今週のメインdeパツイチ2014
第16回新潟ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 新潟ジャンプステークス 新潟・芝3250m  3歳上オープン(J.GIII) 2014年8月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ネオレボルーション 東京ジャンプ 2着 ここ数戦の走り評価。ここなら勝てても。 -
2 2 シゲルキョクチョウ 障・オープン 1着 重賞成績今ひとつも距離短めのここなら。 -
3 3 アサティスボーイ 新潟ジャンプ 1着 去年の勝ち馬だが去年秋以来の出走では... - -
4 マイネルフィエスタ 障・オープン 1着 能力は通用も前2走が気がかりで。 -
4 5 ベロセットレコード 障・オープン 4着 昇級戦まずまずも重賞ではちと苦しいか。 - -
6 アムールクエスト 障・オープン 1着 嵌ればそれなりに走る馬。重賞でも。 -
5 7 ホッコーゼニト 障・未勝利 1着 未勝利戦快勝も今回重賞。相手も揃って。 - -
8 ショウナンカミング 三木ホースJ 2着 クラス慣れした感あるも重賞でどこまで? - -
6 9 エーシンイグアス 秋陽ジャンプ 1着 前2走が案外も一発ある馬だけに注意。 -
10 ヤマカツハクリュウ 障・オープン 1着 前走なかなかの相手に完勝。重賞でも。
7 11 メイショウヨウドウ 東京ジャンプ 1着 前走完勝。今回相手揃うが連勝あっても。 -
12 エーシンホワイティ 障・オープン 1着 入障後の成績評価。重賞でも通用しそうで。
8 13 ピカピカテッタ 障・オープン 1着 前走負けすぎ。良化には時間を要しそうで。 - -
14 メジロサンノウ 障・オープン 1着 OP連勝評価。流れ向けば重賞でも出番有。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第16回新潟ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 秋の目標は中山大障害ではなく東京ハイJ?
 秋に向けての一戦、第16回新潟ジャンプステークス。

 で、この新潟ジャンプステークス。小倉サマージャンプと比べるとややメンバーが手薄になりがちな一戦だが、 コース形態や障害の難易度など比較的スピード重視なコース設定が東京コースと似ていることもあって、 春の東京開催を使った馬が秋の東京開催に向けここを使ってくることが多々。今年も東京ジャンプステークス組を中心にそれなりのメンバーが集結することに。

 ただねぇ、今年は中京のOPを勝ったエーシンホワイティ、福島のOPを勝ったメジロサンノウ、新潟のOPを勝ったヤマカツハクリュウと他路線組も充実していますからねぇ。 中心はやはり東京ジャンプステークス上位のメイショウヨウドウ・ネオレボルーションなのだが...これらのOP勝ち馬も捨てがたいところ。 他にも有力馬や穴馬がいたりするが、今回はこの5頭でガッツリ勝負してしまっていいんじゃないでしょうか。

 あとは、その順序付け。東京ジャンプステークス組は着差が着差なだけにメイショウヨウドウ優先でいいでしょう。で、2番手にネオレボルーション。 OP勝ち組の順序付けが難しいところだが、OPをレコード、そして重賞でも好走あるニジブルームを下して勝ったエーシンホワイティが筆頭で、 それに続く形でメジロサンノウ・ヤマカツハクリュウといった感じでしょうかねぇ。

<第16回新潟ジャンプステークス予想>

◎メイショウヨウドウ
○シゲルキョクチョウ
▲ネオレボルーション
△エーシンホワイティ
△メジロサンノウ
△ヤマカツハクリュウ

 あと、京都ハイJ・阪神SJと重賞成績は今一つも、
 この距離なら一変ありそうなシゲルキョクチョウも注意。

結果

1着エーシンホワイティ
2着ヤマカツハクリュウ
3着ホッコーゼニト
4着メイショウヨウドウ
5着メジロサンノウ

タイム:3分32秒2 3F:36.7秒
競走除外:3番
エーシンホワイティ 牡7歳
騎手:北沢伸也 厩舎:栗東・松元茂厩舎
単勝:12番260円
複勝:12番160円、10番260円、7番470円
枠連:6-7 810円 馬連:10-12 1630円
馬単:12-10 2440円
3連複:7-10-12 9840円
3連単:12-10-7 35100円
ワイド:10-12 660円
    7-12 1360円 7-10 2750円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど微妙なところだなぁ。
 印は薄いし人気所の決着で配当安めだし...

 まぁ、それはそれとして新潟ジャンプステークスの結果。前走同様に好位から競馬したエーシンホワイティ、 ショウナンカミング・ホッコーゼニトと追いかける相手が替わったりしたが、マイペースでこれを追走。 で、直線に入り最終障害を飛越したところでホッコーゼニトを交わし先頭。そしてそのまま後続を一方的に突き放し、最終的には10馬身もの差をつけ圧勝。

 そんなこんなで、勝ったのはエーシンホワイティ。今回重賞だし相手も揃っていたのだが...終わってみればこの結果ですからねぇ。 障害の難易度が上がったり距離が長くなったりするとどうなるか分からんが、この手の条件だったら相当活躍できるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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