今週のメインdeパツイチ2013
第18回東スポ杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 東スポ杯2歳ステークス 東京・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2013年11月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 イスラボニータ 新潟2歳S 2着 前々走は相手が悪く。能力はある馬で。
2 2 オールステイ 野路菊S 6着 展開頼み。楽に行ければいいのだが... - -
3 キーンソード 芙蓉S 5着 新馬勝ち後やや伸び悩む。ここでは。 - -
3 4 クラリティシチー いちょうS 3着 展開が鍵。嵌まれば上位狙えるが...
5 ラングレー 芝二千2:05.7 1着 新馬戦まずまずも重賞はちと苦しいか。 -
4 6 ウインマーレライ アスター賞 1着 いい末脚持っている。流れに乗れれば。
7 ワンアンドオンリー 萩S 2着 前走2着もハナ差。能力は高そうで。 -
5 8 プレイアンドリアル ジュニアGP 1着 芝実績あるがスピードどこまで通用? - -
9 サトノアラジン 芝千六1:35.2 1着 新馬戦快勝も相手微妙だった感あって。 - -
6 10 アルテ 芝千六1:37.2 1着 走り悪くないが重賞ではもう一押し必要。 -
11 ケンブリッジベスト 芝千八1:53.1 1着 新馬は展開嵌まった感否めず。今回は... - -
7 12 ハイアーレート 札幌2歳S 3着 成績尻すぼみ。重賞でどこまでやれる? - -
13 デルカイザー 芝二千2:05.5 1着 ジリっぽい。この条件ではちと苦しい。 - -
8 14 ワールドマッチ 芝二千2:05.1 1着 パンチ不足。東京で上がり勝負になると... - -
15 リターンラルク コスモス賞 6着 展開が鍵。末脚切れるだけに嵌まれば。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回東スポ杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第18回東スポ杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 朝日杯FSに向けての一戦ではあるが...
 本命は来年のクラシック?第18回東スポ杯2歳S。

 というわけで、この東スポ杯2歳ステークス。朝日杯FSへのステップレースではあるのだが、 1800mという距離や東京コースということもあって、来年のクラシックを意識した馬が多数出走してくるのがこのレース。 実際、一昨年は日本ダービー馬ディープブリランテを輩出していたりしますし。

 ただねぇ、今年はどうなんでしょうか。この時期の2歳戦ということでまだ実績が伴わない素質馬もいることは確かだが、 これといった新馬・未勝利勝ち上がり馬がいないってのはちょっとねぇ。ここで結果を出して頭角を現す...なんてことは、望み薄なのかもしれませんな。

 そんなこんなで、今回の東スポ杯2歳ステークス。実績的にはそこまで抜けた感じではないが、重賞・OPで好走している馬を中心にして勝負してみましょうか。 新潟2歳Sではハープスターに完敗したが、いちょうSを勝ってここに出走してきたイスラボニータ、萩ステークスでハナ差の2着のワンアンドオンリー、 ハナ差ではあるがアスター賞を勝ったウインマーレライ辺りでどうでしょうか?

<第18回東スポ杯2歳ステークス予想>

◎イスラボニータ
○リターンラルク
▲ウインマーレライ
△ワンアンドオンリー
△クラリティシチー

 あと、展開が鍵だが、なかなかの末脚持ってるリターンラルクも。

結果

1着イスラボニータ
2着プレイアンドリアル
3着クラリティシチー
4着ラングレー
5着サトノアラジン

タイム:1分45秒9(R) 3F:34.4秒
イスラボニータ 牡2歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・栗田厩舎
単勝:1番530円
複勝:1番190円、8番440円、4番330円
枠連:1-5 430円 馬連:1-8 3090円
馬単:1-8 6700円
3連複:1-4-8 11030円
3連単:1-8-4 62980円
ワイド:1-8 1200円
    1-4 680円 4-8 2920円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。イスラボニータはズバリだったんだが...
 プレイアンドリアルはなぁ。こういうのは難しいですわ。

 でもって、東京スポーツ杯2歳ステークスの結果。この時期のこの距離の重賞にしては前半3ハロン通過が35.8秒、1000m通過が0:59.6とそれなりに速いペースだったが、 終わってみればほぼ前残りの競馬。好位から競馬したイスラボニータ・プレイアンドリアルが直線半ばで抜け出し、この2頭のマッチレースに。 で、半馬身ほど抜けたイスラボニータが食い下がるプレイアンドリアルをなんとか振り切って先頭でゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはイスラボニータ。今回は重賞ということで、前走のいちょうSのように楽勝とはいかなかったが、なんとかここも突破。 まぁ、このペースで好位から競馬してバテずに最後まできっちり脚を使って押し切ったのは評価していいんじゃないでしょうか。 あと、このイスラボニータと互角の競馬した道営のプレイアンドリアルもなかなかの内容。負けはしたが、勝ったイスラボニータとはクビ差、 そして3着に1・1/4馬身差をつけていることを考えれば、この馬も能力的には抜けている筈。展開や条件次第ではイスラボニータを逆転することもあっていいんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。