今週のメインdeパツイチ2014
第62回京都新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第62回 京都新聞杯 京都・芝2200m  3歳オープン(GII) 2014年5月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロングリバイバル あずさ賞 1着 前走は展開嵌まった感否めず。ここでは苦しい。 - -
2 ミヤビジャスパー 若駒S 2着 強敵相手に好走有。この相手ならすんなり? -
2 3 ハギノハイブリッド 新緑賞 1着 展開が鍵。能力は重賞でも通用する馬だが...
4 トラキチシャチョウ 500万下 1着 能力はそれなりも今のところダート専門っぽく。 - -
3 5 ガリバルディ 500万下 2着 共同通信杯が案外。いい末脚持っているが... - -
6 スズカデヴィアス すみれS 1着 前々走を再評価。ここなら巻き返しあっても。
4 7 ブレイヴリー 500万下 3着 パンチ不足。時計掛かる馬場じゃないと。 - -
8 シャドウダンサー 500万下 1着 強敵相手に好走した前2走評価。重賞でも。
5 9 ステイインシアトル 未勝利 1着 初出走の前走完勝。ただいきなりの重賞では。 -
10 ダンディーズムーン アザレア賞 1着 前走快勝も展開嵌まった感あるだけに過信は。 - -
6 11 サウンズオブアース 若葉S 3着 重賞でもそこそこはやれる。ただ1着は... - -
12 ストロベリーキング はなみずき賞 2着 嵌まればかなりの末脚使う馬。一発に注意。 -
7 13 オールステイ きさらぎ賞 5着 単騎逃げ嵌まればいいが今回同型多くて。 - -
14 アズマシャトル NIKKEI杯2歳S 2着 堅実駆けは評価もここ数戦詰めの甘さ目立って。 - -
15 ブラックカイト はなみずき賞 3着 きさらぎ賞8着で決着済。重賞では苦しい。 - -
8 16 リーゼントロック スプリングS 5着 前走の崩れ方心配。復調に期待したいが。 - -
17 モーリス スプリングS 4着 あと一押し足りず。相手関係楽にはなるが... -
18 ポメグラネイト 500万下 1着 芝よりも展開が鍵。単騎逃げできればいいが。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第62回京都新聞杯の展望と予想とヨタ話

 先週の青葉賞に続き今週もダービー出走を賭けた一戦が。
 ダービーの伏兵馬はここで誕生?第62回京都新聞杯。

 で、この京都新聞杯。ダービーのステップとしては青葉賞やプシンシパルSと比べると地味な一戦だったりするが、去年のキズナのように時々大物を輩出するのがこの京都新聞杯。 今年は皐月賞組がかなり濃いだけに、そのキズナのような馬が誕生するかどうかは微妙なところだが...まぁ、まだ勢力図が固まりきっていない3歳の春ですからね。 何があるか分からん状態なだけに、とりあえずマークはしておかないと。

 でもって、今回の京都新聞杯。皐月賞敗北・断念から巻き返しを図る馬や、皐月賞に間に合わなかった馬が主力となるのは、まぁ、いつも通り。 ただねぇ、今年はその手の馬がかなり揃っているのがねぇ。正直、どの馬が勝ってもおかしくないような組み合わせ。

 という訳で、予想するにしても何かと難解な一戦だったりするが、とりあえず京都新聞杯の予想。ここはすみれSの快勝を再評価してスズカデヴィアスで勝負してみましょうか。 前走の皐月賞は今一つだったが、前走のような揉まれる競馬にならなそうなここなら巻き返しあっていいんじゃないかと。あと、比較的時計の出る馬場になるのも○だろうし。 あとは相手。負けてはいるがトゥザワールド相手に好走しているシャドウダンサー・ミヤビジャスパー、展開が鍵だが末脚は強力なハギノハイブリッド・モーリス辺りで。

<第62回京都新聞杯予想>

◎スズカデヴィアス
○ストロベリーキング
▲シャドウダンサー
△ミヤビジャスパー
△ハギノハイブリッド
△モーリス

 他にも見所のある馬は何頭かいたりするんだが...
 これ以上買い目増やすのもアレですし、そこは割り切って勝負。

結果

1着ハギノハイブリッド
2着サウンズオブアース
3着ガリバルディ
4着シャドウダンサー
5着ミヤビジャスパー

タイム:2分11秒0 3F:36.2秒
ハギノハイブリッド 牡3歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:3番710円
複勝:3番250円、11番320円、5番300円
枠連:2-6 3150円 馬連:3-11 3700円
馬単:3-11 6990円
3連複:3-5-11 9240円
3連単:3-11-5 55130円
ワイド:3-11 1320円
    3-5 1120円 5-11 1470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。サウンズオブアースはなぁ...
 手を広げれば買える馬なんだが、ちと苦しいところですな。

 ま、それはともかく。京都新聞杯の結果。前に行く馬がそれなりに揃った一戦だったが、オールステイがハナを主張し、そのまま後続を引き離して単騎で逃げる形に。 ペースも前半1000m通過が0:57.7と時計が出る今の京都を考慮しても速め。一応、その後一息いれたこともあって、それなりのペースに戻ったが...この流れに巻き込まれた先行馬やスタミナ不足の馬は揃って脱落することに。 あとは、直線でハギノハイブリッドやサウンズオブアース、ガリバルディ、シャドウダンサー、ミヤビジャスパーといった後方待機馬が、先行集団や中団から伸びてきていたスズカデヴィアス・モーリスらをまとめて交わして上位を独占。

 そんなこんなで、差し・追込馬が台頭することとなった今回の京都新聞杯。とりあえずハギノハイブリッドが2着に1・1/4馬身の差をつけ快勝したが... 今回の上位陣、それほど能力の差はなかったりするんじゃないでしょうか。末脚ならガリバルディ・シャドウダンサーの方が上だったし、 サウンズオブアースは早めに動いていった分、脚色が鈍ってしまった上での結果ですからねぇ。展開や仕掛け所次第ではこれら上位の着順が入れ替わる可能性は十分あったんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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