今週のメインdeパツイチ2013
第61回府中牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 府中牝馬ステークス 東京・芝1800m  3歳上牝オープン(GII) 2013年10月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミッドサマーフェア フローラS 1着 去年秋以降の成績散々。一変は望めぬ。 - -
2 2 マルセリーナ マーメイドS 1着 今回相手揃う。ここでは入着までか。 - -
3 3 スイートサルサ クイーンC 2着 いい頃の走り戻った。斤量も有利だし注意。
4 4 アロマティコ 秋華賞 3着 今回相手揃う。近走好調だが過信は出来ず。 - -
5 ハナズゴール 京都牝馬S 1着 重賞実績評価もマイルまでの馬っぽく。 - -
5 6 マイネイサベル ヴィクトリア 3着 安田記念4着を評価。去年の再現あっても。 -
7 コスモネモシン 新潟記念 1着 新潟記念勝利で復活したなら怖い。要警戒。 -
6 8 ゴールデンナンバー パールS 1着 末脚はかなりのもの。重賞でも展開次第で。
9 スピードリッパー クイーンS 2着 前走の評価難しく。もう一戦様子見か。 - -
7 10 レインボーダリア エリ女王杯 1着 大舞台で大駆けする馬。前哨戦のここでは?
11 ホエールキャプチャ ヴィクトリア 1着 前走は度外視。良績ある東京で巻き返し。
8 12 パワースポット 天の川S 2着 末脚強烈だがどうも展開に左右される馬で。 -
13 ドナウブルー ヴィクトリア 2着 去年は3着。1800mはちょっと長いのか? -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回府中牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第61回府中牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 今週は3歳牝馬クラシック最終戦がありますが...
 古馬牝馬も頑張っていますよ。第61回府中牝馬ステークス。

 そんなこんなで、この府中牝馬ステークス。古馬牝馬にとって秋の大一番となるエリザベス女王杯へのステップ。 今年はもう一つのステップであるクイーンSがやや微妙な条件下での開催ということもあってメンバーが集まらず、 あまり参考にならなかっただけにねぇ。何とかここで本番に繋がる何かを手に入れたいところ。

 で、そんな今回の府中牝馬ステークス。頭数自体はフルゲートに満たず13頭と少々物足りない感じではあるが... まぁ、なかなかのメンバーが揃っていることだしOKとしましょう。去年のエリザベス女王杯馬レインボーダリアに、去年のヴィクトリアマイル馬ホエールキャプチャ、 さらに、去年このレースを勝ち、今年はヴィクトリアマイル3着に安田記念4着となかなかの結果出しているマイネイサベルとかいることだしさ。

 ただ、今回はこれら実績馬以外にも怖い馬が揃っているだけにねぇ。実績馬をおさえつつこれらの馬を拾っていく、そんなスタンスで予想を組み立ててみましょうか。 春は今一つだったが前走の長岡Sでいい頃の末脚戻ったスイートサルサとか、33秒台の末脚は当たり前のように使ってくるゴールデンナンバー、 詰めは甘いがこちらもいい末脚使って手堅く上位確保してくるパワースポットといった辺りを実績馬に絡めて勝負してみましょう。

<第61回府中牝馬ステークス予想>

◎ホエールキャプチャ
○スイートサルサ
▲マイネイサベル
△ゴールデンナンバー
△ドナウブルー
△レインボーダリア

 ただ、今回の出走馬、差し・追込馬ばかりというのがねぇ...
 前に行ったドナウブルーがそのまま居残りなんてことも。

結果

1着ホエールキャプチャ
2着ドナウブルー
3着スイートサルサ
4着マイネイサベル
5着コスモネモシン

タイム:1分48秒8 3F:32.8秒
ホエールキャプチャ 牝5歳
騎手:蝦名正義 厩舎:美浦・田中清厩舎
単勝:11番680円
複勝:11番250円、13番290円、9番400円
枠連:7-8 1730円 馬連:11-13 2320円
馬単:11-13 4220円
3連複:3-11-13 11880円
3連単:11-13-3 54030円
ワイド:11-13 910円
    3-11 1690円 3-13 1630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気が分散していたもんで好配当に。
 ただ、3連復・3連単がねぇ。もうちょいつくと思ったんだが。

 でもって、府中牝馬ステークスの結果。先行馬不在でスローペースからの上がり勝負になるんじゃないかというのは、まぁ、ある程度は予想していたんだが... 前半1000m通過が1:03.8という超スローペース、そしてレースの上がりが32.8秒とここまで極端な流れになるとはねぇ。

 そんなこんなで、こういうペースだったもんだから、結局、勝ち負けになったのは好位の内にいた馬だけ。 いくら瞬発力に秀でていたとしても、レースの上がりが32.8秒ではお手上げ。後方にいた馬やロスがあった馬は出番がありませんでした。 で、好位にいたホエールキャプチャ・ドナウブルー・スイートサルサが32秒台の上がりを使って後続を封じ上位を独占することに。

 しかしなぁ。こうも展開が極端なレースだと、ステップとしてどこまで信用していいのかよく分かりませんな。 収穫としては、速い上がりでも対応できるだけの瞬発力があるかどうかが分かった程度でしょうなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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