今週のメインdeパツイチ2014
第21回青葉賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 青葉賞 東京・芝2400m  3歳オープン(GII) 2014年5月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タイセイクルーズ 500万下 1着 芝よりも弥生賞10着が問題。重賞では。 - -
2 ワールドインパクト すみれS 2着 取りこぼしあるのが気掛かり。ヒモまで? -
2 3 マイネルフロスト 毎日杯 1着 展開向けば前走ぐらいはやれる。ここも。 -
4 テオドリーコ 山吹賞 9着 流れに乗れれば多少はやれるが重賞では... -
3 5 ラングレー 毎日杯 4着 末脚生かせるコースなら崩れない。ここも。 -
6 ピオネロ 京成杯 4着 相手関係楽になるがもう一押し必要。 -
4 7 ファーガソン 未勝利 1着 未勝利快勝するも重賞では荷が重く。 - -
8 ナンヨーマーク 500万下 1着 芝での大敗気がかり。現状ダ向きか。 - -
5 9 ウインマーレライ ホープフルS 5着 そこそこ差は詰めるも切れ味不足で。 - -
10 ゴールドアクター 山吹賞 2着 この距離は歓迎だがちと詰め甘くて。 -
6 11 ショウナンラグーン 500万下 2着 いい末脚持っている馬だが展開に左右され。 -
12 ナスノアオバ 水仙賞 1着 ややスピード不足の感。展開嵌っても。 - -
7 13 ヤマノウィザード 梅花賞 1着 前々走を再評価。この距離も歓迎で。
14 ケンブリッジベスト 500万下 10着 2桁着順続く。一変はさすがに... - -
15 マテンロウボス アザレア賞 5着 ワンパンチ足りず。ここでは入着まで。 - -
8 16 エイシンエルヴィン きさらぎ賞 3着 距離延長ちと微妙かも。巻き返しは? - -
17 シャンパーニュ ゆきやなぎ賞 1着 展開嵌りそうな組み合わせ。前残り注意。 -
18 アドミラルシップ 若駒S 3着 強敵相手に好走あり。仕上がっていれば。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第21回青葉賞の展望と予想とヨタ話

 皐月賞組がかなり強力だが...まだ付け入る隙はある?
 日本ダービーに向けての一戦、第21回青葉賞。

 そんなこんなで、この青葉賞。日本ダービーへの出走を賭けた一戦ということもあって、それなりにメンバーが揃うのがこの青葉賞。 今年も皐月賞へのステップで敗北し出走が叶わなかった実績馬や、そもそも皐月賞に間に合わなかった条件戦勝ち馬が多数出走。

 しかしなぁ、前述しているように今年は皐月賞組がかなり強力なだけにねぇ。ここで結果を出してもダービーで通用するかどうか微妙なところ。 マイネルフロスト・ピオネロ・ラングレーといった重賞好走馬にしても東スポ杯2歳Sや共同通信杯でイスタボニータに完敗していたりするし、 条件勝ち上がり馬もあまり派手な勝ち方した馬がいなかったりするし。まぁ、距離延長&東京コースで走り一変する馬が出てくれば分からんが...

 まぁ、それはともかく。青葉賞の予想。クラシック戦線で活躍している一線級の馬を逆転するような抜けた存在の馬がおらず混戦模様。 ただ、どの馬にもチャンスがあるという状態ではなく、あくまで「重賞・条件戦好走馬に限る」といった感じ。

 そんなこんなで、予想もこの手の馬中心でいいしょう。中心はマイネルフロスト。前走の毎日杯勝ちは勿論、前々走の共同通信杯でみせた末脚を評価。 あとは前走のすみれS7着が気掛かりも梅花賞でワールドインパクトを差し切った末脚評価してヤマノウィザード、OPの好走評価できるワールドインパクト・アドミラルシップ辺りを。

<第21回青葉賞予想>

◎マイネルフロスト
○シャンパーニュ
▲ヤマノウィザード
△ワールドインパクト
△アドミラルシップ
△ピオネロ

 あと、展開嵌まればシャンパーニュも面白いところ。

結果

1着ショウナンラグーン
2着ワールドインパクト
3着ヤマノウィザード
4着ゴールドアクター
5着ピオネロ

タイム:2分26秒5 3F:34.8秒
ショウナンラグーン 牡3歳
騎手:吉田豊 厩舎:栗東・大久保洋厩舎
単勝:11番5310円
複勝:11番730円、2番150円、13番320円
枠連:1-6 3010円 馬連:2-11 4990円
馬単:11-2 19460円
3連複:2-11-13 12190円
3連単:11-2-13 138430円
ワイド:2-11 1540円
    11-13 4270円 2-13 550円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしてるんだがなぁ。
 結局、軸馬が来なくてアウト。うーん。

 まぁ、それはそれとして。青葉賞の結果。こういう距離だった上に、先手争いが激化するような組み合わせでもなかったもんで、 ペースは前半1000m通過が1:01.4と緩く、その結果、典型的な「直線入ってよーいドン」の競馬に。となれば、前に行った馬がそのまま残ってしまう... なんてことも十分考えられるのだが、今回はそのようにはならず、終わってみれば瞬発力に勝る馬が上位を独占する結果となってしまいました。

 で、そんな瞬発力勝負を制したのがショウナンラグーン。道中は後方待機で末脚を温存。直線では一足先に抜け出した1番人気のワールドインパクトや、 中団から伸びてきたヤマノウィザードが前にいたりしたが、これらを最後の一伸びでまとめて交わしてゴールへ。

 しかしなぁ。ダービートライアルとしては何だか微妙な結果になってしまいましたな。今回の上位馬、レースの内容自体は悪くないのだが、 勝ったショウナンラグーンにしても2着のワールドインパクトにしても、詰めが甘くて勝ち切れなかったレースがあるのがどうも引っかかるんだよなぁ。 善戦はできるかもしれないが、さすがに皐月賞組を逆転するのは難しいんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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