今週のメインdeパツイチ2014
第16回東京ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 東京ジャンプステークス 東京・芝3110m  3歳上オープン(J.GIII) 2014年6月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エーシンイグアス 障・オープン 3着 前走が負けすぎ。大駆けを期待するのは... - -
2 2 ビービーラッシュ 障・オープン 1着 前走快勝も今回同じ走りができるかは微妙で。 -
3 3 チョイワルグランパ 障・未勝利 1着 スピード評価も重賞となるとさすがに辛く。 -
4 メイショウヨウドウ 京都ハイJ 2着 前走差のある2着もこの相手ならそれなりに。 - -
4 5 シャイニーブラック 中山GJ 4着 前2走評価も今回東京。どこまでやれる? - -
6 メイショウゾウセン 障・オープン 7着 昇級後イマイチだが東京で変わる余地あって。 -
5 7 ネオレボルーション 東京ハイJ 3着 重賞好走評価。この相手ならそれなりには。
8 アポロドーロス 障・オープン 7着 昇級戦が今一つ。クラス慣れ必要で。 - -
6 9 マイネルフィエスタ 障・オープン 1着 大崩れしないのは評価。重賞でもそれなりに。
10 アムールクエスト 障・オープン 2着 展開鍵だが嵌まれば重賞でも出番ある。 -
7 11 オースミムーン 東京ハイJ 1着 前2走敗北もこの条件なら巻き返し必至。
12 セイエイ 中山大障害 6着 後方から差を詰めるだけ。余程嵌まらぬ限り。 - -
8 13 サンレイデューク 中山GJ 5着 前走差のある3着。中山じゃないと辛いか。 - -
14 ハードダダンダン 新潟ジャンプ 2着 能力は通用もやや間隔開くのが気掛かりで。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第16回東京ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 春のジャンプ路線もこのレースで一段落?
 いやいやこれからですよ。第16回東京ジャンプS。

 そんなこんなで、この東京ジャンプステークス。春の東京開催最終週に行われるジャンプ重賞ということもあって、 宝塚記念同様「締めくくりの一戦」といった感じのレースにみえたりするが...どちらかというと、 小倉サマージャンプ・新潟ジャンプステークス・阪神ジャンプステークスと続くサマーシリーズに向けての一戦といった方がいいレース。 中山GJ・中山大障害を避けて一稼ぎしたい馬にとってはここからが勝負のようで。

 という訳で、この東京ジャンプステークス。去年、小倉サマーJ・阪神ジャンプS・東京ハイJと連勝したオースミムーンが今年も同じような流れで一稼ぎをするつもりなのか、 この東京ジャンプステークスに参戦。前走の中山グランドジャンプ、前々走の阪神スプリングJでは結果を出せず終わったが...まぁ、この条件なら巻き返しあっていいんじゃないかと。相手も手頃だし。

 そんなこんなで、中心はオースミムーンでいいでしょう。あとはその相手探し。好調時の走り戻っているのであればハードダダンダンだろうけど、 ここは一叩きされたネオレボルーションの方が確実なんじゃないでしょうか。前走久々の割には好走していたりするし。 あとは、入障後の堅実駆け光るマイネルフィエスタとか未勝利勝ち直後だがスピード侮れぬチョイワルグランパ辺りで。

<第16回東京ジャンプステークス予想>

◎オースミムーン
○メイショウゾウセン
▲ネオレボルーション
△マイネルフィエスタ
△ハードダダンダン
△チョイワルグランパ

 あと、東京で一変ありそうなメイショウゾウセンも怖い感じ。

結果

1着メイショウヨウドウ
2着ネオレボルーション
3着セイエイ
4着チョイワルグランパ
5着アムールクエスト

タイム:3分30秒6 3F:41.3秒
メイショウヨウドウ セン6歳
騎手:西谷誠 厩舎:栗東・池添厩舎
単勝:4番720円
複勝:4番250円、7番250円、12番1550円
枠連:3-5 1470円 馬連:4-7 2330円
馬単:4-7 4920円
3連複:4-7-12 95320円
3連単:4-7-12 381930円
ワイド:4-7 790円
    4-12 10870円 7-12 12020円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まぁ、買えなくはないんだけど...
 メイショウヨウドウを無印にしてしまっているんではなぁ。

 でもって、東京ジャンプステークスの結果。実績が実績だけに単勝190円と人気を集めたオースミムーンだったが、 前走の中山グランドジャンプから間隔が開いたこともあってか馬体重+14kgでの出走。そんなこんなで、どうも仕上がり途上だったのか走りがピリっとせず、結局、直線半ばで力尽きて終了。

 で、そんなオースミムーンを尻目に、しっかりとした足取りでゴールに向け突っ走ったのが勝ったメイショウヨウドウ。 前で競馬していたネオレボルーション・チョイワルグランパが直線に入っても踏ん張っていたが、最終障害でチョイワルグランパを、 残り200m過ぎでネオレボルーションをそれぞれ料理して先頭に立ちそのままゴールへ。

 しかしなぁ、オースミムーン。仕上がりが今一つだった上に、馬場が渋りタフさを要求されるコンディションになってしまったことが敗因なんだろうけど... 阪神ジャンプS・中山グランドジャンプに続いて好位追走から粘れず敗北という競馬が続いたのはちょっとねぇ。こういう負け癖がついていなければいいのだが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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