今週のメインdeパツイチ2014
第55回宝塚記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 宝塚記念 阪神・芝2200m  3歳上オープン(GI) 2014年6月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ホッコーブレーヴ 天皇賞春 3着 前走フロック視できぬ。良馬場でやれれば。
2 2 デニムアンドルビー ジャパンC 2着 前走は展開に泣かされる。巻き返しあっても。
3 3 ヴィルシーナ ヴィクトリア 1着 前走の復活は評価も東京以外では狙い辛く。 - -
4 4 ヒットザターゲット 京都大賞典 1着 2年連続で11着。GIでは荷が重いようで。 - -
5 5 カレンミロティック 金鯱賞 1着 前2走詰め甘い面みせるが時計要すなら。 - -
6 ジェンティルドンナ ドバイシーマ 1着 実績はダントツ。ただ去年の3着が... -
6 7 ウインバリアシオン 有馬記念 2着 善戦続く。相手揃うがここでも勝ち負けに。
8 トーセンジョーダン 天皇賞秋 1着 一叩きした効果見込める。一変あれば。 -
7 9 ヴェルデグリーン AJC杯 1着 中山専門の感あるが展開嵌まれば多少は。 -
10 メイショウマンボ エリ女王杯 1着 復調しつつあるが牡馬相手にどこまで? - -
8 11 ゴールドシップ 宝塚記念 1着 去年の勝ち馬だがどうも信用できない馬で。 -
12 フェイムゲーム ダイヤモンド 1着 天皇賞春健闘。展開一つで上位あっても。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第55回宝塚記念の展望と予想とヨタ話

 このレースで春のGIシリーズも一段落。
 締めくくりの一戦、第55回宝塚記念。

 という訳で、この宝塚記念。前述しているように、春のGIシリーズの締めくくりとなる一戦ということもあって、 天皇賞春や安田記念、ヴィクトリアマイルといった古馬GI組や、海外遠征帰国組、3歳クラシック組とバラエティに富んだ顔ぶれになるのがこの宝塚記念。 今年は3歳クラシック組や安田記念組の参戦はなかったりするが、それでもドバイシーマクラシック勝ちのジェンティルドンナ、去年の宝塚記念馬ゴールドシップ、 ヴィクトリアマイル1・2着のヴィルシーナ・メイショウマンボに、天皇賞春2・3着のウインバリアシオン・ホッコーブレーヴとなかなか豪華なメンバー構成に。

 しかし...どの馬も一癖あるのがちょっとねぇ。ドバイの走りを考慮すればジェンティルドンナがダントツなんだろうけど、 去年同じようなローテーションで宝塚記念に挑むも今一つピリっとせず3着に破れたことを考えるとねぇ。去年と違って良馬場でやれるのであれば勝負になってもいいんだろうけど、 その辺りは当日の馬場状態を見てみないと...

 かといって、他の馬で勝負するにしても、ゴールドシップは前走の天皇賞春でアッサリ負けてしまうなど相変わらず走りが不安定だし、 ウインバリアシオンは相変わらず詰めが甘いし、ヴィルシーナは東京コースと展開に助けられて勝てた感あったりするなど、どの実績馬も決定打がないのがねぇ。 まぁ、ここは詰めは甘いが安定した走り評価できるウインバリアシオンで攻めるのが無難だったりするんじゃないかと。

 あとは、何だかんだいっても実績侮れないジェンティルドンナ、前走のヴィクトリアマイルは展開嵌まらず負けた感あるデニムアンドルビー、 人気はなかったが天皇賞春3着評価できるホッコーブレーヴ辺りで勝負してみましょうか。あと、叩き2戦目で一変ありそうなトーセンジョーダン、 GIではちょっと足りない感じするが、有力所が崩れればタナボタありそうなヴェルデグリーン・フェイムゲーム辺りで一発狙うのもアリかもしれませんな。

<第55回宝塚記念予想>

◎ウインバリアシオン
○デニムアンドルビー
▲ジェンティルドンナ
△ホッコーブレーヴ
△ゴールドシップ

 ただ、想定以上に馬場状態が悪くなっちゃうとこの通りには...

結果

1着ゴールドシップ
2着カレンミロティック
3着ヴィルシーナ
4着ヒットザターゲット
5着デニムアンドルビー

タイム:2分13秒9 3F:35.6秒
ゴールドシップ 牡5歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・須貝厩舎
単勝:11番270円
複勝:11番170円、5番810円、3番820円
枠連:5-8 660円 馬連:5-11 8990円
馬単:11-5 10210円
3連複:3-5-11 57870円
3連単:11-5-3 251440円
ワイド:5-11 2130円
    3-11 2630円 3-5 9110円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この組み合わせではなぁ。
 ゴールドシップも薄めだし、それ以外もサッパリで...

 まぁ、それはそれとして。宝塚記念の結果。一応良馬場での開催だったが、前日夜にかなり雨が降ったこともあってそれなりに時計を要す馬場状態に。 さらにこれといった逃げ馬もおらずペースが緩くなったこともあって、差し・追込馬、直線で思ったように差を詰められず、結局、前に行ったヴィルシーナやカレンミロティック、 そしてスタートがイマイチで後方からの競馬になるも1コーナーに差し掛かる前に早々に上がっていって好位を確保したゴールドシップがそのまま残って上位を確保する結果に。

 そんな中、勝ったゴールドシップ。前述しているように、1コーナーに差し掛かる前に上がっていったもんで、最後まで持つかちと不安な感じではあったが... どうやら早めに動いてでも好位確保しにいくのが正解だったようで。直線では伸び悩む後続馬を尻目にその差をじりじり広げ、最終的には3馬身の差をつけ完勝することに。 まぁ、今回は馬場状態や位置取りに助けられた感あるだけに、これで「古馬の頂点に立った」と考えるのは早計だが、とりあえず、きちんと走るようになったのは評価していいんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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