今週のメインdeパツイチ2013
第30回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第30回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 阪神・芝2000m  2歳オープン(GIII) 2013年12月21日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ワンアンドオンリー 萩S 2着 末脚堅実だが、もう一押し足りない馬で。 - -
2 シンガン 芝千八1:49.5 1着 未勝利勝ち馬だが一枚上の末脚あるだけに。
2 3 サトノアラジン 東スポ杯2歳S 5着 それなりの末脚使う。ただこの相手だと? - -
4 ダノンマッキンレー ベゴニア賞 3着 もうワンパンチ欲しい。この相手では... - -
3 5 ロングリバイバル ダ千八1:56.1 1着 芝もこなすがどうもパンチ不足っぽく。 - -
6 ミヤビジャスパー 芝千八1:49.1 1着 前走の勝ちっぷりは評価も今回重賞で。 -
4 7 タガノグランパ 芝千四1:22.1 1着 新馬戦は完勝といっていい内容も重賞だと? - -
8 ファイトバック 千両賞 7着 2桁着順多く。この条件では苦しい。 - -
5 9 テイエムナデューラ 白菊賞 7着 昇級後が物足りず。重賞では厳しいか。 - -
10 デリッツァリモーネ 萩S 1着 OP勝ちは評価も破った相手が微妙で... - -
6 11 モンドシャルナ 芝二千2:05.5 1着 着差は3/4馬身も最後の切れ味素晴らしく。
12 アズマシャトル 千両賞 2着 前走は展開嵌まらず。もう少しやれる筈。 -
7 13 セセリ 芝二千2:03.4 1着 新馬完勝。今回も楽に先手取れそうだし注意。 -
14 ビップレボルシオン 芝千八1:48.7 1着 大外回ってもこの着差。能力高そうで。
8 15 マイネルフロスト コスモス賞 1着 前2走よりも新馬戦を評価。この条件なら。
16 ストロベリーキング こうやまき賞 8着 昇級初戦が今一つ。展開の助け必要か。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第30回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 なかなか順当に決まらない今年の2歳路線。
 このレースはどう?第30回ラジオNIKKEI杯2歳S。

 という訳で、このラジオNIKKEI杯2歳ステークス。レースの格自体はGIIIと朝日杯FSや阪神JFよりも劣るが、 来年のクラシックを見据えて比較的長めの距離のここを使う有力馬が多く、毎年ハイレベルな一戦になるのがこのラジオNIKKEI杯2歳ステークス。 実際、去年は頭数こそ少なかったが、キズナ・エピファネイアというクラシックホースを2頭も送り出していたりしますし。

 で、今年のラジオNIKKEI杯2歳S。朝日杯FSにあまり有力所が出て来なかったこともあり、その分こっちに回ってくる...かと思いきや、 そんなことはなかったようで。こっちにも重賞などで結果を出した有力馬は出て来ず終い。

 ただ、それら実績馬がいない分、楽に先手取って直線では楽に後続を突き放し完勝したセセリ、直線で追い出してからの加速が素晴らしかったモンドシャルナ、 大外を回るロスがありながらも直線で突き抜け最後は流す余裕もあったビップレボルシオンといった新馬勝ち上がり馬が充実。今回はこれらの馬に期待してみてもいいんじゃないでしょうか。

<第30回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想>

◎セセリ
○シンガン
▲モンドシャルナ
△マイネルフロスト
△ビップレボルシオン

 あと未勝利勝ち馬だがいい末脚持っているシンガンにも注意。

結果

1着ワンアンドオンリー
2着アズマシャトル
3着サトノアラジン
4着ミヤビジャスパー
5着タガノグランパ

タイム:2分04秒3 3F:35.3秒
ワンアンドオンリー 牡2歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:1番1370円
複勝:1番340円、12番470円、3番160円
枠連:1-6 850円 馬連:1-12 10460円
馬単:1-12 25580円
3連複:1-3-12 10830円
3連単:1-12-3 97270円
ワイド:1-12 2410円
    1-3 700円 3-12 1480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。実績的にはアリなんだけど...
 こういう狙い方しているんじゃムリっすわ。

 という訳で、前述しているように、重賞やOP、500万下特別で好走している実績馬が上位を占めるという無難といえば無難な結果になった今回のラジオNIKKEI杯2歳S。 勝ったのは萩S2着で東スポ杯2歳Sでも僅差の6着に入ったワンアンドオンリー。そして、これに続く形で千両賞2着のアズマシャトル、東スポ杯2歳S5着のサトノアラジンが2・3着を確保することに。

 レース自体は、これといった逃げ馬もいない上に2000mという2歳戦にしては長丁場だったこともあって、前半1000m通過が1:03.6というスローペース。 あとは「直線でよーいドン」の競馬に...なる筈だったが、雨で時計の掛かる馬場状態になっていたこともあって、瞬発力勝負にはならず。

 そんなこともあってか、モンドシャルナやシンガン、セセリといった期待されていた馬は今一つ伸びず。 結局、やや詰めの甘い感じがあったワンアンドオンリーやアズマシャトルがやや時計の掛かる馬場で浮上し上位を確保することに。

 しかし...こういう結果だっただけに、今回の上位馬、クラシックで結果出せるか微妙なところですなぁ。 どちらかというと、今回人気を集めるものの負けたモンドシャルナ、シンガン、セセリの巻き返しに期待する方がいいのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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