今週のメインdeパツイチ2014
第37回名古屋大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第37回 名古屋大賞典 名古屋・ダ1900m  4歳上オープン(JpnIII) 2014年3月26日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オオエライジン 兵庫ゴールド 3着 もう一押し欲しい。展開の助けあればいいが... -
2 2 サイモンロード かきつばた記 3着 交流重賞でも好走有。この相手でも注意必要。
3 3 ランフォルセ 浦和記念 1着 前走で復活した?もう一戦みて判断したいが... -
4 4 エーシンモアオバー 名古屋GP 1着 すんなり先行できる組み合わせ。押し切り期待。
5 5 ノゾミカイソク 新春盃 1着 ここ数戦の走りは評価も交流重賞となると... - -
6 トーホウカイザー だるま夕日賞 1着 嵌ればそこそこ差を詰めるが...入着までか。 - -
6 7 ソリタリーキング JBCクラ 3着 前走2着気になるも巻き返しあっていい条件で。
8 マルカベンチャー アメジストOP 1着 このコースでは展開が鍵。嵌れば怖いが... -
7 9 ダノンカモン 南部杯 2着 ベストは東京だがこの条件も悪くはなく。
10 ビーボタンダッシュ 高知県知事賞 2着 川崎記念・黒船賞といいところなく。苦しい。 - -
8 11 グランシュヴァリエ 浦和記念 4着 交流重賞でも好走あるが今回相手が揃って... - -
12 ミサキティンバー 黄梅特別 2着 展開嵌って連絡みある程度。ここでは厳しい。 - -

以上登録12頭(出走馬、五十音順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第37回名古屋大賞典の展望と予想とヨタ話

 目標はかしわ記念?それとも、かきつばた記念?
 有力馬が続々戦列に復帰。第37回名古屋大賞典。

 という訳で、この名古屋大賞典。先週行われた黒船賞やダイオライト記念と同様に、このレースもこの後に控えている大一番・かしわ記念に向けての一戦。 ただ、地元の馬やJpnIはちょっと荷が重い馬にとっては、かしわ記念というより同時期にこの名古屋で行われるかきつばた記念に向けての一戦になりがち。

 で、今年の名古屋大賞典。前述しているように、先週黒船賞やダイオライト記念が行われたこともあり、そっちとこっちで有力馬が分散することに。 ただ、それでもランフォルセ・ソリタリーキングといった佐賀記念上位に、名古屋では名古屋グランプリ勝ちのあるエーシンモアオバー、 南部杯・フェブラリーSで好走しているダノンカモンとなかなかの顔ぶれ。さらに地元名古屋の雄・サイモンロードに、兵庫GT・佐賀記念で好走しているオオエライジンと地方勢も充実。 極端に抜けた馬はいないが、ここの結果次第ではそれなりには活躍できるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはそれとして名古屋大賞典の予想を。それなりにメンバーが揃っていることもあって「これで決まり!」とまではいかないのだが... ここは交流重賞なら大崩れしないソリタリーキングで勝負してみましょうか。佐賀記念の結果を考えればランフォルセを優先するのが妥当なところだが、 本格的に復活したと判断するにはまだ少し早い気がするんで、今回はこっちで勝負。あとは、去年このレースでホッコータルマエ相手に健闘して2着確保したエーシンモアオバー、そして地元のサイモンロードを。

<第37回名古屋大賞典予想>

◎ソリタリーキング
○ダノンカモン
▲エーシンモアオバー
△ランフォルセ
△サイモンロード

 ダノンカモンは距離がなぁ。一応JCダート5着があったりするが...

結果

1着ダノンカモン
2着ソリタリーキング
3着エーシンモアオバー
4着ランフォルセ
5着オオエライジン

タイム:2分01秒9 3F:38.2秒
ダノンカモン 牡8歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:9番390円
複勝:9番120円、7番100円、4番140円
枠連:6-7 360円 馬連:7-9 340円
馬単:9-7 740円
3連複:4-7-9 680円
3連単:9-7-4 2960円
ワイド:7-9 180円
    4-9 420円 4-7 220円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。印を打った馬が上位を独占。
 だが、ダノンカモンが結構人気集めていたんで、配当は微妙...

 でもって、名古屋大賞典の結果。こういう組み合わせだしエーシンモアオバーが単騎ですんなり逃げる展開になるかと思いきや、 逃げたのは地元のサイモンロード。エーシンモアオバーはこれを見る形で2番手を追走。で、3〜4コーナーの勝負所でエーシンモアオバーがサイモンロードに迫り先頭へ。

 ただ、脚色はそのエーシンモアオバーの後ろにいたダノンカモンの方が上でした。直線半ばで粘るエーシンモアオバーを交わし先頭に立ち、そのままゴールへ。 エーシンモアオバーは最後伸びてきたソリタリーキングにも交わされて3着。

 という訳で、勝ったのはダノンカモン。これまでは短距離〜マイル中心に使われて結果を出していたこともあって、 この距離こなせるか気になるところではあったが...JCダート5着や芝の東スポ杯2歳S4着などそれなりにこなしていたことを考えれば、これ位はやれてよかったんでしょうな。 距離延長もすんなり突破してこの結果に。あと、2着以下。この辺りはもう「いつも通り」といった感じですな。ただ、ランフォルセがまた微妙な感じになっているのがちょっとねぇ...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。