今週のメインdeパツイチ2014
第37回帝王賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第37回 帝王賞 大井・ダ2000m  4歳上オープン(JpnI) 2014年6月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オオエライジン 兵庫大賞典 1着 交流重賞で入着するも差はかなりあって... - -
2 2 ニホンピロアワーズ JCダート 1着 前走ちと物足りず。逆転は厳しいかも? -
3 3 キスミープリンス 大井記念 2着 前走差のある2着。重賞ではちと足りない。 - -
4 4 ソリタリーキング JBCクラ 3着 ほどほどには走る。JpnIでも嵌まれば。
5 5 ゴールドバシリスク ダイオライト 4着 重賞でそこそこ健闘も着差結構あって... - -
6 6 シビルウォー 名古屋GP 1着 一叩きした効果見込める。3着ならあっても。 -
7 コパノリッキー フェブラリーS 1着 フェブラリーS・かしわ記念と連勝。ここも。
7 8 サイレントスタメン オグリ記念 4着 いい頃の走りなく。ここでは入着も厳しく。 - -
9 ムスカテール 川崎記念 2着 前走6着も内容悪くなく。そろそろ出番か。
8 10 ワンダーアキュート JBCクラ 1着 この条件手堅く走る。今年も無難に上位確保。
11 グランシュヴァリエ 高知県知事賞 1着 交流重賞の成績物足りず。JpnIでは苦しい。 - -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第37回帝王賞の展望と予想とヨタ話

 頂上決戦というにはちと寂しいメンバー構成ですが...
 それなりには見所ある一戦・第37回帝王賞。

 という訳で、この帝王賞。春のダート路線の大一番ということもあり、毎年各種GIで結果を出した馬が勢揃いするのがこの帝王賞なのだが... 今年はドバイ遠征組がまるっといないこともあって、少々寂しいメンバー構成に。まぁ、それでもフェブラリーS・かしわ記念と連勝したコパノリッキーや、 JCダート馬ニホンピロアワーズ、この手のダートGIでは常に上位確保しているワンダーアキュートなど、一線級の馬はきっちり出走していたりしますけどね。

 で、そんな帝王賞の予想。実績を考慮すれば、コパノリッキー・ニホンピロアワーズ・ワンダーアキュート、この3頭の争いになると考えるのは妥当なところだが、 ここ数戦の結果を考慮すると...ねぇ。ここは「コパノリッキーの一強」と考えた方がいいんじゃないでしょうか。ニホンピロアワーズは僅差とはいえ前走のアンタレスSで負けたのが気掛かりだし、 ワンダーアキュートはかしわ記念でコパノリッキーに完敗(さらにセイクリムズンも交わせず3着)していることだしさ。

 そんなこんなで、あとはコパノリッキーの相手探し。実績が実績なだけに、もうここはニホンピロアワーズ・ワンダーアキュートでいいんじゃないかと。 前述しているような不安点はあるが...そこまで致命的なものでもないし、コパノリッキー以外の馬なら能力の違いでねじ伏せることもできるだろうしさ。 まぁ、コケる可能性に賭けて、ムスカテール・ソリタリーキング・シビルウォー辺りで勝負するのもアリかもしれんが...そこはオッズ次第ですかねぇ。

<第37回帝王賞予想>

◎コパノリッキー
○ムスカテール
▲ワンダーアキュート
△ニホンピロアワーズ
△ソリタリーキング

 あとは、コパノがどこまで人気を集めるかだなぁ...

結果

1着ワンダーアキュート
2着コパノリッキー
3着ソリタリーキング
4着ニホンピロアワーズ
5着シビルウォー

タイム:2分03秒5 3F:36.0秒
ワンダーアキュート 牡8歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・佐藤正厩舎
単勝:10番440円
複勝:10番130円、7番120円、4番220円
枠連:6-8 340円 馬連:7-10 340円
枠単:8-6 1070円 馬単:10-7 1130円
3連複:4-7-10 1620円
3連単:10-7-4 7470円
ワイド:7-10 180円
    4-10 500円 4-7 470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。当たりは当たりだが...
 コパノリッキー2着というのはちょっとねぇ。

 でもって、帝王賞の結果。これといった逃げ馬がいなかったこともあってか、 スタート直後からコパノリッキー・ニホンピロアワーズ・ワンダーアキュートといった人気どころが並んで出て行き、いきなりこの3頭のマッチレースに。 ニホンピロアワーズが逃げ、それをコパノリッキー・ワンダーアキュートが追いかける展開。で、1000mを過ぎた辺りでコパノリッキーがニホンピロアワーズを交わし先頭、 そしてそのまま押し切りを計るが...決め手はその後ろにいたワンダーアキュートの方が上だったようで。直線半ばであっさり捕まり終了。

 そんなこんなで、勝ったのはワンダーアキュート。まぁ、実績を考えればこれくらいやれても不思議ではない馬だし「こんなもんかな」という結果。 ただ、コパノリッキー・ニホンピロアワーズがちとイマイチだった分こういう結果になった感もあるだけに、 これらの馬に代わってダートの頂点に君臨...とまではいかないんじゃないかと。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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