今週のメインdeパツイチ2014
第50回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 中日新聞杯 中京・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2014年3月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウカイパラダイス 目黒記念 2着 去年の3着馬。ただし久々&この相手では。 - -
2 アンコイルド 天皇賞秋 4着 手頃な条件に戻る。ここなら楽に勝てても。 -
2 3 ユールシンギング セントライト 1着 確実に伸びてくる馬。あとは仕掛け所次第。
4 エックスマーク レインボーS 1着 昇級後頭打ち。ただこの条件なら出番も。 - -
3 5 ファイヤー ダイヤモンド 6着 芝ではパンチ不足。この条件ではさすがに。 - -
6 ラキシス エリ女王杯 2着 牡馬が相手では一押し足りない?ここでも... - -
4 7 カルドブレッサ 中山金杯 2着 今回相手揃うが前々走ぐらい走れば怖い。 -
8 フラガラッハ 中京記念 1着 中京に良績有。展開さえ嵌まれば上位に。 -
5 9 アロマカフェ 白富士S 2着 堅実駆け評価も一時期ほどは走らなくて。 - -
10 レッドレイヴン 東スポ杯2歳S 2着 前走は馬体増が堪えたか。巻き返しに期待。 -
6 11 コアレスドラード 修学院S 1着 末脚それなりも重賞でどこまで通用する? - -
12 ブレイズアトレイル 小倉大賞典 3着 重賞好走は素直に評価。ここでも手堅く。
7 13 ラブリーデイ 金鯱賞 2着 金鯱賞2着を再評価。あとは仕上がり次第。 - -
14 アクションスター 京成杯 2着 前走は展開嵌まらず。もう少しやれる筈。
15 スマートギア 中日新聞杯 1着 一昨年の勝ち馬だが近走成績イマイチでは。 - -
8 16 カネトシマーシャル 修学院S 2着 格下だが嵌まればいい脚使う。3着なら。 -
17 マーティンボロ 飛鳥S 1着 大崩れしなくなったが重賞ではさすがに。 - -
18 サムソンズプライド プリンシパル 1着 使いつつ上昇。そろそろ出番あっても。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第50回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話

 各種ステップやトライアルで盛り上がる昨今ですが...
 このレースはそんなのと無縁?第50回中日新聞杯。

 そんなこんなで、この中日新聞杯。条件的には天皇賞春・安田記念・宝塚記念と幅広いGIをカバーできるステップレースだったりするが、 そういう方向性で機能することはあまりなく、典型的なローカル場のハンデ重賞として機能することがほとんど。

 ただ、今年はアンコイルドやラキシスといったGI好走馬に、GIでは結果を出せなかったがそのGIへのステップレースや前哨戦で結果を出したユールシンキング・レッドレイヴン・ラブリーデイ・サムソンズプライドといった馬が揃っているだけにねぇ。 ここの結果次第では今後の活躍も見込めそうだし、今年は案外ステップとして役に立ったりするんじゃないでしょうか。

 でもって、そんな中日新聞杯予想。ここは前述した馬中心でいいでしょう。実績馬といってもGI・重賞好走止まりの馬ばかりなもんで、そこまでハンデ背負わされないのも○だしさ。 あと、近走パッとしないが中京では走りが違うフラガラッハの大駆けに期待するのもアリかも。

<第50回中日新聞杯予想>

◎アンコイルド
○フラガラッハ
▲レッドレイヴン
△ユールシンギング
△アクションスター
△ブレイズアトレイル

 条件的には波乱あっても不思議ではないが...
 軽ハンデ馬が少ないだけにねぇ。波乱はないかも。

結果

1着マーティンボロ
2着ラキシス
3着ラブリーデイ
4着ユールシンギング
5着トウカイパラダイス

タイム:2分01秒7 3F:34.9秒
マーティンボロ 牡5歳
騎手:D.バルジュー 厩舎:栗東・友道厩舎
単勝:17番3070円
複勝:17番830円、6番180円、13番370円
枠連:3-8 2640円 馬連:6-17 6010円
馬単:17-6 16790円
3連複:6-13-17 17600円
3連単:17-6-13 141450円
ワイド:6-17 2020円
    13-17 3460円 6-13 890円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、マーティンボロですか...
 ま、他も全く印打っていないんじゃどうにもなりませんけどね。

 まぁ、それはそれとして。中日新聞杯の結果。先行馬はそこそこ揃っていたが...どれも積極的に前に行く馬ではなかったこともあって、 前半3ハロン通過が37.0秒、1000m通過が1:02.1というかなりゆったりとしたペースに。そして馬群も一団のまま。

 そんなこんなで、直線での追い比べで勝敗を決する展開となったのだが...今度は末脚自慢の馬が今一つ伸びて来ず。 結局、好位や中団からほどほどの末脚を使った馬が上位を占める結果に。

 しかしなぁ、ここでマーティンボロが来るとはねぇ。準OPや1000万下ではあるが近走成績も悪くないし、これだけやれでも不思議ではないんだろうけど... ローカル場のハンデ重賞とはいえ、それなりに相手揃ったここで結果出すとはねぇ。まぁ、今回は他の有力所がイマイチだっただけなのかもしれませんが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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