今週のメインdeパツイチ2014
第59回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第59回 京成杯オータムハンデ 新潟・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2014年9月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エキストラエンド 京都金杯 1着 前走は出遅れがすべて。巻き返しある。
2 キングズオブザサン NHKマイル 3着 前走評価。仕上がっていれば上位あっていい。 -
2 3 クラレント 関屋記念 1着 ハンデと相手強化が鍵。ちょっと苦しい? - -
4 サトノギャラント 関屋記念 3着 新潟合っている様子。ただ相手強化が... -
3 5 サダムパテック マイルCS 1着 時計勝負はちと分が悪い?馬場渋れば。 - -
6 ブレイズアトレイル 小倉大賞典 3着 重賞ではパンチ不足。ここも入着まで。 - -
4 7 ミトラ パラダイスS 1着 重賞では足りない様子。今回相手も揃うし... - -
8 アーデント 弥生賞 3着 能力はそれなり。一変あれば多少は。 -
5 9 タガノブルグ NHKマイルC 2着 前走が負けすぎ。一度様子見するのが妥当。 - -
10 シャイニープリンス 多摩川S 1着 前走イマイチ。一変あればいいのだが。 -
6 11 ショウナンアチーヴ NZトロフィー 1着 ハンデちと重めだが一叩きした効果あれば。
12 エクセラントカーヴ 京成杯AH 1着 去年の勝ち馬。前走悪くないだけに連覇も。 -
7 13 ゴールデンナンバー ユートピアS 1着 展開が鍵。いい末脚持っているだけに嵌れば。 -
14 ネオウィズダム 浜松S 1着 昇級後の成績物足りず。この辺りが壁? - -
8 15 ウイングドウィール 佐渡S 1着 51kg魅力だが今回重賞。ちと苦しいか。 -
16 ミッキードリーム 中京記念 2着 前走そこそこ健闘するもこの条件では。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第59回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話

 かなり影が薄かったりしますが...
 このレースもサマーシリーズですよ。第59回京成杯AH。

 というわけで、この京成杯オータムハンデ。サマースプリントやサマー2000と比べるとかなり影の薄いシリーズだったりしますが...一応、サマーマイルシリーズの最終戦。 そんなこんなで、中京記念勝ちのサダムパテック、関屋記念勝ちのクラレントなど、中京記念・関屋記念を使ってきた馬がこの京成杯オータムハンデに集結することに。

 しかし、そのまんまサマーマイルシリーズの流れになるかといわれると...微妙な感じですなぁ。 今年は中山と比べレースしやすい新潟で行わわれることもあってか妙にメンバー揃っていたりするし、関屋記念と違って今回はハンデ戦だったりするし。一筋縄ではいかないんじゃないかと。

 でもって、その辺りを踏まえつつ京成杯オータムハンデの予想を。実績や近走成績を考えれば関屋記念を快勝したクラレントなのだが、今回58kg背負わされるのがちょっとねぇ。 これを克服できたとしても比較的斤量軽めの他の馬にねじ伏せられる可能性も十分あるだろうしさ。ここは別の馬で勝負してみてもいいんじゃないかと。 前走の関屋記念は出遅れが堪えて結果は残せなかったが最後の末脚は評価できるエキストラエンドや、叩き2戦目で変わり身ありそうなショウナンアチーヴ、 仕上がりが鍵だがNHKマイルC3着&54kg魅力のキングズオブザサンとかさ。

<第59回京成杯オータムハンデ予想>

◎エキストラエンド
○ゴールデンナンバー
▲ショウナンアチーヴ
△キングズオブザサン
△サトノギャラント
△エクセラントカーヴ

 あと、嵌れば強烈な末脚使うゴールデンナンバーも怖いところ。

結果

1着クラレント
2着ブレイズアトレイル
3着ミトラ
4着キングズオブザサン
5着サトノギャラント

タイム:1分33秒3 3F:33.4秒
出走取消:13番
クラレント 牡5歳
騎手:田辺裕信 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:3番490円
複勝:3番200円、6番430円、7番730円
枠連:2-3 890円 馬連:3-6 4600円
馬単:3-6 7360円
3連複:3-6-7 40530円
3連単:3-6-7 153480円
ワイド:3-6 1530円
    3-7 2710円 6-7 5380円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、まるでダメでしたな。
 上位陣まるっと無印というのはさすがにねぇ...

 まぁ、それはそれとして。京成杯オータムハンデの結果。58kg背負ったり前走の関屋記念より相手が強化されたりしたが、 結局、クラレントが関屋記念同様ここも無難に競馬して勝利。そしてサマーマイルシリーズも制覇することに。

 レース自体は、これといった先行馬がいなかったこともあって、タガノブルグが思い切って逃げる展開。 ただ、自ら流れを作っていくような積極的な逃げではなかったもんで、前半3ハロン通過が35.9秒、1000m通過が0:59.9と緩め。 そんなこんなで、直線の追い比べで決着をつける展開となったのだが...結局、好位から競馬したクラレントがそのまま押し切るような形に。 内を突いて先頭に立っていたサトノギャラントを残り200m過ぎたあたりで交わし先頭、そして中団から伸びてきたブレイズアトレイル・ミトラ ・キングズオブザサンらの追撃を封じ先頭のままゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはクラレント。妙に詰めが甘く、なかなか勝てない時期が続いたが、ここにきて連勝。 GII・GIと相手がさらに強化されたりするとどうなるかは分からんが、とりあえず、この位の条件なら無難に勝ち切れるようにはなったのは評価していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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