今週のメインdeパツイチ2013
第49回京王杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 京王杯2歳ステークス 東京・芝1400m  2歳オープン(GII) 2013年11月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ルミニズム 芝千四1:27.3 1着 最後の一伸びで後続突き放す。能力高い。
2 2 ライアンセンス いちょうS 10着 昇級戦サッパリ。時計掛からないと... - -
3 3 ペガサスジュニア プラタナス賞 7着 芝使ってみるが一変あるかどうか微妙で。 - -
4 テイエムキュウコー ひまわり賞 1着 スピードはある。展開嵌まればここでも。
4 5 オイダシダイコ いちょうS 9着 パンチ不足。自己条件なら兎も角重賞では。 - -
6 ラブリープラネット 小倉2歳S 3着 強敵相手に好走は評価。それなりには。
5 7 クインズハリジャン 芝千四1:21.8 1着 未勝利勝ち悪くないも今回相手揃って。 -
8 モーリス 芝千四1:20.6 1着 性能の違いみせつける。重賞でも即通用。 -
6 9 アポロスターズ カンナS 1着 OP勝ちあるも新潟2歳Sが負けすぎで。 - -
10 マイネルディアベル くるみ賞 1着 前走は展開嵌まっただけっぽく。今回は? -
7 11 ディアゴッホ プラタナス賞 10着 芝ではどうもパッとせず。厳しい。 - -
12 トーセンシルエット 函館2歳S 3着 重賞3着もレベルが?で。ここでは。 - -
8 13 カラダレジェンド 芝千四1:24.4 1着 新馬戦快勝。相手強化のここでも通用。
14 アマノウインジー 芝千四1:23.9 1着 地味。重賞ではさすがに出番なさそう。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回京王杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第49回京王杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 クラシックよりもマイル路線?
 活躍馬は輩出するのだが...第49回京王杯2歳S。

 という訳で、この京王杯2歳ステークス。朝日杯FSへのステップレースではあるが、朝日杯FSで結果を出してクラシック路線へ...という馬よりも、 そのままマイル路線を突き進みNHKマイルカップへ向かう馬が割と多い感じなのがこの京王杯2歳ステークス。まぁ、クラシック目指す馬にとっては、 距離が1400mのここよりも、1800mだとか2000mの重賞・OPの方が魅力的で、そっちにまわっちゃってるだけなんでしょうけどね。

 まぁ、それはともかく。今回の京王杯2歳ステークス。夏場の重賞や、OP・500万下特別好走馬が揃っていい条件なのだが...今年はどうもこの手の馬が少なめ。 それなりに好走している馬といえば、函館2歳S3着のトーセンシルエット、小倉2歳S3着のラブリープラネット、カンナS勝ちのアポロスターズ、ひまわり賞勝ちのテイエムキュウコー、 くるみ賞勝ちのマイネルディアベルだが...どれも特筆するような内容ではないだけにねぇ。ここでも結果出せるかと言われると微妙なところ。

 となれば、ここは新馬勝ち上がり馬の出番なんじゃないでしょうかねぇ。 幸い、新馬をなかなかの内容で勝ち上がったモーリスやルミニズム、カラダレジェンドといった馬がいますし。 今回はこれらの馬中心で勝負してみましょうか。

<第49回京王杯2歳ステークス予想>

◎モーリス
○テイエムキュウコー
▲カラダレジェンド
△ルミニズム
△ラブリープラネット

 実績馬ならば小倉組かな。ラブリープラネットとかテイエムキュウコーとか。

結果

1着カラダレジェンド
2着クインズハリジャン
3着ラブリープラネット
4着マイネルディアベル
5着トーセンシルエット

タイム:1分23秒1 3F:34.3秒
カラダレジェンド 牡2歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・尾形厩舎
単勝:13番1570円
複勝:13番420円、7番410円、6番210円
枠連:5-8 920円 馬連:7-13 7110円
馬単:13-7 16910円
3連複:6-7-13 9800円
3連単:13-7-6 97470円
ワイド:7-13 1850円
    6-13 1010円 6-7 1040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印は打っているんだがなぁ。
 軸馬がどれもイマイチでアウトでした。

 しかし、あっさり負けちゃいましたなぁ。モーリス。前半3ハロン通過が36.7秒とスローで流れる中、モーリスはスタートでの出遅れたこともあって後方からの競馬。 で、上がり勝負の競馬となったのだが...さすがにこれだけペースが緩いともうある程度前に行ってないと勝負になりません。結局、出走馬中最速の33.1秒で上がってくるものの、 前に行っていた馬にはまるで及ばず。6着まで。

 そんなこんなで、結局、前残りの競馬に。道中前に行っていた4頭が順番こそ入れ替わったが、そのまま居残って上位を独占することになってしまいました。 勝ったのはカラダレジェンド。スタート直後は中団につけるものの、じわじわ進出し逃げたマイネルディアベルを見る形で2番手を追走。あとは、直線半ばでラブリープラネットと一緒にマイネルディアベルを交わし先頭、 その後、食い下がるラブリープラネットと最後の一伸びで差を詰めてきたクインズハリジャンをなんとか振り切ってゴールへ。

 ...と、こんな感じの京王杯2歳ステークスだったのだが、展開が展開だっただけにどこまで信用していいのか分からんレースになってしまいましたな。 今回は、前に行ってそのまま残った上位馬よりも、差は詰め切れなかったがいい末脚を使ったモーリス・ルミニズムを評価するのが案外正解だったりするのかも...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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