今週のメインdeパツイチ2014
第18回さきたま杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 さきたま杯 浦和・ダ1400m  4歳上オープン(JpnII) 2014年5月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セイクリムズン かしわ記念 2着 条件楽になる。ここも上位争いは確実か。 -
2 2 ナイキマドリード 船橋記念 1着 さきたま杯の走り評価。今年もそれなりに。 -
3 3 ノーザンリバー フェブラリS 4着 前走はチグハグな走りで2着。巻き返し期待。
4 4 トーセンアレス オーバルSP 2着 手頃な条件に戻る。相手揃うが嵌まれば。 -
5 5 セイントメモリー オーバルSP 1着 一叩き&重賞勝ちの浦和なら一変ありそうで。
6 トキノエクセレント ジャニュアリ 2着 カペラS・ジャニュアリーSを評価。嵌まれば。 -
6 7 スマートキャスター リバーサイド 2着 2桁着順続く。ここでは出番なさそうで。 - -
8 ゴールスキー 根岸S 1着 伸び悩む。ただうまく先手取れれば多少は。
7 9 タガノジンガロ かきつばた記 1着 強敵下した前走評価もここで再現できる? - -
10 ケイアイサンダー かしわ記念 8着 ほぼビリの競馬続く。ここは出てきただけ。 - -
8 11 グランシュヴァリエ 浦和記念 4着 交流重賞では入着止まり。今回相手も揃うし... - -
12 ダノンカモン 名古屋大賞典 1着 それなりには走る。流れに乗れればここも。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第18回さきたま杯の展望と予想とヨタ話

 ダート短距離路線、春の大一番はこのレース?
 短距離路線の有力所が集う一戦・第18回さきたま杯。

 という訳で、このさきたま杯。フェブラリーSやかしわ記念など、比較的短めの距離のGI・JpnIはあったりするが...マイルより短い距離となると、秋のJBCスプリントしかないのが今のダート路線。 そんなこんなで「マイルはちょっと長いかも...」という馬にとって春の大一番となっているのがこのさきたま杯。盛り上がる中央のGIの裏でひっそりと行われている地味な一戦だが、なかなか見応えのある一戦。

 で、今年のさきたま杯。この手の条件ではお馴染みのセイクリムズンに、去年秋から頭角を現しダート短距離路線の主役となったノーザンリバー、 芝からダートに替わって結果出したダノンカモン・ゴールスキーといった中央勢に加え、3年連続で上位確保しているナイキマドリード、 このレースと同じ条件のオーバルSPを勝ったセイントメモリー、前走のかきつばた記念でノーザンリバー・ダノンカモンを下したタガノジンガロといった地方勢が揃い、 「ダート短距離路線の大一番」らしい一戦に。

 そんなこんなで、結構濃いメンバーが揃った今回のさきたま杯ですが...まぁ、実際はこの2頭が抜けていたりするんじゃないでしょうかねぇ。 ノーザンリバーとセイクリムズン。ノーザンンリバーは前走がちょっとアレだったが、フェブラリーS4着や東京スプリント楽勝を考えれば短距離路線では間違いなくトップクラスの馬。 そしてセイクリムズンは数々の重賞勝ち&GI好走がある実績馬。ここはこの2頭を中心にして予想を組み立てるのが妥当なところでしょう。

 ただ、このさきたま杯の舞台となる浦和コース、何かと紛れがあるのがちょっとねぇ。ノーザンリバー・セイクリムズンでスンナリ決まるかと言われると微妙なところ。 ここは一角が崩れる可能性を考慮して、この浦和ダ1400mに良績あるセイントメモリーやナイキマドリード、前走のように先手取るならば展開利ありそうなゴールスキーとかその辺りを引っかけて好配当狙うというのもアリなんじゃないかと。

<第18回さきたま杯予想>

◎ノーザンリバー
○ゴールスキー
▲セイクリムズン
△ダノンカモン
△セイントメモリー

 まぁ、この辺りのチョイスはオッズ次第かな。

結果

1着ノーザンリバー
2着トキノエクセレント
3着セイクリムズン
4着ゴールスキー
5着ナイキマドリード

タイム:1分26秒7 3F:38.4秒
ノーザンリバー 牡6歳
騎手:蝦名正義 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:3番180円
複勝:3番110円、6番230円、1番110円
枠連:3-5 990円 馬連:3-6 1860円
枠単:3-5 1340円 馬単:3-6 2230円
3連複:1-3-6 1010円
3連単:3-6-1 5790円
ワイド:3-6 490円
    1-3 140円 1-6 450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とりあえず△○で引っかけたが...
 もうちょっとスッキリ的中させたかったなぁ。

 でもって、さきたま杯の結果。1番人気のノーザンリバーが順当勝ち...といいたいところだが、かなり際どい内容でしたな。 前走のような行きっぷりの悪さはなかったが、4コーナーで先頭に立つぐらいの勢いがないと勝てない浦和で捲りきれず直線をむかえ、 かなり苦しい位置取りになったのは事実。4コーナーで先頭に立ち押し切り計るトキノエクセレントをなんとかゴールで捕らえ先頭に立つのがやっとでした。

 そんなこんながあったが、勝ったノーザンリバー、とりあえずこういう不利な位置取りを挽回して勝ったのは評価していいんじゃないでしょうかねぇ。 位置取りや展開の影響を受けにくいコースに替われば、これまでのダート短距離重賞でみせたような「強いノーザンリバー」が戻ってくる可能性も十分あるんじゃないかと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。