今週のメインdeパツイチ2014
第61回日経新春杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 日経新春杯 京都・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2014年1月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サトノノブレス 菊花賞 2着 勝ち切れないが末脚は強烈。この相手なら。
2 サフランディライト サンタH 2着 前走は展開嵌まった感否めず。52kgでも... - -
2 3 トップカミング 白富士S 4着 2010年の2着馬だがここ数戦サッパリで。 - -
4 フーラブライド 愛知杯 1着 今回前走より条件厳しく。多くは望めぬ。 - -
3 5 カワキタフウジン 朝日CC 2着 前走ぐらいはやれていい馬。ここでも。
6 ステラウインド フォア賞 5着 帰国緒戦悪くない内容。上位あっていい。 -
4 7 ウインドジャズ アンドロメダ 6着 多少持ち直すが重賞では荷が重いようで。 - -
8 アドマイヤフライト オリオンS 1着 重賞でもそこそこ好走有。嵌まれば多少は。 -
5 9 コウエイオトメ 比叡S 1着 展開が鍵だが嵌まれば飛んでくる馬。穴で。 -
10 テイエムイナズマ デ杯2歳S 1着 有馬記念そこそこ好走。この相手なら多少は。 -
6 11 トップゾーン 大阪ハンC 3着 去年はビリ。大きく変わりそうになく。 - -
12 ロードオブザリング 札幌日経OP 2着 時計掛かる馬場なら多少は通用も重賞では... - -
7 13 ラブイズブーシェ 有馬記念 4着 前とは差があったが有馬記念4着は一応評価。 -
14 ラウンドワールド 札幌2歳S 2着 前走が案外。好調時の走り戻ればいいが。
8 15 クラウンレガーロ デ杯2歳S 2着 前走は展開向かず。今回53kgだし展開次第で。 -
16 ジャングルハヤテ 湾岸S 4着 準OPで入着がやっと。ここでは苦しい。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第61回日経新春杯の展望と予想とヨタ話

 ハンデ戦ということで実績馬は少なめですが...
 それなりにはメンバー揃う一戦・第61回日経新春杯。

 でもって、この日経新春杯。一応、GIIではあるが、前述しているようにハンデ戦ということもあってか、結構なハンデ背負わされることになる実績馬はあまり出走して来ず。 ただ、この条件はGIや重賞で好走するも賞金を加算できずにいた馬にとっては願ってもないチャンスなようで、この手の馬がGI戦線復帰目指しここに出走してくることが多々。

 で、今年は菊花賞2着のサトノノブレスと有馬記念4着のラブイズブーシェがこの日経新春杯に参戦。 ともにGIに出走するには微妙な賞金なだけに、ここでなんとか賞金を上積みしてGI出走を確実なものにしたいところ。 まぁ、相手もハンデも手頃で、賞金を上積みできる可能性が高いだけにここに参戦してきたんでしょうけどね。

 そんなこんなで、今回の日経新春杯、サトノノブレスとラブイズブーシェの2頭が中心になってしまうのは仕方がないところ。 ただ、前走の好走評価できるカワキタフウジンや、重賞好走していた頃の走り戻ればいい勝負できそうなラウンドワールドもいることだし、 この辺りも絡めて勝負するのが妥当でしょうな。

<第61回日経新春杯予想>

◎サトノノブレス
○コウエイオトメ
▲カワキタフウジン
△ラウンドワールド
△ラブイズブーシェ
△ステラウインド

 でも、結構荒れるレースだけに、そう簡単に決まるとは...

結果

1着サトノノブレス
2着アドマイヤフライト
3着フーブライト
4着コウエイオトメ
5着カワキタフウジン

タイム:2分24秒4 3F:34.7秒
サトノノブレス 牡4歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:1番320円
複勝:1番140円、8番140円、4番230円
枠連:1-4 520円 馬連:1-8 520円
馬単:1-8 930円
3連複:1-4-8 1380円
3連単:1-8-4 4700円
ワイド:1-8 240円
    1-4 480円 4-8 480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気所で無難に決着。
 穴っぽいところも上位に来ていたんだがなぁ...

 でもって、日経新春杯の結果。ハンデ戦ということで荒れることも多い一戦だったりするが、前述しているように人気所で無難に決着してしまいました。 勝ったのは2番人気のサトノノブレス。馬体重+20kgが危惧されて人気こそアドマイヤフライトに譲ったが、結果はこの通り。 まぁ、ゴール手前の勢いは完全にアドマイヤフライトだっただけに、人気通りの結果になっても不思議ではなかったんですけどね。

 レース自体は、これといった逃げ馬がいないこともあってサトノノブレスが逃げる形に。で、ペースもそれほど上がらず、 坂の下りから各馬一斉にスパートするという京都の長距離戦ではよくある展開に。そんな中、勝ったサトノノブレス。 後続を引き離してという逃げではなく常に後方からプレッシャーをかけ続けられるという状態ではあったが、4コーナーのコーナーワークで後続馬を突き放すと、 あとはそのまんま。アドマイヤフライトが最後差を詰めゴール手前で並ばれることになったが、なんとかこれを凌いで1着に。

 で、勝ったサトノノブレス。実績を考えれば順当勝ちといっていい結果。あとは馬体重+20kgをどう評価するかでしょうな。 今回は休み明けでまだ本調子ではなかったと考えるならば、まだまだ上積みあっていいんだろうけど...実際はどうなんでしょうかねぇ? それなりに仕上がっている状態でこの結果であるならば、相手強化されるとちと厳しくなりそうな気が...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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