今週のメインdeパツイチ2013
第14回ジャパンカップダート出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 ジャパンカップダート 阪神・ダ1800m  3歳上オープン(GI) 2013年12月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ローマンレジェンド 東京大賞典 1着 前走が案外。一変に期待したいが... -
2 グレープブランデー フェブラリS 1着 秋2戦が今一つ。暫く様子見が正解? - -
2 3 メーデイア JBCレディ 1着 牝馬の中ではダントツの存在もここでは? - -
4 エスポワールシチー JBCスプ 1着 JpnI連勝。この勢いならここでも勝ち負け。 -
3 5 クリソライト JDダービー 1着 休み明けを考慮しても前走負けすぎで。 - -
6 ホッコータルマエ JBCクラ 1着 叩き2戦目できっちり一変。ここも。
4 7 ブライトライン みやこS 1着 勢いは評価するもさすがに相手揃って。 - -
8 ワンダーアキュート JBCクラ 1着 去年の2着馬。阪神得意だし今年も。
5 9 ナイスミーチュー シリウスS 1着 得意の条件。近走も上々だし大駆けも。 -
10 パンツオンファイア モンマスCS 1着 スピードまずまず。海外勢だが軽視は禁物。 -
6 11 ソリタリーキング JBCクラ 3着 スランプ脱した様子。今年はやれる筈。 -
12 ベルシャザール 武蔵野S 1着 ダートで走り一変。この勢いは怖い。 -
7 13 グランドシチー マーチS 1着 末脚は堅実。前崩れになれば一発も。 -
14 ニホンピロアワーズ JCダート 1着 去年の勝ち馬だがぶっつけ本番が気になり。 - -
8 15 インカンテーション レパードS 1着 前走よく差を詰めるがGIではちと足りず。 - -
16 テスタマッタ フェブラリS 1着 着は拾うが離された内容続く。ちと辛い。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第14回ジャパンカップダートの展望と予想とヨタ話

 ダート路線の猛者がこのレースに集結!
 まさに頂上決戦。第14回ジャパンカップダート。

 という訳で、このジャパンカップダート。秋のダート路線の大一番となるレースだけに、各種GI・JpnIで結果を出した馬が集結するのは、 まぁ、予想がつくところなのだが...去年秋以降に行われたGI・JpnIの勝ち馬がほぼ揃ってしまうとはねぇ。まさに「頂上決戦」といった感じの今回のジャパンカップダート。

 そんなこんなで、実績馬が揃い、群雄割拠、大混戦といっていいメンバー構成となったのだが...案外、そこまで拮抗しておらず、何頭かが抜け出た状態だったりするんじゃないでしょうか。 実際、去年このレースを完勝したニホンピロアワーズは帝王賞以来の出走だったり、グレープブランデー・クリソライト・テスタマッタは前走がどうも今一つ、 ローマンレジェンドは今年の成績が案外だったりと、それぞれ嫌な感じの問題抱えていることだし。

 でもって、これらの馬を外して勝負するとなると...ねぇ。もう「ホッコータルマエとエスポワールシチーの一騎打ち」とか、そんな感じのレースになってしまうんじゃないでしょうか。 武蔵野S勝ちのベルシャザール、みやこS勝ちのブライトラインといった新興勢力や、ジャパンカップの流れを引き継いで牝馬のメーデイアとか、そういうのもアリなのかもしれないが... 前述の2頭を逆転するのはちと厳しいかもしれませんな。まぁ、この辺りは2〜3着までといった感じでしょうか。

<第14回ジャパンカップダート予想>

◎ホッコータルマエ
○ナイスミーチュー
▲エスポワールシチー
△ワンダーアキュート
△ベルシャザール
△ローマンレジェンド

 あと、阪神巧者にも注意必要かな。ナイスミーチューの大駆けとかさ。

結果

1着ベルシャザール
2着ワンダーアキュート
3着ホッコータルマエ
4着ブライトライン
5着ニホンピロアワーズ

タイム:1分50秒4 3F:36.6秒
ベルシャザール 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:12番840円
複勝:12番250円、8番260円、6番110円
枠連:4-6 2490円 馬連:8-12 4850円
馬単:12-6 9810円
3連複:6-8-12 2160円
3連単:12-8-6 24440円
ワイド:8-12 1360円
    6-12 380円 6-8 340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。3連復ならセーフなのだが...
 ホッコータルマエが3着ではさすがにねぇ。

 という訳で、順当に決まりそうで決まらなかったジャパンカップダート。エスポワールシチーが逃げ、これをホッコータルマエ・ニホンピロアワーズがマークするというのは、 まぁ、予想通りだったのだが...ペースがねぇ。逃げたエスポワールシチー、前半3ハロン通過が36.8秒、1000m通過が1:01.6とゆったりしたペースで行ったもんで、馬群は一団のまま。

 で、あとは「よーいドン」の競馬となったのだが...人気を集めたホッコータルマエにとってこの流れはキツかったようで。 逃げたエスポワールシチーを交わし先頭に立つも、「瞬発力がある」とまではいえない馬だったこともあって、 じっくり脚を溜めて末脚爆発させたベルシャザール・ワンダーアキュートにあっさり屈して3着に。

 でもって、勝ったのはベルシャザール。今回相手も一気に強くなり、どこまでやれるか微妙な感じだったのだが... 「好位追走からいい脚を使って抜け出す」というこの馬の持ち味が最大限に生きる展開になったこともあって、この結果に。 まぁ、「うまく流れに乗れた分勝てた」ことには違いないが、ダートの一線級相手にこれだけの競馬ができたのであればもう十分でしょう。 ダート界に新星が誕生した、と考えていい結果だったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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