今週のメインdeパツイチ2013
第58回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第58回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2013年9月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 インパルスヒーロー NHKマイルC 2着 55kgはちと重い気がするが能力は通用。 -
2 2 ミッキードリーム 中京記念 2着 前走案外。前々走ぐらい走ればいいのだが... - -
3 3 フラガラッハ 中京記念 1着 やはり中京でこその馬か。ここではさすがに。 - -
4 マルカボルト 小倉大賞典 4着 地味だが重賞でも好走ある馬。軽視は禁物。
4 5 ワイズリー 関屋記念 5着 重賞でも健闘。54kgだしそれなりには。
6 レオアクティブ 京成杯AH 1着 去年の勝ち馬。近走も上々だし勝ち負けに。
5 7 エクセラントカーヴ 新潟日報賞 1着 3連勝。東京・新潟向きだが今の勢いなら。
8 ダノンシャーク 安田記念 3着 能力認めるが58kgと中山が気になって。 -
6 9 ゴットフリート 朝日杯FS 3着 手頃な条件に戻るが前2走の負け方が... - -
10 ルナ 漁火S 1着 開幕週だし逃げ残りある。内枠引ければ。 -
7 11 ウインクリアビュー いわき特別 1着 地味だが末脚なかなか。50kgだし嵌まれば。 -
12 ドリームバスケット 福島テレビOP 2着 去年秋以降の成績が散々。ここは出番なしか。 - -
8 13 テイエムオオタカ 春雷S 3着 中山そこそこ走る。ただ前2走が今一つで。 - -
14 スマイルジャック 京成杯AH 2着 去年の2着馬も今年は2桁着順続いて... - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第58回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第58回京成杯オータムハンデキャップの展望と予想とヨタ話

 夏競馬も終わり、今週から中山・阪神開催スタート。
 でも、サマーシリーズは残っています。第58回京成杯AH。

 で、この京成杯オータムハンデキャップ。すっかり忘れてしまっているかもしれませんが、サマーマイルシリーズの最終戦ですよ。 という訳で、そのサマーマイルシリーズに参戦している馬がここにも多数出走してきている訳ですが...そもそも、サマーマイルシリーズが微妙だったりするもんで、出走馬も全般的に微妙。

 ...と、まぁ、ボヤいている訳にもいかないんで、とりあえず京成杯AHの予想を。関屋記念を勝ったレッドスパーダや中京記念・関屋記念と手堅く結果を出したドナウブルーが出走してきていれば、 それに素直に乗っかれば良かったんだが...いませんからねぇ。まぁ、関屋記念3着のレオアクティブがいることだし、ここはこの馬から勝負するのが無難でしょう。 ここ数戦は詰めの甘い競馬続くが、安定して結果出してるのは評価すべきだろうし、何せ去年このレースを制している馬だしさ。 勝ち切れない可能性あるが、上位は手堅く確保してくれるんじゃないでしょうか。

 あとは、この相手探し。実績を評価するならGIで好走あるインパルスヒーロー・ダノンシャーク・ゴットフリートなのだが、どの馬も休み明けだったりするし、 GI好走があるということでダノンシャークは58kg、インパルスヒーローは3歳馬にも関わらず55kgとそれなりのハンデ背負わされてるしさ。 ここは、連勝中で勢いある上にハンデも52kgと軽めになっているエクセラントカーヴや、中京記念・関屋記念と連続で5着も今回54kgと比較的軽めのハンデで浮上ありそうなワイズリーを優先させてみましょうか。

<第58回京成杯オータムハンデキャップ予想>

◎レオアクティブ
○ウインクリアビュー
▲エクセラントカーヴ
△ワイズリー
△マルカボルト
△インパルスヒーロー

 あと、格下感否めないが50kg魅力のウインクリアビューもアリかな。

結果

1着エクセラントカーヴ
2着ダノンシャーク
3着ゴットフリート
4着ミッキードリーム
5着マルカボルト

タイム:1分31秒8 3F:35.1秒
エクセラントカーヴ 牝4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:7番540円
複勝:7番210円、8番190円、9番360円
枠連:5-5 1460円 馬連:7-8 1500円
馬単:7-8 2820円
3連複:7-8-9 6860円
3連単:7-8-9 28410円
ワイド:7-8 650円
    7-9 1320円 8-9 1230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。うーん、微妙なところですな。
 軸馬は来てないし、配当的にもあまり妙味ないし...

 でもって、京成杯AHの結果。実績馬もそれなりには来たんだが...勝ったのは、準OPの新潟日報賞を勝ちオープン入りしたばかりのエクセラントカーヴ。 それぞれ間隔は少し開いているが、1000万下2回、そして前走の新潟日報賞と3連勝でここに挑み、そして4連勝で重賞制覇することに。

 レース自体は、外目の枠を引いたがやはりテイエムオオタカ・ルナが行く展開。この2頭が離して逃げた上に、前半3ハロン通過が34.0秒ということもあって、 ハイペースに...といいたいところだが、時計の出る今の中山を考慮すればそこまで速くはなかったようで。(実際、逃げたテイエムオオタカが逃げ残って3着争いしてますし)

 そんな中、勝ったエクセラントカーヴは中団。4コーナーで先行集団に追いつくと、直線半ばで逃げ粘るテイエムオオタカを料理して先頭へ。 ダノンシャークもエクセラントカーヴを追いかけるような形で迫ってきたが、エクセラントカーヴもいい脚を使って抜け出してきていたもんで、結局、この差は詰まらず。 エクセラントカーヴがダノンシャークに1・1/4馬身の差をつけ勝利。

 そんなこんなで、今回の京成杯AH。ハンデ戦ということもあって、何かと眉唾ものの結果になることも多いこの京成杯AHだが、今回はそれなりには信用していいんじゃないでしょうか。 勝ったエクセラントカーヴは52kgという軽ハンデの分勝てた感あるだけにもう一戦やってみないとまだ分からんが、あとはそれ相応の実績馬がその通りの走りをして上位を確保してますからね。 ただ、レオアクティブ・インパルスヒーローが凡走しているのがちょっとアレですけど...



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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