今週のメインdeパツイチ2014
第32回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳オープン(GII) 2014年4月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 パワースラッガー 黄梅賞 1着 前走は展開に助けられた面あり。ここでは... - -
2 2 イタリアンネオ 若竹賞 1着 前走負けすぎ。巻き返しに期待したいが... -
3 クインズハリジャン 京王杯2歳S 2着 前走は休み明けを考慮しても負けすぎで。 - -
3 4 イダス 500万下 1着 同型の出方次第。いい枠引ければいいが。 -
5 アルマエルナト ファルコンS 3着 距離伸びても大丈夫そう。ここも展開次第。
4 6 キタサンラブコール クロッカスS 5着 今の現状ではマイルは長い感あるだけに。 - -
7 ケルヴィンサイド 500万下 1着 スピード不足。時計要す状況になればいいが... - -
5 8 メイショウコルノ 500万下 1着 距離短縮で巻き返した感あり。マイルだと... - -
9 ショウナンワダチ ベゴニア賞 1着 嵌まればいい末脚使う馬。展開次第で。
6 10 マイネルディアベル 朝日杯FS 4着 人気はあまり集めないが堅実駆け評価でき。
11 ウインフェニックス 500万下 1着 詰め甘いのが問題。ここも展開頼みか。 -
7 12 ショウナンアチーヴ 朝日杯FS 2着 前走6着も内容悪くなく。巻き返しあっても。 -
13 モリトビャクミ 昇竜S 5着 芝はこなせてもいいが距離が微妙に長くて。 - -
8 14 カラダレジェンド 京王杯2歳S 1着 前走案外も叩き2戦目で一変あれば。 -
15 ベルルミエール ファルコンS 4着 前走健闘もあと200mの延長が微妙な感じで。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第32回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話

 3歳路線はクラシックだけじゃないですぜ。
 NHKマイルカップへのステップ、第32回NZトロフィー。

 で、このニュージーランンドトロフィー。短距離〜マイル路線を歩む3歳馬にとって大一番となるNHKマイルカップに向けての一戦 ...なのだが、何かとクセのある中山マイルだとか、中3週というややキツめのローテーションということもあってか、なかなかアテにし辛いのがこのNZトロフィー。 一応、3年連続でNHKマイルカップ勝ち馬を輩出していたりするが...2011年のグランプリボスも2013年のマイネルホウオウもこのレースで負けていたりするのがねぇ。

 まぁ、それはともかく。とりあえず今回のNZトロフィーの予想。実績馬も条件勝ち上がり馬も「どこかで負けているような馬」ばかりで、 順風満帆と胸を張って言える馬はおらず、どんぐりの背比べといった状態のメンバー構成。そんなこんなで、荒れる可能性も秘めている一戦だが、 ここはショウナンアチーヴでいいんじゃないでしょうか。前走のファルコンSでは6着に敗れてはいるが、休み明けだったり直線入ったところで前が壁になったりしたことを考えれば、 それなりに健闘したといっていいレース。叩き2戦目で本来の走りができれば巻き返しあっていいでしょう。

 あとは、そのファルコンSで3着に入ったアルマエルナト、とにかく展開が鍵だが嵌まればいい末脚使うショウナンワダチ、 大きいところでも堅実に走り人気の割には健闘しているマイネルディアベル辺りでいいでしょう。

<第32回ニュージーランドトロフィー予想>

◎ショウナンアチーヴ
○ショウナンワダチ
▲アルマエルナト
△マイネルディアベル
△カラダレジェンド

 あと内枠引いた逃げ・先行馬も怖いが、それは枠順決まらないと...

結果

1着ショウナンアチーヴ
2着ショウナンワダチ
3着ベルルミエール
4着アルマエルナト
5着ウインフェニックス

タイム:1分33秒3 3F:35.7秒
ショウナンアチーヴ 牡3歳
騎手:後藤浩輝 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:12番310円
複勝:12番150円、9番250円、15番360円
枠連:5-7 1340円 馬連:9-12 1400円
馬単:12-9 2080円
3連複:9-12-15 7100円
3連単:12-9-15 25680円
ワイド:9-12 540円
    12-15 1110円 9-15 1630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結構いい配当になりましたな。
 3着アルマエルナトなら完璧だったんだが、まぁ、いいか。

 でもって、ニュージーランドトロフィーの結果。内枠を引いたパワースラッガー・イダスがすんなり先手を取ったが、この2頭が妙に競り合ってしまったもんだから、 馬群は縦長、そして前半3ハロン通過が34.0秒とかなり速い流れに。

 そんな中、1・2着を占めることになるショウナン2騎は後方から。というか、単に出遅れてそのまま後方のポジションを確保しただけなんですけどね。 で、前崩れの展開に乗じて進出。直線ではこの2頭が併せ馬をする形で追い込みを決め、ショウナンアチーヴが1着、ショウナンワダチが2着という結果に。

 そんなこんなで、このショウナン2騎の活躍は...まぁ、実績を考えれば妥当なところでしょう。展開もいい塩梅に嵌まったことだし、 こういう結果になってしまうのは仕方がないところ。あと、ショウナン2騎からは少し離されたが、3着以下もなかなか見所のある競馬したんじゃないでしょうかねぇ。 ベルルミエールはこの流れでよく粘っているし、アルマエルナトは勝ち馬と同じ上がりタイムを叩き出しているしさ。この辺りの動向も注視したいところ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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