今週のメインdeパツイチ2014
第74回桜花賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第74回 桜花賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GI) 2014年4月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カウニスクッカ 菜の花賞 1着 前走物足りず。さすがにこれ以上は... - -
2 ニシノミチシルベ アルテミスS 3着 嵌まればそこそこの脚使うもここでは。 - -
2 3 コーリンベリー 昇竜S 1着 ダート専門の感あって。芝のGIでは。 - -
4 ペイシャフェリス アネモネS 1着 前走快勝も展開嵌まった感否めなくて。 - -
3 5 モズハツコイ ファンタジー 2着 阪神JFで決着済。嵌まって3着までの馬。 -
6 レーヴデトワール すみれS 4着 OPで伸び悩む。ここは展開頼みっぽく。 -
4 7 ニホンピロアンバー フィリーズ 2着 前走よりもさらに200m延びる。さすがに... - -
8 シャイニーガール エルフィンS 1着 前走が案外。京都じゃないと苦しい? - -
5 9 フォーエバーモア 阪神JF 3着 堅実駆け評価。GIでも手堅く上位争い。 -
10 ヌーヴォレコルト チューリップ 2着 逆転はムリっぽいが3着程度なら出番も。
6 11 フクノドリーム エーデル賞 1着 前2走がサッパリ。一変を期待するのは... - -
12 レッドリヴェール 阪神JF 1着 強敵下した前走評価もぶっつけ本番が鍵で。 -
7 13 アドマイヤビジン 紅梅S 1着 ワンパンチ足りない。ここでは入着まで。 - -
14 マーブルカテドラル アルテミスS 1着 叩き2戦目&末脚生かせるここなら一変も。
15 ホウライアキコ デ杯2歳S 1着 まだ見限れぬ。展開次第で再浮上あっても。 -
8 16 リラヴァティ チューリップ 3着 今回同型馬多く。うまく嵌まればいいが。 -
17 ベルカント フィリーズ 1着 200m延長が鍵。克服できれば上位あるが。 - -
18 ハープスター 阪神JF 2着 前走完勝。阪神JFのようなことがなければ。 -

以上登録18頭(出走馬、五十音順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第74回桜花賞の展望と予想とヨタ話

 今週から本格的に春のGIシリーズ、スタートです。
 まずは3歳牝馬クラシック一冠目・第74回桜花賞。

 しかしなぁ、今年の桜花賞。前哨戦の段階でもう決着がついていたりするんじゃないでしょうかねぇ。 阪神JFでは不覚を取って2着に敗れたりしたハープスターだったが、やはり能力は同世代でも一枚上だったようで。 桜花賞トライアルとなるチューリップ賞では他馬を全く相手にせず2・1/2馬身の差をつけ完勝。

 まぁ、阪神JFでそのハープスターといい勝負しているフォーエバーモア・レッドリヴェールが順当に駒を進めてここに出てきたこともあり、 一筋縄ではいかない感じはするのだが...それを考慮してもハープスターの優勢は変わらないんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、今回の桜花賞。中心はハープスターでいいでしょう。あとはこの相手探し。順当なところならば前述した阪神JF組のフォーエバーモア・レッドリヴェールだが... レッドリヴェールが阪神JF以来の出走になるのがちと気掛かり。ここはフォーエバーモアの方を優先して勝負してみましょう。で、これに続く形でレッドリヴェール、そしてチューリップ賞2着のヌーヴォレコルトを。

<第74回桜花賞予想>

◎ハープスター
○マーブルカテドラル
▲フォーエバーモア
△レッドリヴェール
△ヌーヴォレコルト

 あと、直線長い阪神外回りで浮上しそうなマーブルカテドラルにも注意。

結果

1着ハープスター
2着レッドリヴェール
3着ヌーヴォレコルト
4着ホウライアキコ
5着レーヴデトワール

タイム:1分33秒3 3F:36.3秒
ハープスター 牝3歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:18番120円
複勝:18番110円、12番170円、10番270円
枠連:6-8 370円 馬連:12-18 370円
馬単:18-12 450円
3連複:10-12-18 1310円
3連単:18-12-10 2540円
ワイド:12-18 200円
    10-18 340円 10-12 960円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ここまでガチガチの結果じゃなぁ。
 とりあえず、3着まで当てられたんでいいけど...

 でもって、桜花賞の結果。それなりに先行馬揃った一戦だったが、逃げたのはフクノドリーム。ただ、結構思い切った逃げを打ったもんで、 ペースは前半3ハロン通過が33.8秒と速いわ、後続を大きく引き離しての逃げになるわと、かなり想定から離れたレース展開になってしまいました。

 そんな中、勝ったハープスターは...一頭だけぽつんと離れた最後方からの競馬。 前述しているように、フクノドリームの逃げのお陰で馬群はかなり縦長になっていただけに、これだけの差を挽回できるか微妙な情勢ではあったが、 終わってみればこれで勝っていますからねぇ。直線に入っても奪ったリードのこともあって相変わらずフクノドリームが先頭だったが、残り200mを過ぎた辺りで足が止まり終了。 で、横一線に並んだ後続馬の中から抜け出してきたのがハープスターだった...といった感じでした。

 しかしなぁ、ハープスター。上がり3ハロン32.9秒という末脚を使って勝ったのは評価するが、最終的な着差はクビ差ですからねぇ。 ひょっとしたら、思っていたほど抜けた存在ではないのかもしれませんな。条件が変われば2着のレッドリヴェールの逆転もあったりするんじゃないでしょうか。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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