今週のメインdeパツイチ2013
第61回神戸新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 神戸新聞杯 阪神・芝2400m  3歳牡牝オープン(GII) 2013年9月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カシノピカチュウ ラジオNIKKEI 2着 距離延長克服したのは評価もさらに延長では。 - -
2 ラストインパクト 青葉賞 3着 重賞でも通用する能力有。あとは展開次第。 -
2 3 ナリタパイレーツ すみれS 1着 間隔開く。能力はそこそこも今回は様子見。 -
4 サトノノブレス 青葉賞 4着 能力は高いが展開に左右される馬。今回も。 -
3 5 プランスペスカ 500万下 1着 手堅く走るのは評価も、さすがに重賞では。 - -
6 ソロル 兵庫CS 3着 芝でも好走有(ただし降着)。軽く扱うと... -
4 7 テイエムイナズマ 日本ダービー 6着 能力はなかなかも気性が鍵。まともなら。 -
8 ミヤジタイガ 弥生賞 2着 春二冠サッパリ。GI・重賞では荷が重いか... - -
5 9 ウインアルザス 京都新聞杯 4着 前走は度外視。単騎逃げ嵌まれば出番も。 -
10 エピファネイア 日本ダービー 2着 強敵不在でGI奪取の好機。次に繋げる競馬を。 -
6 11 ヒルノドンカルロ 松前特別 1着 条件戦勝ち上がるも京都新聞杯10着が気掛かり。 - -
12 ヤマイチパートナー 支笏湖特別 1着 切れる脚ない。時計掛からぬ限り出番は... - -
7 13 タマモベストプレイ 皐月賞 5着 距離延長は大丈夫そう。ただもう一押しが必要。 - -
14 アクションスター 京成杯 2着 京成杯以降の成績物足りず。これ以上は... - -
15 マジェスティハーツ プリンシパル 3着 嵌まればいい末脚使う。展開次第で浮上も。
8 16 トーセンハルカゼ 阿賀野川特別 3着 今回重賞。もう1レベル上の末脚ないと苦しい。 - -
17 カッパドキア 500万下 1着 ジリ。時計掛かる馬場じゃないと出番は。 - -
18 バッドボーイ ラ杯2歳S 2着 NIKKEI2歳Sを考慮すれば勝ち負けになる筈だが...

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回神戸新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第61回神戸新聞杯の展望と予想とヨタ話

 3歳牡馬クラシック最終戦・菊花賞へのトライアル。
 東のTR同様こっちも波乱?それとも?第61回神戸新聞杯。

 という訳で、この神戸新聞杯。先週(今週?)のセントライト記念同様、上位馬に優先出走権が与えられる菊花賞トライアル。 そんなこともあって、春に結果を出し菊花賞のステップとしてこの神戸新聞杯を使ってくる馬以外にも、 なんとか優先出走権をゲットして菊花賞に滑り込みたい夏の上がり馬だとか、夏休みをとって立て直しに専念した重賞好走馬だとかが入り乱れて混戦になるのがこの神戸新聞杯。

 で、今年の神戸新聞杯はというと...まぁ、この馬がいますからねぇ。皐月賞・日本ダービーともに2着のエピファネイア。 春二冠を制したキズナ・ロゴタイプがともに今秋不在だし、他の上位馬も何だかんだあって不在。となれば、秋はもうこの馬の独壇場だったりするんじゃないでしょうか。

 とはいえ、春の勢力図がそのまま秋にも通用するかというと...ねぇ。これまた微妙なところ。ひと夏越えて状況が一変していた、なんてことはたまにあったりすることだし。 ただ、今年は春の勢力図をひっくり返すような馬があまりいないし、何だかんだ言ってきたが、結局「春のクラッシック戦線で結果を出した馬が上位を独占」なんてことになるんじゃないかと...

<第61回神戸新聞杯予想>

◎エピファネイア
○ウインアルザス
▲サトノノブレス
△バッドボーイ
△マジェスティハーツ
△ラストインパクト

 エピファネイアは堅そうだが、ヒモがやや荒れそうで...

結果

1着エピファネイア
2着マジェスティハーツ
3着サトノノブレス
4着アクションスター
5着タマモベストプレイ

タイム:2分24秒8 3F:34.5秒
エピファネイア 牡3歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:10番140円
複勝:10番110円、15番520円、4番150円
枠連:5-7 530円 馬連:10-15 1760円
馬単:10-15 2000円
3連複:4-10-15 2720円
3連単:10-15-4 10410円
ワイド:10-15 710円
    4-10 200円 4-15 1650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、順当な結果でしょう。
 馬券的にも2着をいい塩梅に拾って上々の結果に。

 まぁ、それはともかく。神戸新聞杯の結果。ウインアルザス・ヒルノドンカルロが後続を離して逃げるも、前半1000m通過が0:59.8とペース自体はそこまで速くならず。 能力があればそのまま押し切ることも可能だったんだろうけど、直線に入ったところで後続馬に交わされ終了。

 で、これに代わって先頭に立ったのが勝ったエピファネイア。中団待機から早め早めに進出し、逃げた2頭や先行勢を一捲りで交わし先頭。 そしてその勢いのまま後続馬を突き放し楽勝モード。最後に大外からマジェスティハーツが伸びてきたが、結局、この差を縮めただけで終了。 エピファネイア。2着に2・1/2馬身の差をつけ完勝。

 そんなこんなで、勝ったのはエピファネイア。前述しているように、楽勝でしたな。まぁ、相手が相手だっただけにこれ位はやれて当然なのかもしれませんが。 ただねぇ、2着のマジェスティハーツもなかなか侮れませんな。展開に左右される馬っぽく、着順という形で結果を残せないことも多々あるのだが、末脚は強烈。 今回も、出走馬の中で唯一33秒台の上がりを叩き出していますからねぇ。展開がズバり嵌まれば大物狩りすることもあるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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