝評価。重賞でも。 -
3 ホウライアキコ 芝千二1:07.8 1着 一枚上のスピード有。もっと上目指せる。
3 4 エイシンキサナドゥ 芝千二1:09.4 1着 新馬戦は完勝も時計今一つ。ここだと? - -
5 グランプリブレイド 芝千二1:09.5 1着 1勝に時間を要す。ちと力不足っぽくて。 - -
4 6 ネロ 芝千二1:13.4 1着 新馬は展開嵌まって勝てた感有。ここでは。 - -
7 ハッシュ 芝千二1:08.2 1着 芝で走り一変。未勝利勝ちでも侮れぬ。
5 8 ベルルミエール 芝千二1:08.9 1着 抜け出す時の脚なかなか。重賞でも上位に。 -
9 カシノタロン フェニックス 2着 前走の負け方問題。やや格下なようで。 - -
6 10 ウメ 芝千二1:09.0 1着 人気はなかったが内容悪くなく。重賞でも。 -
11 マイネヴァリエンテ 芝千二1:08.3 1着 新馬は相手が悪く。そこそこの能力はある。 - -
7 12 ベルカント 芝千二1:08.4 1着 スタートいまいちでもこの結果。能力高い。 -
13 ウインスプラッシュ 中京2歳S 2着 OP2着は評価も戦った相手がちと微妙で... - -
8 14 メイショウカフウ ダ千1:00.5 1着 ダートで圧勝も芝こなせるか微妙なところで。 - -
15 シゲルカガ 芝千二1:09.2 1着 逃げて完勝。同型鍵だが楽に行ければ。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回小倉2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第33回小倉2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 夏競馬も今週で終わり、来週から中山・阪神開催。
 夏の小倉、最後の重賞は2歳戦。第33回小倉2歳S。

 でもって、この小倉2歳ステークス。北海道シリーズがいろいろあってこの時期に札幌2歳ステークスが行われたりしているが... 条件その他諸々が違うもんで、こっちにはまるで影響ナシ。いつも通りの小倉2歳ステークスとなっております。

 という訳で、予想もいつも通り...といきたいところだが、今年の小倉2歳ステークス、そうもいきそうにないのがねぇ。 例年通りならフェニックス賞組を中心にして予想を組み立てていくのが妥当なところだが、今年はこのフェニックス賞がどうもイマイチでして。 今回、フェニックス賞2着のカシノタロンがここに出走してきているのだが...ひまわり賞4着の時点でもう決着済という気もしないでもないし。

 そんなこんなで、今回は新馬・未勝利勝ち上がり馬を中心にして勝負...っていうか、もうそれらの馬しかいませんけどね。 で、中心はホウライアキコ。新馬戦をレコード勝ちするなど抜群のスピードを持っている上に、その新馬戦はまだ余力があるような内容だっただけにねぇ。 能力的には一枚上だったりするんじゃないでしょうか。あと、勝ちタイム自体はそのホウライアキコほどではなかったが、余力タップリで楽勝したベルカントもなかなかの能力秘めていそうな感じ。 今回はこの2頭でガッツリ勝負してみましょう。

<第33回小倉2歳ステークス予想>

◎ホウライアキコ
○ラブリープラネット
▲ベルカント
△ハッシュ
△ベルルミエール

 波乱も多い重賞だが、今回は順当に決まるんじゃないかと。

結果

1着ホウライアキコ
2着ベルカント
3着ラブリープラネット
4着ダンツブロード
5着エイシンキサナドゥ

タイム:1分08秒8 3F:36.6秒
ホウライアキコ 牝2歳
騎手:和田竜二 厩舎:栗東・南井厩舎
単勝:3番460円
複勝:3番160円、12番130円、1番170円
枠連:2-7 650円 馬連:3-12 720円
馬単:3-12 1630円
3連複:1-3-12 1280円
3連単:3-12-1 6010円
ワイド:3-12 310円
    1-3 520円 1-12 330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ズバっと来ましたな。
 人気所であったが、これだけつけば上々でしょう。

 でもって、小倉2歳ステークスの結果。やはり、この2頭の力が抜けていたようで。ホウライアキコ・ベルカント。 ハナを奪ったのはベルカントだったが、これを2番手集団でぴったりマークしていたのが勝ったホウライアキコ。直線ではやや外目に持ち出したベルカントに対し、ホウライアキコは内。 で、ここでロスなく立ち回った分、ホウライアキコが先に出ること。一旦は離されたベルカントも盛り返しこれに迫ったが...結局、2着に上がるまでが精一杯。 最終的にはホウライアキコがベルカントに1・1/4馬身の差をつけ完勝。

 そんなこんなで、勝ったのはホウライアキコ。それなりに着差もつけていることだし、まぁ、完勝といっていい内容だったが... 馬場コンディションやコース取りが有利に作用した分の差ともいえなくもない着差だっただけにねぇ。良馬場だったらベルカントももっとやれてたんじゃないかと。 この辺りはもう少し様子を見てから判断するのが妥当でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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