今週のメインdeパツイチ2014
第16回小倉サマージャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 小倉サマージャンプ 小倉・芝3390m  3歳上オープン(J.GIII) 2014年8月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニライジンク 障・オープン 1着 同型馬が鍵。自分の競馬できればいいが... - -
2 2 チョイワルグランパ 東京ジャンプ 4着 重賞でもやれる目処立つ。ここなら。
3 3 アラタマユニバース 障・オープン 2着 クラス慣れした様子。重賞でも多少は。 -
4 メイショウブシドウ 中山GJ 3着 大障害以外でも好走ある馬。実績素直に評価。 -
4 5 グリッターウイング 障・未勝利 1着 前走未勝利だが圧勝評価。重賞でも侮れず。
6 ドリームチャージ 障・オープン 3着 差のある競馬続く。重賞では入着まで。 - -
5 7 オースミムーン 東京ハイJ 1着 前走案外。いい頃の走り戻ればいいが。 -
8 クレバーベスト 障・オープン 6着 昇級戦の前走案外も巻き返しあれば多少は。
6 9 マイネルガヴロシュ ペガサスJS 3着 前走が負けすぎ。OPはちと荷が重いのかも。 - -
10 アシュヴィン 障・オープン 1着 前2走が案外。重賞では苦しいのか? -
7 11 シンワカントリー 障・オープン 1着 たまに大駆けあるが冴えない成績続いて...。 - -
12 コウエイキング 小倉サマーJ 4着 OPの走りまずまずも今回間隔が開いて。 - -
8 13 バードバーニング 障・未勝利 1着 それなりに末脚使う。前崩れならば多少は。 -
14 ピカピカテッタ 障・オープン 1着 復帰後の成績今一つ。これ以上の上積みは... - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第16回小倉サマージャンプの展望と予想とヨタ話

 一見、ただの地味なローカル場のジャンプ重賞だが...
 侮っちゃいけませんぜ。第16回小倉サマージャンプ。

 で、この小倉サマージャンプ。ローカル場のジャンプ重賞ではあるが、去年のオースミムーンや一昨年のテイエムハリアーのように、 ここでの好走をきっかけに阪神ジャンプS・東京ハイJ・京都ジャンプSと立て続けに結果を出す馬が現れることもあり、なかなか侮れない一戦。

 でもって、今年の小倉サマージャンプ。去年ここの勝利をきっかけにして一気に飛躍したオースミムーンが今年も出走してきたが... 前走の東京ジャンプSで凡走しているのがねぇ。手頃な条件に戻って巻き返す可能性もあるが、ここは他の馬で勝負するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。

 という訳で、中心はチョイワルグランパ。未勝利脱出直後の東京ジャンプSで4着に入った程度の実績しか持ち合わせていないが、 比較的先行馬が少なめの今回、すんなり先手取れればそのまま押し切りあってもいいんじゃないでしょうか。あとは中山大障害コース専門馬みたいな使われ方しているが、 オープンや去年の阪神ジャンプS4着など、他の条件でも結果出しているメイショウブシドウも上位争いできていいんじゃないかと。

<第16回小倉サマージャンプ予想>

◎チョイワルグランパ
○グリッターウイング
▲メイショウブシドウ
△オースミムーン
△クレバーベスト

 あと、未勝利勝ちの内容考慮すると、
 グリッターウイング・クレバーベストも即通用しそうな気が。

結果

1着メイショウブシドウ
2着アラタマユニバース
3着グリッターウイング
4着オースミムーン
5着ドリームチャージ

タイム:3分43秒2 3F:37.4秒
メイショウブシドウ 牡5歳
騎手:高田潤 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:4番280円
複勝:4番130円、3番310円、5番210円
枠連:3-3 2670円 馬連:3-4 2610円
馬単:4-3 3900円
3連複:3-4-5 3960円
3連単:4-3-5 21350円
ワイド:3-4 830円
    4-5 370円 3-5 1400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。それなりに印は打っているんだが...
 どれもうまくかみ合いませんでしたなぁ。

 まぁ、それはそれとして。小倉サマージャンプステークスの結果。去年の勝ち馬オースミムーンを差し置いて1番人気となったメイショウブシドウ、 その人気にきっちり応え、2着に8馬身もの差をつけ圧勝することに。

 レース自体は、アシュヴィン・チョイワルグランパの2頭が逃げ、それを少し離れた位置で人気のオースミムーン・メイショウブシドウが追走する展開。 そんな中、積極的に動いていったのが勝ったメイショウブシドウ。2周目向こう正面で上がっていき、最後から2つめの障害で早々にアシュヴィン・チョイワルグランパを交わし独走態勢に。 人気を分け合ったオースミムーンもこれについていく形で上がっていったが...この差は最後まで詰まらず終い。 結局、独走態勢に持ち込んだメイショウブシドウがリードを保ったままゴールに駆け込み、ごらんの通りの結果に。

 しかし...どうなんでしょうかねぇ。オースミムーン。「全くダメ」という内容ではなかったのだが、去年のような勢いはなく4着という中途半端な結果に。 阪神スプリングジャンプや中山グランドジャンプといったレースと比べると楽な条件にはなっているのだが...それでもこの結果というのはちょっとねぇ。 復調にはもう少し時間が掛かるのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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