今週のメインdeパツイチ2014
第48回フィリーズレビュー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 フィリーズレビュー 阪神・芝1400m  3歳牝オープン(GII) 2014年3月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ベルカント ファンタジー 1着 条件は悪くない。展開向けば上位争いも。 -
2 ダンスアミーガ 紅梅S 4着 末脚なかなか。展開嵌まれば上位あっても -
2 3 マイネヴァリエンテ つわぶき賞 2着 重賞成績物足りず。ここではちと辛いか。 - -
4 アキノクリンチ 牝500万下 8着 昇級後の成績が今一つ。芝云々以前の問題か。 - -
3 5 ノーブルサイレンス 未勝利 1着 この条件はさすがに厳しい。上位争いは... - -
6 シュシュブリーズ こぶし賞 7着 ジリっぽい。この条件ではさすがに辛い。 - -
4 7 ホウライアキコ デ杯2歳S 1着 前走7着も粘り評価でき。この相手なら。 -
8 フクノドリーム エーデル賞 1着 芝でも結果出すが時計掛からないと苦しく。 -
5 9 グランシェリー 中京2歳S 1着 重賞の成績物足りず。ここでも入着までか。 - -
10 ヤマノフェアリー 春菜賞 1着 先行策からいい脚使って粘り込む。嵌まれば。
6 11 ホッコーサラスター 500万下 1着 少々パンチ不足も馬場渋れば出番あっても。 -
12 ニホンピロアンバー 秋明菊賞 1着 一本調子。今回同型いるし押し切りは... - -
7 13 リアルヴィーナス ファンタジー 5着 良馬場なら巻き返し濃厚も重賞では厳しく。 -
14 エスメラルディーナ ジュニアC 1着 無敗は評価も重賞ではもう一押し必要そうで。 -
8 15 レムミラス かささぎ賞 1着 紅梅S6着が問題。嵌まっても3着までか。 - -
16 アドマイヤビジン 紅梅S 1着 強敵相手に好走あり。重賞でもそれなりには。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第48回フィリーズレビューの展望と予想とヨタ話

 今週もトライアルレース盛り沢山。
 ここで役者は揃う?第48回フィリーズレビュー。

 という訳で、このフィリーズレビュー。先週行われたチューリップ賞ほどではないが、このレースもそれなりに有力馬を輩出する一戦。 去年はここを勝ったメイショウマンボがオークス・秋華賞・エリザベス女王杯と三冠達成しただけにねぇ。これに続く馬が現れるのかどうか、気になるところですな。

 ただねぇ、今年はチューリップ賞でハープスターが随分派手な勝ち方してしまっていますからねぇ。これを逆転するのはかなり厳しいんじゃないかと。 さらに、今回の出走馬、ハープスターと接戦しているような阪神JF上位馬はいないし、新興勢力はぽつりぽつりいるがハープスターに対抗できるほど突き抜けた馬もいないし。

 まぁ、それはそれとして。フィリーズレビューの予想を。ここはホウライアキコの巻き返しに期待してもいいんじゃないでしょうか。 前走の阪神JFは7着だったが、見せ場を作った上に崩れる先行勢の中で粘りきっての7着。今回、距離短縮&手頃なメンバーと条件も整ったことだし、 重賞連勝したときのように、ここも快勝してくれるんじゃないでしょうか。あとは、そのホウライアキコといい勝負していたベルカントを...といきたいところだが、 いい末脚持っているアドマイヤビジンを優先させ、この次にベルカントといった感じで勝負してみましょうか。

<第48回フィリーズレビュー予想>

◎ホウライアキコ
○ダンスアミーガ
▲アドマイヤビジン
△ベルカント
△ヤマノフェアリー
△エスメラルディーナ

 あと、末脚ならダンスアミーガもちと怖い感じですな。

結果

1着ベルカント
2着ニホンピロアンバー
3着エスメラルディーナ
4着アドマイヤビジン
5着ホウライアキコ

タイム:1分22秒3 3F:35.6秒
ベルカント 牝3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・角田厩舎
単勝:1番560円
複勝:1番260円、12番5520円、14番420円
枠連:1-6 1450円 馬連:1-12 76030円
馬単:1-12 88570円
3連複:1-12-14 253310円
3連単:1-12-14 1750540円
ワイド:1-12 18330円
    1-14 1470円 12-14 25080円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ベルカントは妥当なところだが...
 ニホンピロアンバーはなぁ。こういう展開は想定外でしたわ。

 でもって、フィリーズレビューの結果。逃げ・先行馬が揃い、ハナ争いが激化すると思っていたが...蓋を開けてみれば、 ニホンピロアンバーとベルカントが出ていった程度で終了。そんなこんなで、すんなり隊列が決まってしまったもんだから前半3ハロン通過が34.6秒とこの距離のレースにしては速くならず。

 こうなれば、もう前残りの展開になってしまうのは仕方がないところ。直線に入っても前に行ったベルカントとニホンピロアンバーが止まらず、 結局、この2頭が上位を独占することに。

 そんなこんなで、勝ったのはベルカント。2歳時にはホウライアキコに敵わず2着に甘んじたこともあったが、今回、見事雪辱を果たす結果に。 ただねぇ、今回はあくまで「展開が嵌まった」上での結果ですからねぇ。実際の勝負付けはまだ済んでいないんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。