今週のメインdeパツイチ2014
第25回東京スプリント出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第25回 東京スプリント 大井・ダ1200m  4歳上オープン(JpnIII) 2014年4月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アイディンパワー 東京盃 5着 前走が案外。変わる余地は一応あるが... - -
2 アルゴリズム ファイナルS 1着 中央OPでほどほどに走っていた馬。多少は。 -
2 3 パドトロワ スプリンタS 2着 ダートで変わる可能性有。凡走続きでも注意。 -
4 ナイキマドリード 船橋記念 1着 最近の交流重賞の成績物足りず。衰えてきた? - -
3 5 アーリーロブスト 馬事畜産振興 3着 相変わらず逃げ一辺倒。展開嵌まればいいが... -
6 ジェネラルグラント 東京ダービー 2着 能力は交流重賞でも通用。この相手でも。 -
4 7 セレスハント 北海道SC 1着 3年前の勝ち馬。調子上げてきているし注意。
8 トウホクビジン シアンモア記 1着 着順多少マシになるが差のある内容ばかりで。 - -
5 9 コウギョウダグラス ウインターSP 1着 他力本願。この相手ではさすがに出番は... - -
10 コアレスピューマ 笠松GP 3着 3年前の3着馬だが近走イマイチなだけに。 - -
6 11 セイクリムズン JBCスプ 1着 一昨年の勝ち馬。前走快勝しているしここも。 -
12 ティアップワイルド かきつばた記 1着 ここ数戦振るわず。いい頃の走りは望めぬか。 - -
7 13 ノーザンリバー フェブラリー 4着 強敵相手に好走。この条件なら楽に勝てても。 -
14 レーヴキャンター だるま夕日賞 3着 連勝中も交流重賞の成績今一つなだけに... - -
8 15 セイントメモリー オーバルSP 1着 もう少し長い方がいいが交流重賞勝ち侮れず。
16 ハードデイズナイト アフター5 1着 去年秋以降の成績問題。復調は望めそうになく。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第25回東京スプリントの展望と予想とヨタ話

 先週はスプリント路線の大一番・高松宮記念がありましたが...
 ダート路線でもぼちぼちやってますよ。第25回東京スプリント。

 で、この東京スプリント。距離延長でかしわ記念目指す馬や、そのまま短距離路線を突き進み、かきつばた記念に向かう短距離路線の有力馬が多数出走してくるのがこの東京スプリント。 重賞の格自体はJpnIIIだが、レベル的にはJpnIに匹敵することもあるだけに、なかなか侮れない一戦。

 そんな東京スプリントですが、今年もかなり濃いメンバーが揃うことに。エスポワールシチーやラブミーチャンといった一線級の馬が引退したのは残念だが、 その穴を埋めるべく一気に台頭してきたノーザンリバーやセイントメモリー、ジェネラルグラントといった新興勢力がこの東京スプリントに揃い踏み。 さらに、セイクリムズン・セレスハントといった古豪もいつも通り出てきていますし。

 とまぁ、そんなこんなで、メンバーが揃った今回の東京スプリントですが...ここはノーザンリバーでガッツリ勝負してもいいんじゃないでしょうかねぇ。 カペラSでは後の高松宮記念2着馬スノードラゴンを破り重賞制覇、そして根岸S・フェブラリーSと強敵相手に好走を続けるなど絶好調。 ライバルとなるセイクリムズンも黒船賞を快勝し健在っぷりをアピールしたが、このノーザンリバーを止めるまでには至らないんじゃないかと。

<第25回東京スプリント予想>

◎ノーザンリバー
○セレスハント
▲セイクリムズン
△セイントメモリー

 あと地元南関東勢にも注意。嵌まれば上位狙えるんじゃないかと。

結果

1着ノーザンリバー
2着セイクリムズン
3着アルゴリズム
4着アイディンパワー
5着ジェネラルグラント

タイム:1分10秒7 3F:36.5秒
ノーザンリバー 牡6歳
騎手:蝦名正義 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:13番150円
複勝:13番100円、11番110円、2番1070円
枠連:6-7 200円 馬連:11-13 190円
枠単:7-6 260円 馬単:13-11 280円
3連複:2-11-13 7540円
3連単:13-11-2 17310円
ワイド:11-13 130円
    2-13 2790円 2-11 3390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょう。
 3着まで当てられれば上々だったんだが...カバーしきれず。

 でもって、東京スプリントの結果。パドトロワ・アーリーロブストが飛ばして逃げる中、ノーザンリバー・セイクリムズンといった人気所はこれらを見る形で中団を追走。 直線では好位追走のジェネラルグラントが先行勢を交わし先頭に立ったが、すかさずノーザンリバーがこれを交わし先頭、そしてそのまま後続をちぎって余裕の勝利。 で、2着に2番人気のセイクリムズンが入り1→2番人気というガチガチの決着に。

 そんなこんなで、勝ったのはノーザンリバー。セイクリムズンなどそれなりに相手揃っていたが、それらを軽く蹴散らして完勝。 GIとかそういう舞台ではなかったが「ダート短距離路線の頂点に立った」といっても過言ではない結果だったんじゃないでしょうか。 まぁ、ダートだけではなく芝でも高松宮記念2着と結果を出したスノードラゴンがこの路線に戻ってくるのであれば、まだ分かりませんが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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