今週のメインdeパツイチ2013
第6回カペラステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第6回 カペラステークス 中山・ダ1200m  3歳上オープン(GIII) 2013年12月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ノーザンリバー アーリントン 1着 ここ数戦の走り上々。ここも展開次第で。
2 スリーボストン 室町S 1着 去年は13着。中山はどうも苦手っぽく。 - -
2 3 トシキャンディ プロキオンS 1着 去年夏以降ぱっとせず。一変は望み薄。 - -
4 シルクフォーチュン フェブラリS 2着 去年の勝ち馬。近走今一つも条件はベスト。
3 5 マルカバッケン 北海道SC 2着 去年は4着。この条件大崩れしないだけに。
6 アドバンスウェイ すばるS 1着 OPでたまに好走あるがこの相手では... - -
4 7 スノードラゴン 京葉S 1着 近走物足りない内容続くが中山なら一変も。
8 トキノエクセレント 欅S 3着 ベストは東京ダ1400m。この条件では... - -
5 9 ティアップワイルド かきつばた記 1着 距離短縮は歓迎も前2走が負けすぎでは。 -
10 エスケープマジック 陽春S 1着 昇級して2桁着順連発。この状態では。 - -
6 11 タイセイファントム 三宮S 1着 昇級後の成績物足りず。重賞では苦しいか。 -
12 トーホウチェイサー NST賞 1着 2桁着順続く。今回重賞だしさすがに。 - -
7 13 セイクリムズン JBCスプ 3着 安定した走り評価。ここもそれなりに。 -
14 スイートジュエリー 藤森S 1着 勢いは買う。ただ重賞でどこまでやれる? -
8 15 ケビンドゥ 貴船S 1着 平坦コース向き。中山ではちと苦しく。 - -
16 サマーウインド JBCスプ 1着 最近は交流重賞でも着拾えず。出番は... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第6回カペラステークスの展望と予想とヨタ話

 ダートの大一番続く昨今ですが...
 短距離路線はここで一段落?第6回カペラS。

 で、このカペラステークス。前述しているように、ダート路線はフェブラリーSまで大一番が続くのだが...そのどれもがマイル〜中距離のもの。 短距離路線はここが終わると2月の根岸Sまで大きなレースはなし(しかも根岸Sは1400m)。そんなこともあって、ここで結果を出すべく短距離馬が大挙して出走してくることが多々。

 そんなこんなで、今年も相変わらず多数の出走登録があったカペラS。狭き門をくぐり抜けた短距離路線の実績馬が勢揃い...となれば良かったのだが、 近走パッとしない実績馬ばかりになってしまい、何だか微妙な一戦に。近走それなりに走っている実績馬がセイクリムズンぐらいしかいないというのはさすがにねぇ...

 で、こんな状態なもんで、予想も少々難解。素直にセイクリムズンから入ってもいいのだが...秋2戦がJpnIとはいえ、ちょっと甘い競馬続いただけにねぇ。 上位にくる可能性は十分あるだろうけど、勝てるかどうかは別。ここはOP・準OP好走馬で勝負してみてもいいんじゃないでしょうか。 OPだけではなく交流重賞でも好走しているノーザンリバー・マルカバッケンや、3連勝で勢いあるスイートジュエリーとかさ。で、この辺りをメインにして、 おさえでセイクリムズン、そして去年の勝ち馬シルクフォーチュンを絡めるとかそんな感じでしょうか。

<第6回カペラステークス予想>

◎ノーザンリバー
○スノードラゴン
▲セイクリムズン
△シルクフォーチュン
△マルカバッケン
△スイートジュエリー

 あと中山巧者にも注意必要かな。スノードラゴンとかさ。

結果

1着ノーザンリバー
2着スノードラゴン
3着シルクフォーチュン
4着セイクリムズン
5着スリーボストン

タイム:1分10秒7 3F:36.4秒
ノーザンリバー 牡5歳
騎手:柴田善臣 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:1番1120円
複勝:1番320円、7番320円、4番200円
枠連:1-4 1920円 馬連:1-7 4240円
馬単:1-7 9200円
3連複:1-4-7 5650円
3連単:1-7-4 47980円
ワイド:1-7 1130円
    1-4 880円 4-7 810円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。狙い通りの結果になりましたな。
 しかしまぁ、ここまでズバっと来るとはねぇ。

 まぁ、それはそれとして。カペラステークスの結果。レース自体はこれといった波乱もない内容でしたな。ゲートの出が良かったケビンドゥが一旦はハナを奪うも、 二の足を使って出て行ったトシキャンディがこれを奪取。まぁ、この辺りは予想通りといった感じで、トシキャンディに競りかける馬も現れず、そのまますんなり隊列確定。 ペース自体も前半3ハロン通過が34.3秒とそこまでハイペースにはならず。あとは、好位の内でじっとしていたノーザンリバーが直線でうまく馬群を捌いて先頭、 そして同じく馬群を捌いて進出してきたスノードラゴン、大外一気で突っ込んできたシルクフォーチュンらの追撃を何とか封じてゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはノーザンリバー。6番人気とそこまで人気にはならなかったが、アーリントンCを勝っていたりクラスターCでラブミーチャンと僅差の競馬していたりと、 能力自体は相当のものを持っていたりする馬。今回はコースロスなくうまく立ち回れたこともあったが、これ位はやれていい馬だったんじゃないでしょうか。 2着以下も妥当な馬が確保した感じ。まぁ、スノードラゴンは中山コースだとか展開が嵌まった感じだったりしますけどね。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。