今週のメインdeパツイチ2014
第41回佐賀記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 佐賀記念 佐賀・ダ2000m  4歳上オープン(JpnIII) 2014年2月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ソリタリーキング JBCクラ 3着 前2走よりも相手楽に。巻き返しに期待。
2 2 エーシンモアオバー 白山大賞典 1着 先行馬多めだがハナ奪取できれば上位に。
3 3 ホクセツサンデー 摂津盃 1着 地元の成績上々も今回交流重賞。ちと厳しく。 -
4 4 ナムラタイタン 東海S 2着 近走ピリっとしないが今回相手関係楽で。
5 5 メイホウホップ 雲仙岳賞 2着 着順そこそこも差のある競馬で。ここでは。 - -
6 プルプル 九州大賞典 5着 最近は入着するのがやっと。出番はないか。 - -
6 7 デュナメス 九州大賞典 1着 相手強化が鍵も地元での走りは評価でき。 -
8 ランフォルセ 浦和記念 1着 この相手ならほどほどには。3着で。 -
7 9 フリートストリート エルムS 1着 前走が物足りず。粘り増せばいいが... -
10 マイウエイ 九州大賞典 3着 地元の重賞で差のある競馬続く。厳しいか。 - -
8 11 オオエライジン 兵庫ゴールド 3着 交流重賞でも好走有。この相手なら出番も。 -
12 トウホクビジン シアンモア記 1着 この相手なら多少はやれていいが入着まで。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第41回佐賀記念の展望と予想とヨタ話

 まだフェブラリーSはギリギリ間に合うが...
 そっちはもう諦めた?第41回佐賀記念。

 という訳で、この佐賀記念。日程的には、ここで賞金を上積みし中1週でフェブラリーSに滑り込み...なんてこともできたりする一戦だが、 そっちはもう諦めてしまったのか、ここに出走してきた馬でフェブラリーSに登録のある馬は皆無。まぁ、川崎記念や東海Sで結果を出せなかったのでは、こうなるのも仕方がないかと。

 そんなこんなで、断念フェブラリーSとなった今回の佐賀記念。オオエライジンやデュナメス、ホクセツサンデーとそれぞれの地区で結果を出した地方勢がいたりするが、 ここはフェブラリーSを断念した中央勢で勝負するのが妥当でしょう。前哨戦で結果を出せなかったのは確かだが、どの馬も重賞勝ちある馬だし、相手関係楽になるここなら大威張りできていいんじゃないでしょうか。

 あとは、その中央勢の中でどの馬をピックアップするか...なのだが、実績を考えればソリタリーキングが一頭だけ抜けている状態だったりするんじゃないでしょうかねぇ。 前2走は強敵揃った上にうまく流れに乗れなかったことが敗因。条件楽になるここならすんなり勝てていいでしょう。で、相手には展開次第だが自分の競馬できれば上位争いできていいエーシンモアオバー、 近走ピリっとしないがこの相手なら巻き返しあっていいナムラタイタン辺りを。ランフォルセ・フリートストリートは...前走の川崎記念が物足りなかったのがねぇ。 前述した3頭よりもやや見劣ると考えた方がいいでしょうな。

<第41回佐賀記念予想>

◎ソリタリーキング
○オオエライジン
▲エーシンモアオバー
△ナムラタイタン
△ランフォルセ
△フリートストリート

 中央勢の調子が今一つなら、地方勢の台頭もあるかもしれんが...

結果

1着ランフォルセ
2着ソリタリーキング
3着ナムラタイタン
4着オオエライジン
5着エーシンモアオバー

タイム:2分09秒4 3F:39.8秒
ランフォルセ 牡8歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・荻原厩舎
単勝:8番460円
複勝:8番150円、1番120円、4番190円
枠連:1-8 470円 馬連:1-8 490円
馬単:8-1 1310円
3連複:1-4-8 1090円
3連単:8-1-4 5930円
ワイド:1-8 240円
    4-8 540円 1-4 330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず当てたが...
 この組み合わせで印が逆順になってしまうのはキツいなぁ。

 まぁ、それはともかく。佐賀記念の結果。同型馬もそれなりにいたが大方の予想通りエーシンモアオバーが単騎で逃げる形に。 ただ、後続を引き離しての逃げにはならず、ナムラタイタン・フリートストリート・ソリタリーキング・ランフォルセ・オオエライジンといった有力所がそのエーシンモアオバーをきっちりマークし好位集団を形成することに。

 で、勝負所でソリタリーキング・オオエライジン・ランフォルセが上がり、直線ではさらにその中でもランフォルセ・ソリタリーキングが抜け出し、この2頭の争いに。 ただ、内外のコースの差で勢いはランフォルセの方が上。結局、ランフォルセがソリタリーキングを1/2馬身引き離し先頭でゴールへ。

 という訳で、勝ったのはランフォルセ。一時期の切れのある走りではないが、去年の浦和記念、そしてこの佐賀記念とそれなりの条件なら結果は出せるようになったようで。 大きいところでは微妙かもしれないが、これはこれで評価していいんじゃないでしょうか。あと2着のソリタリーキングは...コース取りの差ですかねぇ。 ただ、この位の差だったら挽回できるだけの能力は持ってる筈なんだが...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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