今週のメインdeパツイチ2013
第10回レディスプレリュード出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 レディスプレリュード 大井・ダ1800m  3歳上牝オープン(JpnII) 2013年10月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レッドクラウディア クイーン賞 1着 やや足りない競馬続く。ここでもヒモまで。 -
2 2 タッチデュール オータムC 3着 後方から多少差を詰めるだけ。ここでは。 - -
3 3 メビュースラブ 読売レディス 2着 前2走が案外。いい頃の走り戻ればいいが... - -
4 4 アムールポエジー 関東オークス 1着 牝馬同士なら巻き返しある。ここなら。
5 シャイニングサヤカ ビューチフル 1着 前走は評価も中央所属時の成績物足りず。 - -
5 6 アスカリーブル 兵庫サマーQ 2着 3走前を評価。流れに乗れれば多少は。 -
7 セイカフォルトゥナ 瀬波温泉特別 1着 今回重賞だが条件戦の走り上々だっただけに。
6 8 メーディア スパーキング 1着 ダートの牝馬限定戦は負けナシ。ここも。
9 レオキラメキ ポートサイド 3着 2桁着順続く。条件厳しくなるここでは... - -
7 10 アドマイヤインディ クイーン賞 3着 交流重賞でも好走ある馬だが近走物足りず。 -
11 アクティビューティ TCK女王盃 2着 相手関係に恵まれないと厳しい。入着まで。 -
8 12 クラーベセクレタ JBCレディ 2着 実績は評価も今年の成績が物足りなくて。 - -
13 エーシンマギー 兵庫サマーQ 5着 この相手では厳しい。入着も望み薄で。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回レディスプレリュード枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第10回レディスプレリュードの展望と予想とヨタ話

 前日にはJBCスプリントの前哨戦・東京盃がありますが...
 こっちは牝馬の前哨戦、第10回レディスプレリュード。

 そんなこんなで、このレディスプレリュード。前述している通り、このレースも「Road to JBC」ということで、牝馬の大一番となるJBCレディスクラシックに向けての一戦。 ただ、条件的にはダ1800mからダ1500mに変わることもあって前日の東京盃同様ステップとして成り立つかどうか微妙なところですけどね。

 まぁ、それはそれとして、今回のレディスプレリュード。「ミラクルレジェンドに代わってどの馬が女王となるのか」それが今のダート牝馬路線の関心事であるのだが... この辺りの話は、大一番であるJBCレディスクラシックを迎えるよりも早くここで結論が出てしまうんじゃないでしょうかねぇ。 TCK女王盃・マリーンC・スパーキングレディーカップと春の牝馬限定交流重賞を総なめしたメーディアがこのレディスプレリュードに参戦。

 そんなこんなで、ここはメーディア中心になってしまうのも仕方がないところ。ただ、今回は春シーズンと違って新興勢力も少しは加わっているだけにねぇ。 この手の新興勢力の台頭、なんてのも可能性としてはあるんじゃないでしょうか。前走がちょっと物足りなかったが関東オークスぐらい走ればこの相手でも通用してよさそうなアムールポエジーとかさ。 今回はメーディア一本に絞らず、メーディア・アムールポエジーの二本立てで勝負してもいいんじゃないかと。まぁ、馬券的には「買いすぎ」になってしまうのかもしれませんが...

<第10回レディスプレリュード予想>

◎メーディア
○セイカフォルトゥナ
▲アムールポエジー
△レッドクラウディア

 実績的にはクラーベセクレタもアリなんだが、近走がねぇ...

結果

1着メーディア
2着アクティビューティ
3着レッドクラウディア
4着クラーベセクレタ
5着アムールポエジー

タイム:1分53秒0 3F:38.8秒
メーディア 牝5歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・笹田厩舎
単勝:8番120円
複勝:8番100円、11番230円、1番120円
枠連:6-7 1080円 馬連:8-11 1070円
枠単:6-7 1350円 馬単:8-11 1210円
3連複:1-8-11 830円
3連単:8-11-1 2930円
ワイド:8-11 280円
    1-8 130円 1-11 600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とはいえ、○△で拾っている程度ではなぁ。
 配当的にもメーディアが人気集めすぎて微妙だし...

 という訳で、やはりこの馬が順当に勝ちましたな。メーディア。単勝120円はさすがに人気被りすぎという気もしないでもなかったが、その人気にきっちり応え勝利。 ただ、勝つには勝ったが、先頭に立つのが早かったのか、最後はアクティビューティらに差を詰められ「楽勝」といえるほどの内容ではありませんでしたが。

 ということもあって、メーディア。次はどうなるんでしょうかねぇ。今回と同じようなメンバー構成になるのであれば力で押し切ることも可能なんだろうけど、 JBCということで他の路線から有力馬が集まってくるとなると...ねぇ。思っている以上に苦戦を強いられる可能性もあるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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