今週のメインdeパツイチ2013
第60回日本テレビ盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 日本テレビ盃 船橋・ダ1800m  3歳上オープン(JpnII) 2013年9月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ファンドリカップ オッズパーク 1着 自己条件なら兎も角、交流重賞では辛い。 - -
2 2 ベルモントパッシオ 高知県知事賞 4着 交流重賞でケツ争いばかり。出番ナシ。 - -
3 3 ブレーヴキャンター 黒潮スプ 2着 黒船賞9着で決着済。あって入着まで。 - -
4 4 ランフォルセ ダイオライト 1着 走り相変わらず。恵まれて3着程度。
5 5 ダイショウジェット 南部杯 2着 ダメかな?と思ったところで走る馬。侮れず。
6 ソリタリーキング マーキュリー 1着 前走の快勝評価。調子維持できているなら。
6 7 ベルモントガリバー 千葉日報賞 4着 多少マシにはなるが力不足は明らかで。 - -
8 サイレントスタメン オグリ記念 4着 2桁着順ばかり。この条件ではとても... - -
7 9 ナムラオウドウ 関門橋S 2着 転厩後の成績物足りず。今の状態では... - -
10 トウホクビジン シアンモア記 1着 前走サッパリ。交流重賞ではもう厳しいか。 - -
8 11 ワンダーアキュート JBCクラ 1着 今回相手関係楽。休み明けでもいきなり。
12 トーセンアドミラル ダイオライト 5着 交流重賞成績今一つだがこの相手なら。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回日本テレビ盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第60回日本テレビ盃の展望と予想とヨタ話

 JBCクラシックに向け有力馬続々始動!
 ...と言いたいんだけどねぇ。第60回日本テレビ盃。

 で、この日本テレビ盃。Road to JBCと銘打たれていることもあって、JBCクラシックを意識したメンバー構成になるのがこの日本テレビ盃。 実際、ここから有力馬がJBCクラシックに向かい、そして結果を出したケースも多々あるだけに、期待したいところなのだが...今年はちょっとねぇ。

 というのも、今回の日本テレビ盃、中央勢がどうも手薄。今後も勝負できそうな馬といえば、ワンダーアキュート・ソリタリーキングぐらいなもん。 ダイショウジェット・ランフォルセもJpnI2着という実績持っているのだが、最近はメンバー手薄なところで着拾いという競馬ばかりで、あまり期待できそうにないのがねぇ。 あと、中央勢が手薄なら手薄で地方勢に期待することもできるのだが...まぁ、地方勢もこういう顔ぶれだし。トーセンアドミラルがどこまで食い込めるかぐらい。

 そんなこんなで、Road to JBCというにはやや寂しいメンバー構成となった今回の日本テレビ盃ですが、とりあえず予想。 前述している通り、このメンバー構成だったらワンダーアキュート・ソリタリーキングの2頭で仕方がないんじゃないでしょうか。 まぁ、このまま勝負しても馬券的には妙味なさそうなんで、ここはきっちり絞り込んで3連単勝負。 今回休み明けの分多少減点必要なワンダーアキュートは2番手に留めておいて、頭はソリタリーキング。 そして、3着候補にトーセンアドミラル・ダイショウジェット・ランフォルセを...といったところですかねぇ。

<第60回日本テレビ盃予想>

◎ソリタリーキング
○ダイショウジェット
▲ワンダーアキュート
△トーセンアドミラル
△ランフォルセ

 オッズ次第では見送りが正解なのかもしれんなぁ...

結果

1着ワンダーアキュート
2着ソリタリーキング
3着ランフォルセ
4着ダイショウジェット
5着トーセンアドミラル

タイム:1分50秒3 3F:37.2秒
ワンダーアキュート 牡7歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・佐藤正厩舎
単勝:11番130円
複勝:11番100円、6番100円、4番110円
枠連:5-8 150円 馬連:6-11 150円
枠単:8-5 160円 馬単:11-6 210円
3連複:4-6-11 190円
3連単:11-6-4 390円
ワイド:6-11 100円
    4-11 150円 4-6 160円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、この着順ではなぁ。
 ソリタリーキングが1着に来ないとちょっとねぇ...

 でもって、日本テレビ盃の結果。やはりというかなんというか...もうワンダーアキュート・ソリタリーキングのマッチレースといっていい内容でしたな。 ブレーヴキャンターが行く構えをみせたが、最終的にハナを奪取したのはソリタリーキング。そして、これをぴったりマークする形でワンダーアキュートが2番手を追走。

 で、結局、最後までこの2頭がそのまま先頭争いをすることに。直線に入ってもこの2頭に絡める馬は現れず、そのまま2頭の叩き合いに。 位置取りの差で、ワンダーアキュートがすんなり抜け出すかと思いきや、ソリタリーキングもしぶとく食い下がり、結局、ゴール手前に来るまで2頭は並んだまま。

 でもって、そんな叩き合いを制したのがワンダーアキュート。相手も相応の実績持っている馬だけに、そうすんなりとは勝たせて貰えなかったが、 終始マークする側だったことが幸いしたのか最後の最後でソリタリーキングを競り落とし1着に。まぁ、何だかんだ言っても去年のJBCクラシック馬ですからね。 これ位はやれていいんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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