今週のメインdeパツイチ2013
第59回東京大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第59回 東京大賞典 大井・ダ2000m  3歳上オープン(JpnI) 2013年12月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウホクビジン シアンモア記 1着 今回さすがに相手が悪く。入着あれば。 - -
2 2 カキツバタロイヤル ダイオライト 2着 一時期の勢いない。この相手では入着まで。 -
3 3 プロディージュ 東京中日スポ 1着 前2走が負けすぎ。今回条件も厳しくて。 - -
4 4 ワンダーアキュート JBCクラ 1着 この条件安定して走る。上位争いは確実。
5 5 ホッコータルマエ JBCクラ 1着 前走の3着は展開の差。巻き返しある。
6 6 ニホンピロアワーズ JCダート 1着 前走は久々が堪えたか。叩き2戦目で。 -
7 7 ローマンレジェンド 東京大賞典 1着 去年の勝ち馬だが今年の成績冴えなくて。 -
8 ガンズオブナバロン きらめき特別 1着 地元の重賞で通用しない馬。JpnIでは... - -
8 9 サトノプリンシパル レパードS 2着 前2走大敗もすんなり先手取れれば。
10 プレティオラス 東京記念 1着 嵌まればいい末脚使う。前崩れになれば。 -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第59回東京大賞典の展望と予想とヨタ話

 今週末は中央開催ありませんが...
 替わりにこのレースが。第59回東京大賞典。

 という訳で、暦の都合上一足先に終わった中央開催の穴を埋めるべく日曜に開催されることになった今年の東京大賞典。 有馬記念の借りを返すにはもってこいの開催スケジュールとなったのだが...さて、その思惑通りうまく事が運ぶんでしょうかねぇ。

 まぁ、それはともかく。この東京大賞典。馬券を買う立場だと前述しているように有馬記念の借りを返すレースとなるのだが、 出走馬にとってはジャパンカップダートの借りを返すレースとなりそうで。ジャパンカップダートでベルシャザールに屈した上位馬が揃ってこの東京大賞典に出走。

 でもって、予想もこれらのJCダート組中心になるのだが...それらをどう順序付けするかが問題。 とりあえず、去年このレースを勝つも今年の成績イマイチなローマンレジェンドは外してしまってもいいかもしれないが... 残りのワンダーアキュート・ホッコータルマエ・ニホンピロアワーズの3頭がなかなか厄介。JCダートの最先着はワンダーアキュートだが、 JBCクラシックではホッコータルマエ、帝王賞ではホッコータルマエとニホンピロアワーズにあっさり屈していることを考えると、 今回も前走と同様に先着できるかは微妙なところだったりしますし。

 まぁ、そんなこともあるんで、今回はホッコータルマエを中心に据えてみましょうか。 前走のJCダートでは3着も、差し有利な流れの中で粘って確保した3着なだけに「負けて強し」といった内容。 今回は少数頭、さらに前に行く馬がサトノプリンシパルぐらいしかいないこともあって、前走よりも楽に競馬できそうだしさ。 あとは、叩き2戦目で上積みありそうなニホンピロアワーズを2番手、そしてワンダーアキュートといった感じで勝負してみましょうか。

<第59回東京大賞典予想>

◎ホッコータルマエ
○サトノプリンシパル
▲ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート
△ローマンレジェンド

 いい頃の走り戻ればサトノプリンシパルの逃げも怖いんだがなぁ...

結果

1着ホッコータルマエ
2着ワンダーアキュート
3着ニホンピロアワーズ
4着サトノプリンシパル
5着カキツバタロイヤル

タイム:2分06秒6 3F:36.6秒
出走取消:3番
ホッコータルマエ 牡4歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:5番160円
複勝:5番100円、4番100円、6番100円
枠連:4-5 250円 馬連:4-5 240円
枠単:5-4 350円 馬単:5-4 370円
3連複:4-5-6 160円
3連単:5-4-6 560円
ワイド:4-5 110円
    5-6 110円 4-6 150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。いや、まぁ、そうだけどさぁ...
 ここまでつかないとはねぇ。3連単でも560円って。

 そんなこんなで、今回の東京大賞典。人気を集めた中央勢の中でも抜けた1番人気となったホッコータルマエが勝利。 そして、2番人気のワンダーアキュート、3番人気のニホンピロアワーズが2・3着を確保し、1〜3番人気がその順序通りに1〜3着を占めるというガチガチの決着に。

 レース自体はというと、ゲート内で落ち着かない様子をみせていたローマンレジェンドがスタートで遅れたぐらいで、大きな波乱はなし。 他の馬が行かないこともあって下馬評通りサトノプリンシパルが楽に逃げ、これに続いてワンダーアキュート・ニホンピロアワーズ・ホッコータルマエといった今回の上位陣が追走するという展開。

 で、3〜4コーナーの勝負所でワンダーアキュート・ニホンピロアワーズ・ホッコータルマエが並んだまま進出し、サトノプリンシパルを交わし先頭へ。 あとはこの3頭の死闘に...なるかと思いきや、この集団からニホンピロアワーズがあっさり脱落したり、ホッコータルマエがこの中からすんなり抜け出したりしたもんで、 早々に大勢が決することに。結局、勝ったホッコータルマエは2着のワンダーアキュートに1・1/2馬身の差をつけ完勝するという結果に。

 そんなこんなで、勝ったのはホッコータルマエ。前走のJCダートでは厳しい展開だったこともあって3着に破れたが、 今回は手頃な条件&展開になったこともあって、JBCクラシックや帝王賞のような強い競馬をして完勝。 まぁ、JBCクラシックや帝王賞で勝負付け済んでいたワンダーアキュートやニホンピロアワーズが相手だっただけに、 こういう結果になるのも当然といえば当然だったりしますけどね。順当勝ち。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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