今週のメインdeパツイチ2014
第50回函館記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 函館記念 函館・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2014年7月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤフライト 日経新春杯 2着 条件楽になる。ただ今回相手も揃って... - -
2 ステラウインド フォワ賞 5着 このハンデ魅力。相手揃うが勝ち負けに。 -
2 3 ラブイズブーシェ 目黒記念 2着 函館に良績あり。前走ぐらい走れば。 -
4 ナカヤマナイト 中山記念 1着 最近は得意の中山でも結果出せず。様子見。 - -
3 5 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 スピード不足。時計かかる馬場じゃないと。 -
6 ゼロス 小倉大賞典 4着 走り不安定だが自分の競馬できれば一発も。 -
4 7 アンコイルド 天皇賞秋 4着 前走6着も差は少なく。流れに乗れれば。 -
8 シゲルササグリ 鳴尾記念 5着 復調しつつある。ハンデも手頃だしそろそろ? -
5 9 ダークシャドウ 天皇賞秋 2着 58kgは大丈夫かもしれんが函館コースが... - -
10 リルダヴァル 中京記念 3着 前走まずまず。もう一変あれば重賞でも。 - -
6 11 アスカクリチャン AR共和国杯 1着 伸び悩むが好走ある条件だけに一変も。 -
12 トウカイパラダイス 大阪杯 2着 この条件手堅く走るが一押し足りなくて。
7 13 グランデッツァ スプリングS 1着 復調しているなら怖いが...ここは様子見? - -
14 バウンスシャッセ オークス 3着 GI好走&51kgは魅力。古馬相手でも。 -
8 15 サクラアルディート AJC杯 2着 着順は今一つも差は詰めている。嵌まれば。 -
16 アドマイヤタイシ 鳴尾記念 2着 立ち直った様子。GIIIなら手堅く2着確保? -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第50回函館記念の展望と予想とヨタ話

 今週は函館ウイーク。土日それぞれに重賞が。
 日曜はサマー2000シリーズ。第50回函館記念。

 という訳で、この函館記念。サマー2000シリーズの2戦目。札幌記念が何かとハードルが高いもんで、 函館記念→札幌記念という北海道シリーズで決着がつくことは稀だが...使いやすいローテーションということもあってか、 それなりにメンバーが揃うのがこの路線。

 そんなこんなで、今年の函館記念も近走は足りない競馬続いているがGIでの好走光るダークシャドウ・アンコイルドに、 3歳牝馬ということでオークス3着にも関わらず51kgで出走できるバウンスシャッセ、この手のGIIIで好走あるアドマイヤタイシ・トウカイパラダイス・アスカクリチャンとそれなりのメンバーが揃うことに。

 ただねぇ、実績があってもハンデを考えると...ねぇ。前述の実績馬同士ですんなり決着とはいかないんじゃないでしょうか。 ここは重賞好走あるにも関わらず準OPからの昇級直後ということで54kgとあまりハンデ背負わされなかったステラウインドで勝負してみましょう。 前々走の目黒記念も0.4秒差とそこまで離されてはいなかったことだしさ。で、あとは無難に前述の実績馬を。

<第50回函館記念予想>

◎ステラウインド
○ゼロス
▲バウンスシャッセ
△アドマイヤタイシ
△トウカイパラダイス
△アンコイルド

 あと、たまに大駆けあるゼロスも注意かな。

結果

1着ラブイズブーシェ
2着ダークシャドウ
3着ステラウインド
4着アドマイヤフライト
5着シゲルササグリ

タイム:2分00秒1 3F:36.8秒
ラブイズブーシェ 牡5歳
騎手:古川吉洋 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:3番710円
複勝:3番270円、9番410円、2番420円
枠連:2-5 3110円 馬連:3-9 5000円
馬単:3-9 8740円
3連複:2-3-9 16130円
3連単:3-9-2 85710円
ワイド:3-9 1700円
    2-3 1350円 2-9 2660円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。狙いは悪くなかったのだが...
 ダークシャドウが来てしまったんではなぁ。

 そんなこんなで、函館記念の結果。トウカイパラダイスが逃げそれを人気のグランデッツァが追いかける展開。 ただ、それなりに時計がかかる今の函館を考慮すれば前半1000m通過が0:59.6というペースはどうも速めだったようで。 直線入ったところまでは持ったが、その後脚色が鈍って終了。

 で、これに替わってやってきたのが、後方待機から3〜4コーナーで捲って進出してきたラブイズブーシェ・ダークシャドウ。 前述したような理由もあって伸び悩む先行勢を残り200m辺りであっさり捕らえ先頭、そして交わした勢いのまま後続を突き放し、 ラブイズブーシェ、ダークシャドウ、それぞれセーフティリードを保ったままゴールへ。

 しかしなぁ、グランデッツァやバウンスシャッセといった人気所がここまで負けちゃうとはねぇ。グランデッツァは10着、バウンスシャッセに至ってはビリという惨憺たる結果に。 他にも、GIIIで連続2着と堅実に走っていたアドマイヤタイシが12着、去年の北海道シリーズやGIで結果残したアンコイルドが14着とこちらも全くいいところなし。 前走や前々走あたりが調子のピークでそれを維持できなかったと考えれば、今回の大敗は、まぁ、仕方がないのかもしれんが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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