今週のメインdeパツイチ2014
第55回AJC杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 アメリカジョッキークラブカップ 中山・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2014年1月26日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フェイムゲーム 京成杯 1着 休み明けの前走まずまず。ここなら。
2 サクラアルディート 大阪城S 2着 OPまでの馬っぽく。重賞では入着止まり。 - -
2 3 ケイアイチョウサン ラジオNIKKEI 1着 能力は十分通用する馬。ただ展開が鍵で。
4 コスモファントム 中日新聞杯 1着 多少差を詰めるがこの相手では苦しく。 - -
3 5 フラガラッハ 中京記念 1着 前2走悪くないがやはり中京じゃないと。 - -
6 ヴァーゲンザイル 迎春S 2着 そこそこ走るが今回重賞。さすがに... - -
4 7 ダノンバラード 宝塚記念 2着 条件楽になるが前2走が負けすぎで... - -
8 マイネオーチャード エリ女王杯 4着 前走完勝。GI4着は伊達じゃなかったか。
5 9 ダービーフィズ セントライト 2着 この条件ほどほどに走る。展開次第で。 -
10 ヴェルデグリーン オールカマー 1着 今回条件楽に。オールカマーの再現を。 -
6 11 サダムパテック マイルCS 1着 距離は大丈夫だが最近ピリっとしなくて。 - -
12 トゥザグローリー 有馬記念 3着 多少上向くも現状では入着が精一杯。 - -
7 13 サトノシュレン 湾岸S 1着 展開がすべて。単騎逃げなら大駆けあっても。 -
14 レッドレイヴン 東スポ杯2歳S 2着 復帰後の成績上々。重賞でも通用していい。
8 15 チョイワルグランパ マリーンS 4着 芝適性云々以前に成績頭打ちの状態では。 - -
16 マックスドリーム 中山金杯 4着 嵌ればいい末脚使うが今回条件キツくて。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第55回アメリカジョッキークラブカップの展望と予想とヨタ話

 裏の東海Sが濃いもんで影が薄くなりがちだが...
 こっちも一応GIIですよ。第55回AJC杯。

 ...といってみたものの、出走馬のレベルが今一つだったり、頭数が揃わなかったりと、どうも今一つな重賞になりがち。 今年は頭数こそ揃うが...出走馬のレベルがどうもアレなのがなぁ。毎年このレースで主力を構成する中山金杯上位馬がまるっといなかったり、 毎年そんなりに結果出している有馬記念組も今年は何だか微妙な面子だったりするし...

 まぁ、そんなことをボヤいていても仕方がないので、とっととAJC杯の予想を。 無難に攻めるなら好走多い有馬記念組や中山金杯組なのだが...前述しているように、この有馬記念組と中山金杯組、どちらも微妙なのがねぇ。 ここは別のレースを評価してピックアップしていきましょうか。

 で、中心はケイアイチョウサン。前走の中山金杯は5着とちと足りない結果だったが、ラジオNIKKEI賞を勝ち、菊花賞でも5着を確保した能力は評価していいでしょう。 とにかく展開が鍵だが流れに乗れればここはすんなり勝てていい条件。あとは、牝馬だが前走牡馬相手に完勝したマイネオーチャード、 前2走はGIということで苦しい競馬続いたが、条件楽になるここなら巻き返しあっていいヴェルデグリーン、今回叩き2戦目で京成杯勝ちぐらいの走りできればチャンスありそうなフェイムゲーム辺りでいいんじゃないっすかねぇ。

<第55回AJC杯予想>

◎ケイアイチョウサン
○サトノシュレン
▲マイネオーチャード
△ヴェルデグリーン
△フェイムゲーム
△レッドレイヴン

 あと、この条件・組み合わせなら逃げ馬にも注意したいところ。
 サトノシュレンが楽に単騎逃げ、そのまま一人旅なんでことも...

結果

1着ヴェルデグリーン
2着サクラアルディード
3着フェイムゲーム
4着レッドレイヴン
5着フラガラッハ

タイム:2分14秒0 3F:36.4秒
ヴェルデグリーン 牡6歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・相沢厩舎
単勝:10番570円
複勝:10番230円、2番900円、1番360円
枠連:1-5 1790円 馬連:2-10 14960円
馬単:10-2 25160円
3連複:1-2-10 52170円
3連単:10-2-1 299470円
ワイド:2-10 4350円
    1-10 1410円 1-2 4830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。サクラアルディードはなぁ。
 他はそれなりに印打っているんだけどねぇ...

 まぁ、それはともかく。オールカマーの結果。サトノシュレンなど先行馬が揃ったこともあって馬群は縦長。 ただ、ペースがそこまで速くなかったこともあってか、後方集団が早々に進出し勝負所では馬群が一団に。

 で、そんな中から抜けてきたのがヴェルデグリーン。内からサクラアルディード、フェイムゲーム、レッドレイヴンも伸びてきたが、 一歩先に抜けたヴェルデグリーンがそのまま差をキープしゴールへ。そして、サクラアルディード・フェイムゲーム・レッドレイヴンが並んでゴールへ。

 しかしなぁ、どうなんでしょうね、この結果。それなりに実績ある馬が上位に来てはいるんだが...時計の掛かる中山で浮上した感があるだけにねぇ。 ローカル場のハンデ重賞辺りならいい勝負になるんでしょうけど、GIとなるとさすがにパンチ不足な気が...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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