今週のメインdeパツイチ2014
第32回中山牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 中山牝馬ステークス 中山・芝1800m  4歳上牝オープン(GIII) 2014年3月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 クラウンロゼ フェアリーS 1着 中山2勝も去年春以降の成績がイマイチで。 - -
2 ノボリディアーナ 白百合S 1着 前々走を再評価。流れに乗れれば上位も。 -
2 3 エバーブロッサム オークス 2着 中山実績あり。仕上がっていれば出番ある。 -
4 アグネスワルツ マーメイドS 2着 復調しつつあるが今回相手揃うし55kgでは。 - -
3 5 ノーブルジュエリー 京都牝馬S 3着 OP勝ちと重賞好走評価も距離延長がちと微妙。 - -
6 フーラブライド 愛知杯 1着 愛知杯はフロックではなかった様子。ここも。 -
4 7 エディン 古都S 1着 条件楽になるがもう一変ないと苦しいか。 - -
8 セキショウ 紫苑S 1着 前2走散々も中山では走り違うだけに。 -
5 9 コウエイオトメ 日経新春杯 4着 条件楽になる。ここなら巻き返しあっても。
10 エクセラントカーヴ 京成杯AH 1着 連勝評価。55.5kg&休み明けでも侮れず。 -
6 11 サンシャイン 愛知杯 2着 重賞成績物足りず。一変あればいいが... - -
12 アロマティコ エリ女王杯 3着 能力は認めるが展開が鍵。嵌まればいいが。 -
7 13 ケイアイエレガント 節分S 1着 ムラ駆けタイプ。重賞でも一発警戒。 -
14 キャトルフィーユ 愛知杯 2着 斤量は相変わらず軽め。前走の再現あっても。 -
8 15 サクラプレジール フラワーC 1着 2桁着順続くが叩き2戦目&中山で一変も。 -
16 トーセンベニザクラ フェアリーS 1着 いい頃の走り戻ったなら怖い。中山も○で。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第32回中山牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 トライアルレースで盛り上がる3歳牝馬路線ですが...
 古馬牝馬路線もぼちぼちスタート。第32回中山牝馬ステークス。

 で、この中山牝馬ステークス。ハンデ戦だとか間隔が開くだとか中山コースだとかで、ヴィクトリアマイルに直結するような一戦のようには思えないが... マイネイサベル・ホエールキャプチャ・ドナウブルー・レディアルバローザ・ニシノブルームーンのように結構好走パターン多く、なかなか侮れない一戦。 今年も、3歳牝馬クラシックやエリザベス女王杯、各種牝馬重賞で好走した馬が多数出走し、ヴィクトリアマイルに繋がっても不思議ではない一戦になりました。

 ただねぇ、これらの馬がここで結果を出せるかといわれると...ねぇ。ハンデだとか休み明けだとかが引っかかって、実績通りの決着にならないことも多々あるのがこの中山牝馬S。 ここは多少荒れることを想定して予想するのが正解でしょう。とりあえず、休み明けでも実績買えるエクセラントカーヴ・エバーブロッサム辺りはマークしておいて、 牝馬同士&53kgで巻き返しありそうなコウエイオトメ、人気薄で爆走傾向あるケイアイエレガント、中山に良績あるトーセンベニザクラ・サクラプレジール・セキショウといった穴っぽいところを引っかけてみましょうかねぇ。

<第32回中山牝馬ステークス予想>

◎エクセラントカーヴ
○ケイアイエレガント
▲エバーブロッサム
△フーラブライド
△コウエイオトメ
△アロマティコ

 イマイチ絞りきれないんで、ここは手広く。

結果

1着フーラブライド
2着ケイアイエレガント
2着キャトルフィーユ(同着)
4着アロマティコ
5着ノーブルジュエリー

タイム:1分48秒5 3F:36.1秒
フーラブライド 牝5歳
騎手:酒井学 厩舎:栗東・木原厩舎
単勝:6番450円
複勝:6番190円、13番670円、14番250円
枠連:6-7 870円
馬連1:6-13 2970円 馬連2:6-14 800円
馬単1:6-13 4650円 馬単2:6-14 1310円
3連複:6-13-14 12480円
3連単1:6-13-14 33610円
3連単2:6-14-13 25540円
ワイド:6-13 2250円
    6-14 640円 13-14 2340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。穴予想◎ケイアイエレガントは見事。
 だけど、他が微妙に足りていない上に2着同着というのがなぁ。

 まぁ、それはそれとして。中山牝馬ステークスの結果。前に行く馬が揃ってはいたが、行く馬が一通り行ってしまったあとはペースが落ち着き、 前半3ハロン通過が35.9秒、1000m通過が1:00.4と平均的な流れに。そんなこともあってか、前に行っていたケイアイエレガントやクラウンロゼ、 キャトルフィーユが直線に入っても踏ん張ることに。

 ただ、やはりじっくり駒を進めた馬には敵わなかったようで。中団待機から徐々に進出してきた1番人気のフーラブライド、 これらの先行勢をまとめて交わし先頭、そしてもう一伸びして後続を突き放し、最終的には2着に1・1/4馬身の差をつけ完勝。

 という訳で、勝ったフーラブライド。愛知杯は12番人気での勝利ということで何かとフロック視されたりもしたが... 前走の日経新春杯、そして今回の中山牝馬S完勝でこれは本物だということが証明されたんじゃないでしょうか。あとは相手強化されたところでどこまで通用するか、でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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