今週のメインdeパツイチ2014
第58回阪急杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第58回 阪急杯 阪神・芝1400m  4歳上オープン(GIII) 2014年3月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コパノリチャード スワンS 1着 先手取れる組み合わせ。開幕週だし注意。
2 バーバラ 北九州記念 3着 重賞好走ある馬だがこの相手ではちと苦しく。 - -
2 3 タマモナイスプレイ CBC賞 3着 2年近く不振続く。さすがに一変は望めぬか。 - -
4 パドトロワ 函館SS 1着 夏場なら一変あってもいいがこの時期は... - -
3 5 マヤノリュウジン スプリンタS 3着 GI3着は評価もOPで足りないのが気掛かりで。 - -
6 サンカルロ 阪神カップ 1着 阪神芝1400m得意。斤量も楽になるし注意。
4 7 レッドオーヴァル 桜花賞 2着 距離短縮で調子戻しつつある。そろそろ。 -
8 ウエストエンド 六甲アイS 1着 大きく負けないが重賞ではさすがに辛く。 - -
5 9 ラトルスネーク 阪神カップ 5着 末脚は健在。展開嵌まれば上位狙える。 -
10 ガルボ 阪神カップ 2着 大駆けタイプ。今回条件は合うがどう? -
6 11 エピセアローム セントウルS 1着 この距離もこなすがベストは1200mっぽく。
12 サンレイレーザー マイラーズC 1着 いい末脚持っている。展開嵌まれば上位も。 -
7 13 ダノンシャーク マイルCS 3着 東京新聞杯の一頓挫が気掛かりも能力は評価。 -
14 カレンブラックヒル NHKマイルC 1着 成績頭打ち。スランプ脱出は望み薄っぽく... - -
8 15 プリムラブルガリス 豊明S 1着 前2走が物足りず。一変期待したいが... - -
16 シャイニーホーク オーロC 4着 前走はまずまずも重賞では荷が重そうで。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第58回阪急杯の展望と予想とヨタ話

 フェブラリーステークスの次は高松宮記念。
 という訳で高松宮記念へのステップ。第58回阪急杯。

 ...といってみたものの、今年は何だか様子が違うようで。阪神の芝1400mを得意とする馬が、高松宮記念へのステップとしてではなく、 ここ狙いで出走していることは割とあるのだが...今年はこの手の馬が多い上に、ダノンシャークやカレンブラックヒルなどマイルで結果を出している馬までもいる始末。 今年は高松宮記念へのステップとして成立するか微妙な感じの一戦になってしまいました。

 まぁ、それはそれとして。阪急杯の予想。条件的には阪神カップやスワンSといった芝1400mの重賞で結果を出している馬を狙うのが妥当なところなんでしょうけど、 ここはダノンシャークで勝負してみましょうか。東京新聞杯中止→出走取りやめの影響がちと心配ではあるが、GI実績や56kgで出走できる点を評価。 あと、距離については、結構メンバーが揃った一昨年のスワンSで4着に入っていることを考えれば十分こなせる距離だったりするんじゃないでしょうか。

 で、あとはこの相手探し。重賞では入着止まりだったりするが、展開さえ嵌まればチャンスありそうなラトルスネーク、 「どうしてもハナ」という同型馬がおらず、すんなり逃げることができれば押し切りあってもよさそうなコパノリチャード、 阪神芝1400mでは滅法強いサンカルロ辺りでいいんじゃないでしょうか。

<第58回阪急杯予想>

◎ダノンシャーク
○コパノリチャード
▲ラトルスネーク
△サンカルロ
△エピセアローム

 ただ、大駆けタイプの馬も多いだけにねぇ。荒れる可能性も...

結果

1着コパノリチャード
2着サンカルロ
3着レッドオーヴァル
4着ガルボ
5着エピセアローム

タイム:1分20秒7 3F:35.8秒
コパノリチャード 牡4歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・宮厩舎
単勝:1番480円
複勝:1番230円、6番370円、7番390円
枠連:1-3 1680円 馬連:1-6 3610円
馬単:1-6 6060円
3連複:1-6-7 13480円
3連単:1-6-7 66530円
ワイド:1-6 1260円
    1-7 1200円 6-7 2270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!穴予想◎▲○でスバリ的中!
 ...なんだけど、コパノリチャードがここまで人気になるとは。

 まぁ、それはそれとして。阪急杯の結果。カレンブラックヒルやガルボ、パドトロワといった先行馬がいたが、やはりハナはコパノリチャード。 前半3ハロン通過が33.8秒、1000m通過が0:56.1とかなり速いペースで逃げることになったが、すんなり自分の形にもっていけたこともあって、最後まで崩れず。 直線では差を詰められるどころか逆に後続馬との差を広げ、最終的には2着以下に4馬身の差をつけ完勝してしまいました。

 でもって、勝ったコパノリチャード。前述しているように、今回は自分の競馬に持ち込めたのが勝因でしょう。このペースなら直線で失速しても不思議ではないのだが... 失速したのはコパノリチャードを追いかける形となった後続馬の方でした。結局、直線でコパノリチャードに迫る馬は現れず終いでご覧の結果に。 まぁ、スワンSを快勝しているように、自分の競馬さえ出来ればこれ位はやれる馬だったんでしょうけどね。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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