今週のメインdeパツイチ2013
第18回武蔵野ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 武蔵野ステークス 東京・ダ1600m  3歳上オープン(GIII) 2013年11月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナムラタイタン 武蔵野S 1着 一昨年の勝ち馬。ただ今回久々で。 -
2 イジゲン 武蔵野S 1着 去年の勝ち馬。条件ベストも休み明けで... - -
2 3 アドマイヤロイヤル プロキオンS 1着 東京ダ1600mは鬼。さらに今回叩き2戦目で。
4 メイショウマシュウ 根岸S 1着 1700mでの勝利あるがやはり距離が心配で。
3 5 ナイトフッド マーチS 6着 OP入り後の成績物足りず。ここが壁か。 - -
6 ベルシャザール ブラジルC 1着 ダートで一変。ただ今回距離ちと短くて。 -
4 7 ツクバコガネオー エルムS 4着 オープンで入着程度の馬。この相手では。 - -
8 カネトシイナーシャ テレビ静岡賞 1着 良績千四に集中。千六でどこまでやれる? - -
5 9 サンライズブレット エニフS 3着 前走が案外。もう少しやれていい筈だが... - -
10 アドマイヤサガス 東京盃 3着 オープンの走りは評価も、東京は妙に甘くて。 - -
6 11 クリールパッション 川崎記念 5着 そこそこの末脚は使う。縺れれば多少は。 - -
12 グラッツィア 川崎記念 3着 重賞ではちょっと甘く。この相手では... - -
7 13 ベストウォーリア ユニコーンS 1着 重賞勝ちある条件。仕上がっていれば。 -
14 ティアップワイルド かきつばた記 1着 1400mまでの馬。マイルの重賞は厳しい? -
8 15 シルクフォーチュン フェブラリS 2着 着順は今一つも末脚は健在。展開次第で。
16 ゴールスキー ペルセウスS 1着 ダートで復活。この勢いなら重賞でも。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第18回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話

 JCダートへのステップといえばそうなのだが...
 目標は別にある?第18回武蔵野ステークス。

 で、この武蔵野ステークス。時期的にはジャパンカップダートへのステップとなる一戦だが、 どちらかというと東京ダートを得意とする馬が来年の根岸ステークス・フェブラリーステークスを見据えてここを使ってくるというパターンの方が多かったりするのがこの武蔵野ステークス。

 そんなこんなで、今年も去年の武蔵野S馬イジゲン、一昨年の武蔵野S馬ナムラタイタン、 今年の根岸S馬メイショウマシュウに、ユニコーンS馬ベストウォーリアといった東京ダートの重賞勝ち馬に加え、東京で行われた南部杯やフェブラリーSで好走したシルクフォーチュンに、 各種オープン勝ち馬といった東京ダートに実績ある馬が多数出走。

 でもって、予想もこれらの実績馬中心で勝負...したいところだが、休み明けの馬ばかりなのがちょっとねぇ。ここは少し実績が足りなくても順当に使われてきた馬を中心にして勝負するのが妥当なところでしょう。 という訳で、中心はアドマイヤロイヤル。今回叩き2戦目で上積み見込める上に大崩れしない東京ダート。去年は相手揃ったこともあって4着止まりだったが、 今年のこの相手ならチャンスあるんじゃないでしょうか。

<第18回武蔵野ステークス予想>

◎アドマイヤロイヤル
○シルクフォーチュン
▲ゴールスキー
△メイショウマシュウ
△ベルシャザール

 相手もOPで結果出したゴールスキー・ベルシャザールを。

結果

1着ベルシャザール
2着アドマイヤロイヤル
3着ベストウォーリア
4着ゴールスキー
5着ナイトフッド

タイム:1分35秒3 3F:36.4秒
ベルシャザール 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:6番350円
複勝:6番160円、3番180円、13番380円
枠連:2-3 1010円 馬連:3-6 1010円
馬単:6-3 1920円
3連複:3-6-13 3390円
3連単:6-3-13 14010円
ワイド:3-6 360円
    6-13 870円 3-13 960円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうな。
 この組み合わせで馬連1010円なら上々なんじゃないかと。

 でもって、武蔵野ステークスの結果。15番人気のナイトフッドが5着に入っていたりするが、概ね妥当な結果だったんじゃないでしょうか。 芝からダートに矛先を変えて結果を出したベルシャザール・ゴールスキーがここでも順当に結果を出して上位確保。そして、この条件は手堅く走るアドマイヤロイヤルが2着、 東京ダ1600mで重賞勝ちしているベストウォーリアが3着と、実績馬がその実績通りの走りをしてこちらも上位確保することに。

 レース自体も、ゲートをきちんと出なくて大出遅れをかましたシルクフォーチュンを除けばこれといった波乱はなし。 前半3ハロン通過が34.7秒とやや速めだったこともあり、前に行った馬はやや厳しい展開ではあったが、好位から競馬したベルシャザールが勝ったように、 立ち回り方次第でどうにかなる程度の差。まぁ、それぞれ能力は出し切れたレースだったんじゃないでしょうか。

 という訳で、勝ったベルシャザール。内をロスなく回ってきた分勝てた感はあるが、重賞でここまでの競馬が出来たのは評価していいでしょう。 ただ、これが精一杯な感じもするだけに、今回よりも相手強化されると厳しかったりするんじゃないでしょうかねぇ。どちらかというと、 JDダート以来の出走となったが3着まで突っ込んできたベストウォーリアの方が評価できるんじゃないかと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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