今週のメインdeパツイチ2014
第6回レパードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第6回 レパードステークス 新潟・ダ1800m  3歳オープン(GIII) 2014年8月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウイチオシ インディアT 2着 復調したなら怖い。前走以上あっても。 -
2 2 ファドーグ 500万下 1着 昇級後が今一つ。この相手では苦しい。 - -
3 レッドアルヴィス ユニコーンS 1着 重賞完勝は評価も相手揃うここだと? -
3 4 ランウェイワルツ 兵庫CS 2着 2000mは微妙に長かった?距離短縮で。
5 ジャッカスバーク 三浦特別 2着 前走は相手が悪く。ここならそれなりに。
4 6 ナンヨーマーク 500万下 1着 ダート戻りは歓迎も今回相手揃って... - -
7 アスカノロマン 鳳雛S 2着 強い相手に好走した前2走評価。ここなら。
5 8 アムールスキー 500万下 1着 前走が負けすぎ。ムラ駆けする馬? - -
9 クライスマイル 500万下 1着 底見せていないがこの相手だとさすがに... - -
6 10 ノースショアビーチ JDダービー 4着 前走僅差の4着。自分の競馬できれば。
11 リサプシュケ 牝500万下 1着 堅実駆け評価も重賞となるとさすがに... - -
7 12 カラダレジェンド 京王杯2歳S 1着 ダートよりも春の成績の方が気掛かりで。 - -
13 アジアエクスプレス 朝日杯FS 1着 前走が案外。復活に期待したい所だが... - -
8 14 スピナッチ 加古川特別 1着 古馬相手に完勝。まだ上目指せる馬で。
15 タガノエッヴィーバ 500万下 1着 もうワンパンチ必要。重賞ではちと辛い。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第6回レパードステークスの展望と予想とヨタ話

 ここで結果出して秋に繋げたいところ。
 3歳馬によるダート重賞・第6回レパードステークス。

 で、このレパードステークス。数少ない3歳ダート重賞ということもあって、ややズレた開催時期にも関わらず結構なメンバーが揃うのがこのレパードステークス。 ...っていうか、ここで賞金上積みできないとGI参戦どころかOP入りすら怪しくなってしまうような状況に陥ってしまいますからねぇ。もう何かと必死ですよ。

 そんなこんなで、今年もなかなかのメンバーが揃うこととなったレパードステークス。実績的なことをいえば、 アシアエクスプレスの復活があるかどうかとか、ユニコーンSを完勝したレッドアルヴィスがここでも同様の走りができるかどうかとか、 そういう部分に目が行ってしまいがちだが...他にもみどころがある馬が沢山いますからねぇ。JDダービー組のノースショアビーチ・ランウェイワルツや、 JDダート勝ち馬のカゼノコ相手に好走したアスカノロマン、条件勝ち程度の実績しかないがまだ底を見せてないスピナッチ・クライスマイルとかさ。

 で、これらの馬の中から勝ち馬を予想しなきゃいけないんだが...これだけ面子が揃うとなるとねぇ。とても難解。 とりあえず、ユニコーンSよりもJDダート組を重視してノースショアビーチ・ランウェイワルツ、条件戦ではあるが古馬相手に楽勝しているスピナッチ辺りで勝負してみますが...

<第6回レパードステークス予想>

◎ノースショアビーチ
○アスカノロマン
▲スピナッチ
△ランウェイワルツ
△ジャッカスバーク
△レッドアルヴィス

 いい塩梅のオッズになればいいんだけどねぇ。

結果

1着アジアエクスプレス
2着クライスマイル
3着ランウェイワルツ
4着レッドアルヴィス
5着アスカノロマン

タイム:1分50秒4 3F:35.8秒
アジアエクスプレス 牡3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・手塚厩舎
単勝:13番330円
複勝:13番210円、9番530円、4番560円
枠連:5-7 3670円 馬連:9-13 5050円
馬単:13-9 6840円
3連複:4-9-13 41840円
3連単:13-9-4 134570円
ワイド:9-13 1940円
    4-13 2130円 4-9 6070円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アジアエクスプレスはなぁ。
 実績考えれば来ても不思議ではないんだけど...

 そんなこんなで、アジアエクスプレスが見事に復活した今回のレパードステークスの詳細を。稍重ということもあってか、前に行った馬がなかなか止まらないのがこの日の新潟。 このレースも例外ではなく、逃げたクライスマイルやこういう展開を見越して積極策に打って出たアジアエクスプレスが結局そのまま居残って上位を確保することに。

 まぁ、そういう展開ではあったが、とりあえず勝ったのはアジアエクスプレス。前述しているように、うまく流れに乗れたことがこの結果に繋がったのは確かだが、 2着以下に3・1/2馬身の差をつけて勝っているのは評価していいでしょう。今回の勝利で「完全復活」したと考えてもいいんじゃないでしょうか。

 あと、気になるのは3着のランウェイワルツ。全般的に前残りの流れの中、中団追走から伸びて2着を伺う位置まで進出。 うまくコースロスなく立ち回った分この位置まで突っ込んでこれた感じはするが...他の馬がここまでの伸びを見せていないことを考えると、 見た目は地味だが結構な末脚を使っていたりしたんじゃないでしょうかねぇ。結果は3着だったが、これはこれで評価していいんじゃないかと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。