今週のメインdeパツイチ2014
第60回エンプレス杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 エンプレス杯 川崎・ダ2100m  4歳上牝オープン(JpnII) 2014年3月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンルンディー 関東オークス 5着 TCK女王盃のビリが問題。この条件では辛い。 - -
2 2 エミーズパラダイス エンプレス杯 2着 去年の2着馬。一変あれば今年も上位に。 -
3 3 レオキラメキ 睦月特別 5着 他力本願な上に嵌まっても入着止まりでは。 - -
4 4 タッチデュール 東海ゴールド 3着 自己条件で入着が精一杯の馬。交流重賞では。 - -
5 サンビスタ 門司S 1着 重賞初挑戦だがこの相手なら即通用しそうで。
5 6 ハクシュウベリー 川崎宿特別 1着 自己条件ならそこそこも重賞となると... - -
7 ワイルドフラッパー TCK女王盃 2着 今回相手関係楽。押し切りあっていい。
6 8 ママキジャ エンプレス杯 6着 2桁着順続く。条件多少楽にはなるが... - -
9 トウホクビジン シアンモア記 1着 最近は交流重賞で結果出せず。厳しい。 - -
7 10 アクティビューティ JBCレディ 2着 前走今一つも巻き返しあっていい条件で。
11 クラーベセクレタ JBCレディ 2着 去年の成績物足りず。ピーク過ぎたか... - -
8 12 アムールポエジー 関東オークス 1着 前走が今一つ。一変あればいいが... -
13 ビタースウィート シンデレラM 1着 能力的には通用していい馬だが展開が鍵。

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第60回エンプレス杯の展望と予想とヨタ話

 フェブラリーステークスも終わりダート路線は一段落。
 そして牝馬路線もここで一段落?第60回エンプレス杯。

 という訳で、このエンプレス杯。JBCレディスクラシック後も続いていた牝馬限定交流重賞シリーズの総仕上げとなる一戦。 そんなこともあって、クイーン賞やTCK女王盃といった交流重賞の上位馬が多数出てくるのがこのエンプレス杯。

 ...なのだが、今年のエンプレス杯はどうも手薄。っていうか、引退したメーデイアの抜けた穴を埋めきれていないのが丸わかりなメンバー構成に。 新興勢力が台頭するにはいい頃合いなのだが、結局この手の馬はあまりおらず、TCK女王盃でメーデイアの後塵を拝した馬がそのままスライドしてここに出てきたような感じに。

 そんなこんなで、ここはTCK女王盃上位馬で勝負するのが妥当でしょう。あとは、条件戦を勝ち上がってきたサンビスタがどこまで食い込んでくるか...でしょうな。 TCK女王盃では同じような新興勢力であるワイルドフラッパーが2着に入っていたりするが、今回のサンビスタはちょっと相手が手薄なところを勝ち上がってきた感があるだけに、 そのワイルドフラッパーほどの走りは期待できないんじゃないでしょうか。とはいえ、今回メンバーが手薄だし、それなりに上位には来そうですが。

<第60回エンプレス杯予想>

◎ワイルドフラッパー
○エミーズパラダイス
▲サンビスタ
△アクティビューティ
△ビタースウィート

 一発狙うなら去年の2着馬エミーズパラダイスを。
 前走案外もこの条件&この相手なら一変の可能性も。

結果

1着ワイルドフラッパー
2着アクティビューティ
3着サンビスタ
4着クラーベセクレタ
5着アムールポエジー

タイム:2分12秒1 3F:37.4秒
ワイルドフラッパー 牝6歳
騎手:C.デムーロ 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:7番130円
複勝:7番100円、10番110円、5番120円
枠連:5-7 260円 馬連:7-10 310円
枠単:5-7 350円 馬単:7-10 390円
3連複:5-7-10 270円
3連単:7-10-5 770円
ワイド:7-10 130円
    5-7 130円 5-10 260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。しかし、この配当ではなぁ...
 かなり点数しぼって勝負しないとキツいですな。

 そんなこんなで、人気馬同士でガチガチの決着となった今回のエンプレス杯。勝ったのは1頭だけ抜けた人気となったワイルドフラッパー。 そして、3番人気のアクティビューティ、2番人気のサンビスタと続き1〜3番人気馬が上位を独占する結果に。

 レース自体もこれといった波乱はなし。ワイルドフラッパーではなくエミーズパラダイスが逃げる展開だったが、 3コーナー付近でワイルドフラッパーがこれを交わし先頭に立つと、あとは一人旅。アクティビューティ・サンビスタもこれを追いかけたが、差は広がる一方。 結局、ワイルドフラッパーが2着のアクティビューティに2.2秒もの差をつけ大勝。

 でもって、勝ったワイルドフラッパー。前走のTCK女王盃ではメーデイアに2・1/2馬身の差をつけられ2着だったが、 今回はそのメーデイアもいないこともあり順当に繰り上がりで1着に。ただ...ここまでぶっちぎってしまうとはねぇ。 気が早いかもしれないが、もう新女王誕生といってしまってもいいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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