今週のメインdeパツイチ2014
第15回兵庫チャンピオンシップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第15回 兵庫チャンピオンシップ 園田・ダ1870m  3歳オープン(JpnII) 2014年5月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フジインザスカイ 500万下 1着 なかかなの末脚持っているが展開が鍵で。
2 2 カツゲキイチバン ゴールドJr 3着 詰め甘い。交流重賞では出番なさそうで。 - -
3 3 リュウノトップ 3歳C2 1着 前走快勝するも格下感否めないだけに。 - -
4 4 マキャヴィティ 兵庫ジュニア 2着 前2走は芝でのもの。ダートで改めて。
5 5 エキマエ ヒヤシンスS 1着 ヒヤシンスSで後の端午S・伏竜S馬破る。注意。
6 ランウェイワルツ 伏竜S 1着 前々走の7着気掛かりもここなら無難に上位。
6 7 テッペン 菊水賞 4着 前2走、着順はそこそこも着差かなりあって... - -
8 クロスオーバー ルプランタン 1着 マリーンCが負けすぎ。交流重賞では厳しい。 - -
7 9 ゴールドソレイユ 留守杯日高賞 5着 大きいところで結果出せず。ここは荷が重い。 - -
10 ニホンカイセーラ 菊水賞 1着 前走は展開嵌まった感有。ここで再現は... -
8 11 エスメラルディーナ フィリーズ 3着 ダートの新馬戦で圧勝有。能力一枚上かも。
12 エイシンダイチ 3歳A特別 1着 堅実駆け評価も格下。ここでは入着も厳しく。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第15回兵庫チャンピオンシップの展望と予想とヨタ話

 クラシックで盛り上がる3歳路線ですが...
 ダートも始まるよ。第15回兵庫チャンピオンシップ。

 という訳で、この兵庫チャンピオンシップ。3歳ダート路線の大一番・JDダービーに向けての一戦。 そんなこともあってか、毎年実績馬や素質馬が多数出走し、なかなかレベルの高い一戦になりがち。 実際、去年このレースを楽勝したコパノリッキーが今年のフェブラリーSを勝ったり、2着のベストウォーリアがユニコーンSを勝ったりしてますし。

 で、今年の兵庫チャンピオンシップ。ヒヤシンスS勝ちのエキマエ、伏竜S勝ちのランウェイワルツといった主要なダートOPを勝った馬に加え、 フィリーズレビュー3着のエスメラルディーナ、兵庫ジュニアGP2着のマキャヴィティといった重賞好走馬が揃い、今年もかなり期待できそうなメンバー構成に。

 でもって、予想もこれらの馬が中心。無難に攻めるなら直近のOP戦・伏竜Sを勝ったランウェイワルツなんだろうけど... 前々走のヒヤシンスSが7着とイマイチ振るわなかったのが気掛かり。じゃあ、ヒヤシンスS勝ちのエキマエはどうかといわれると、 こちらはこちらで「ヒヤシンスS以来の実戦」という不安要素を抱えているのがちと気になってねぇ。

 そんな感じなんで、今回の兵庫チャンピオンシップ、前述した実績馬2頭が盤石な状態ではないんで、ここは思い切ってエスメラルディーナで勝負するのもアリなんじゃないでしょうか。 重賞で3着確保しているスピードに加え、ダートの新馬戦の圧勝しているようにダートへの適性もそれなりには持っていそうだしさ。あとは、うまく流れに乗れさえすれば...

<第15回兵庫チャンピオンシップ予想>

◎エスメラルディーナ
○フジインザスカイ
▲エキマエ
△マキャヴィティ
△ランウェイワルツ

 あと、展開嵌まれば一発あるフジインザスカイにも注意。

結果

1着エキマエ
2着ランウェイワルツ
3着エスメラルディーナ
4着マキャヴィティ
5着フジインザスカイ

タイム:2分00秒2 3F:37.4秒
エキマエ 牡3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・中川厩舎
単勝:5番250円
複勝:5番100円、6番120円、11番100円
枠連:5-5 470円 馬連:5-6 470円
馬単:5-6 900円
3連複:5-6-11 200円
3連単:5-6-11 1400円
ワイド:5-6 150円
    5-11 130円 6-11 170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、軸馬が絡んでないのはちょっとなぁ。
 一応、3連復は的中しているんだが...200円ではさすがにねぇ。

 でもって、兵庫チャンピオンシップの結果。スタートでフジインザスカイ・マキャヴィティが出遅れ後方から。逆に好スタート決めてハナを奪取したのが1番人気のエスメラルディーナ。 で、道中はこのエスメラルディーナがマイペースで逃げ、それをエキマエが追走という形。3番手以下は入れ替わりが激しく、出遅れを早々に挽回したマキャヴィティ、2周目向こう正面で仕掛けていったフジインザスカイ、 4コーナーで捲っていったランウェイワルツがそれぞれのタイミングで3番手を確保する形に。

 で、直線に入ったところで、エスメラルディーナ・エキマエ・ランウェイワルツの3頭が並ぶ形となったのだが...抜けてきたのはエキマエ。 直線入ったときの勢いはランウェイワルツの方が上だったが、ロングスパートが堪えたのか最後脚色が鈍り、エキマエに突き放され終了。

 そんなこんなで、勝ったのはエキマエ。今回、マイペースで駒を進められる一番いい位置で競馬できたのは確かだが、 まぁ、きちんと結果出せるだけの能力は持っていたんでしょうな。エスメラルディーナ・ランウェイワルツといった実績馬を退け重賞制覇。 ただ、こういう展開でのこの結果ですからねぇ。ランウェイワルツ・エスメラルディーナの逆転もまだ望めるんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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