今週のメインdeパツイチ2014
第28回根岸ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第28回 根岸ステークス 東京・ダ1400m  4歳上オープン(GIII) 2014年2月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エーシントップ 霜月S 1着 前走が案外。快勝した東京で巻き返しあれば... -
2 アドマイヤロイヤル プロキオンS 1着 堅実駆けは評価も詰め甘い面有。ヒモまで。
2 3 ダノンカモン 南部杯 2着 東京に良績あり。あとは仕上がり次第か。 -
4 スリーボストン 室町S 1着 OPの好走は評価も東京、そして重賞となると... - -
3 5 スノードラゴン カペラS 1着 東京でもそこそこ走るが重賞はちと厳しく。 - -
6 ゴールスキー マイルCS 3着 前走は位置取りの差。もう少しやれていい筈。
4 7 ジョーメテオ ゴールドC 1着 地元での成績悪くないが今回相手かなり揃って。 - -
8 ドリームバレンチノ JBCスプ 2着 ダートの走り上々。この相手でも十分通用。 -
5 9 ノーザンリバー カペラS 1着 重賞勝ち評価もこの相手はさすがに辛く。 - -
10 テスタマッタ フェブラリS 1着 巻き返しあっていい条件だが今回相手強く。 - -
6 11 セレスハント 北海道SC 1着 たまに大駆けあるが近走成績が物足りなく。 - -
12 ティアップワイルド かきつばた記 1着 ここ数戦の成績物足りず。今回相手も揃うし... - -
7 13 ブライトライン みやこS 1着 この距離合うはず。さらなる前進あっても。
14 シルクフォーチュン フェブラリS 2着 一昨年の勝ち馬。末脚は相変わらず堅実で。 -
8 15 アドマイヤサガス 東京盃 3着 ほどほどには走るがこの相手では苦しく。 - -
16 セイクリムズン JBCスプ 3着 勝てはしないが大きく崩れないのは評価でき。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第28回根岸ステークスの展望と予想とヨタ話

 東海S・川崎記念とステップが続きましたが...
 ここで一通り役者は揃う?第28回根岸ステークス。

 で、この根岸ステークス。距離が1400mと少し短めだが、フェブラリーSへのステップ。 ダートの短距離路線から大舞台目指し有力馬が多数出走...となればいいのだが、なかなかその通りにいかないのがねぇ。 あと200mの延長が厳しいのか、ここで結果を出せても本番で今一つだったりするし...

 そんなこんなで、フェブラリーSのステップレースとしては微妙な一戦だったりするが、だからといってレベルが低いという訳でもないのがこの根岸ステークス。 それどころか、貴重なダートの短距離重賞ということもあって、短距離路線の有力馬が揃いハイレベルな一戦になることも多々。 今年もダートの短距離路線でも頭角を現し始めたJBCスプリント2着馬ドリームバレンチノや、一昨年のフェブラリーS馬テスタマッタ、 セイクリムズン・ダノンカモン・シルクフォーチュンといったGI好走馬が揃い、かなりレベルの高い一戦に。

 ただねぇ、ここまでメンバーが揃うと予想するのも何かと厄介。どの馬もここで勝ち負けできるだけの実力持っていたりするもんで、 正直、どの馬が来ても不思議じゃないからなぁ。とりあえず、芝のGIで好走したスピード評価できるドリームバレンチノ・ゴールスキー、 距離短縮でさらなる前進あって良さそうなブライトライン辺りから入って、あとはセイクリムズン・アドマイヤロイヤルといった実績馬を拾ってみるという感じで勝負してみますが...難しいところですなぁ。 もっと手広く勝負したいところだが、そうすると、どこまでも手が伸びてしまうし...

<第28回根岸ステークス予想>

◎ドリームバレンチノ
○シルクフォーチュン
▲ブライトライン
△ゴールスキー
△セイクリムズン
△アドマイヤロイヤル

 人気が割れてくれれば、もう少し手を広げられるのだが...

結果

1着ゴールスキー
2着ノーザンリバー
3着シルクフォーチュン
4着ブライトライン
5着アドマイヤロイヤル

タイム:1分23秒4 3F:36.1秒
ゴールスキー 牡7歳
騎手:F.ベリー 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:6番750円
複勝:6番310円、9番490円、14番420円
枠連:3-5 2500円 馬連:6-9 6380円
馬単:6-9 11380円
3連複:6-9-14 29140円
3連単:6-9-14 158760円
ワイド:6-9 2070円
    6-14 1810円 9-14 3460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。買えなくはない組み合わせではあるが...
 買い目絞ると、こういうのはちょっと拾えないなぁ。

 ま、それはともかく。根岸ステークスの結果。スリーボストンが逃げ、それを人気のドリームバレンチノ・ブライトラインが追いかける展開。 前半3ハロン通過が35.3秒とそこまで速くなかったこともあり、これらの先行した人気馬が残ってもいい流れではあったのだが... 思っていた以上に決め手勝負の競馬になってしまったらしく、終わってみれば中団より後ろにいた馬が上位を独占することに。

 で、そんな決め手勝負の競馬を制したのはゴールスキー。道中は中団よりやや後ろを追走。直線では外に持ち出し、内で粘る先行勢をまとめて交わし先頭へ。 ノーザンリバーやシルクフォーチュンもゴールスキーについてくるように上がってきたが、最後までゴールスキー有利は変わらずそのままゴールへ。

 しかしなぁ、今回の根岸ステークス。表面的には「ゴールスキーの完勝」といった感じのレース結果になったが、 実際は、能力の差よりも、ペースや位置取り、コース取りによって大きく結果が左右されたレースだったんじゃないでしょうかねぇ。 そう考えないと、実績的に見劣るジョーメテオがここまで健闘した(6着)理由がつかないし...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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