今週のメインdeパツイチ2014
第28回ファルコンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第28回 ファルコンステークス 中京・芝1400m  3歳オープン(GIII) 2014年3月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 テイエムキュウコー ひまわり賞 1着 前2走完敗。この条件ではさすがに苦しい。 - -
2 ネロ クリスマスRS 1着 1400mも少し長い感じ。今回相手も揃うし... - -
2 3 キタサンラブコール クロッカスS 5着 末脚はそれなり。展開向けば3着ぐらいに。 -
4 アルマエルナト クリスマスRS 4着 走りは悪くないが今回相手揃うだけに... -
3 5 シゲルカガ クリスマスRS 2着 なかなかの粘り持ってる逃げ馬。嵌まれば。 -
6 サトノルパン 500万下 1着 前走の勝ちっぷり評価。展開さえ嵌まれば。
4 7 ダンツブロード 小倉2歳S 4着 小倉2歳Sでは強敵相手に好走。一変あれば。 -
8 タガノブルグ クロッカスS 2着 マイルはちと長かった?距離短縮で巻き返し。
5 9 カラダレジェンド 京王杯2歳S 1着 実績は素直に評価。あとは仕上がり次第か。 -
10 マキャヴィティ 兵庫ジュニア 2着 頭打ち気味。今回相手も揃うし多くは望めぬ。 - -
6 11 ビアンコカンドーレ 未勝利 1着 パンチ不足。いきなりの重賞では厳しい。 - -
12 テーオーソルジャー 萌黄賞 1着 芝こなした前走評価もさすがに重賞となると。 - -
7 13 タガノグランパ アーリントン 2着 実績評価も使い詰めが気味なのが気掛かり。 -
14 ショウナンアチーヴ 朝日杯FS 2着 GI2着評価。仕上がっていれば勝ち負けに。 -
15 ウインスプラッシュ ききょうS 1着 一本調子。ここで押し切りを期待するのは... - -
8 16 クリノイザナミ 500万下 3着 自己条件でなんとか通用する程度の馬では... - -
17 ベルルミエール 500万下 1着 ここ数戦の走り評価も小倉2歳S大敗が問題で。 - -
18 ベニノラッキーマン 未勝利 1着 芝云々以前に重賞で通用するかどうかが微妙。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第28回ファルコンステークスの展望と予想とヨタ話

 クラシックはダメでもまだNHKマイルカップがある!
 短距離〜マイル路線の頂点へ。第28回ファルコンステークス。

 そんなこんなで、このファルコンステークス。距離に限界があることが分かった馬が目標を変更、NHKマイルカップに向け再始動するのがこのファルコンステークス。 まぁ、時期が時期なだけにまだまだ模索中という馬も多いですが...

 でもって、今年のファルコンステークス。カラダレジェンドやショウナンアチーヴ、タガノブルグ、ネロなど早い段階でこの路線に狙いを絞った実績馬が多数出走。 これだけの実績馬が揃っていることだし今回はこれらの馬で勝負...といきたいところだが、休み明けの馬が多いですからねぇ。 ここはきっちり使われてるサトノルパンで勝負してみましょうか。きさらぎ賞は6着と今一つだったが、距離短縮で走り変わった前走を評価。 さらに、先行馬が揃い前崩れの展開望めそうなのも○だし。

 あとは、休み明けでも無難にショウナンアチーヴ・カラダレジェンドといった実績馬を。まぁ、ショウナンアチーヴは朝日杯FSで、 カラダレジェンドは京王杯2歳Sでいい結果出しているだけに、休み明けのハンデあっても克服してくれるんじゃないでしょうか。

<第28回ファルコンステークス予想>

◎サトノルパン
○タガノブルグ
▲ショウナンアチーヴ
△カラダレジェンド
△タガノグランパ

 あと、この距離ならタガノブルグもアリですな。

結果

1着タガノグランパ
2着サトノルパン
3着アルマエルナト
4着ベルルミエール
5着タガノブルグ

タイム:1分21秒2 3F:36.3秒
タガノグランパ 牡3歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:13番370円
複勝:13番150円、6番190円、4番1050円
枠連:3-7 420円 馬連:6-13 850円
馬単:13-6 1660円
3連複:4-6-13 12840円
3連単:13-6-4 47980円
ワイド:6-13 350円
    4-13 2970円 4-6 3030円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、人気の組み合わせでしたな。
 もう少し他が人気被ってくれると思っていたんだがなぁ。

 でもって、ファルコンステークスの結果。ネロ・シゲルカガが飛ばしていったもんだから、前半3ハロン通過が33.0秒とかなり速めの流れに。 さすがにこのペースでは前崩れになってしまうのは仕方がないところ。結局、直線半ばで外から伸びてきた差し・追込馬にまとめて交わされて終了。

 で、その差し・追込馬勢で抜けてきたのがタガノグランパとサトノルパン。単騎で抜けようとしたタガノグランパをサトノルパンが追撃し、並んだ状態でゴールへ。 結局、一足先に抜けたタガノグランパがサトノルパンをクビ差退け1着に。

 そんなこんなで、勝ったのはタガノグランパ。ラジオNIKKEI杯2歳Sやシンザン記念、アーリントンカップで好走しているが...どちらかというと短めの距離の方が合っていたんでしょうな。 新馬、なずな賞、そしてこのファルコンSと芝1400mのレースで大活躍。まぁ、今回は展開が嵌まったりライバルが休み明けでどうもピリっとしなかったことも勝因だったりするんだろうけど、 とりあえず、この結果は評価しておいていいでしょう。

 あと、タガノグランパに負けたとはいえ2着のサトノルパンも結構能力秘めていそうな感じですな。スタートでは出遅れて最後方からの競馬。 さらに勝負所の4コーナーでごちゃつき、なかなか進路を確保できなかったが...終わってみればこの着差ですからねぇ。 スタートで後手踏んでしまうのはアレですが、この馬も期待していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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