今週のメインdeパツイチ2014
第62回神戸新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第62回 神戸新聞杯 阪神・芝2400m  3歳牡牝オープン(GII) 2012年9月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シャンパーニュ 阿寒湖特別 1着 時計掛かる馬場で展開嵌まれば一発あるが... -
2 トーホウジャッカル 玄海特別 2着 勝ち切れなかった前走ちと不満。重賞だと? - -
2 3 ウインフルブルーム 皐月賞 3着 間隔開くのがちと気掛かりも実績は評価。
4 トーセンスターダム きさらぎ賞 1着 前2走散々な内容。京都じゃないとダメ? - -
3 5 トップボンバー 500万下 1着 昇級戦が負けすぎ。芝では厳しいかも... - -
6 クロニクルスカイ 都井岬特別 1着 前走が負けすぎ。重賞ではちと苦しい。 - -
4 7 ヤマノウィザード 青葉賞 3着 重賞ではもう一押し必要。3着までか。 -
8 サトノアラジン 共同通信杯 3着 前2走完勝。春よりも強くなった様子で。
5 9 ハギノハイブリッド 京都新聞杯 1着 ダービーの内容イマイチ。ジリっぽくなった? -
10 ワンアンドオンリー 日本ダービー 1着 実績ダントツ。仕上がっていれば順当に。 -
6 11 サウンズオブアース 京都新聞杯 2着 ダービー今一つ。ここでは3着までか。 - -
12 マッチボックス 500万下 2着 長い距離で結果出すも重賞では苦しく。 - -
7 13 スズカデヴィアス すみれS 1着 前走案外もOP勝ちの阪神なら出番ありそう。 -
14 ダンディーズムーン アザレア賞 1着 前2走案外も阪神芝2400mなら一変あっても。 -
8 15 キネオペガサス プリンシパル 2着 もう一押し欲しいところ。入着まで。 - -
16 ヴォルシェーブ 芦ノ湖特別 1着 条件戦だが古馬相手に完勝は評価でき。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第62回神戸新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第62回神戸新聞杯の展望と予想とヨタ話

 セントライト記念はダービー上位馬で順当に決まったが...
 さて、こっちはどう?菊花賞トライアル・第62回神戸新聞杯。

 という訳で、この神戸新聞杯。先週のセントライト記念同様、菊花賞への優先出走権を賭けたトライアルレース。 先週のセントライト記念はダービー上位馬で手堅く決まったが、 日本ダービー馬ワンアンドオンリーに皐月賞3着のウインフルブルームといった有力所が出てきたこの神戸新聞杯もこれらの馬で順当に決着するんでしょうかねぇ。

 で、そんな神戸新聞杯。前述しているように、日本ダービー馬ワンアンドオンリーがこの神戸新聞杯で始動。他のダービー上位馬がセントライト記念に回ってしまったこともあって、 これといった相手が皐月賞3着のウインフルブルームぐらいしかいないことを考えれば...ねぇ。ここはもうこの馬で決まりなんじゃないでしょうか。 あとは自身の能力が発揮できる状態にあるかどうか、問題はそこぐらいでしょう。

 そんなこんなで、予想は当然ワンアンドオンリー中心。あとはその相手探し。 実績的にはウインフルブルームなのだが、ダービー取消という一頓挫があってからの出走なだけにねぇ。ちょいと不安。 ここは500万下・九州スポーツ杯と快勝し勢いあるサトノアラジンや、嵌まればそれなりの末脚使うハギノハイブリッド・ヤマノウィザードまで手を広げて勝負してみましょうか。

<第62回神戸新聞杯予想>

◎ワンアンドオンリー
○サトノアラジン
▲ウインフルブルーム
△ハギノハイブリッド
△ヤマノウィザード

 穴なら阪神で変わりそうなスズカデヴィアス・ダンディーズムーンかな。

結果

1着ワンアンドオンリー
2着サウンズオブアース
3着トーホウジャッカル
4着サトノアラジン
5着ヴォルシェーブ

タイム:2分24秒4 3F:35.0秒
ワンアンドオンリー 牡3歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:10番160円
複勝:10番110円、11番560円、2番870円
枠連:5-6 2060円 馬連:10-11 2420円
馬単:10-11 2860円
3連複:2-10-11 24720円
3連単:10-11-2 70380円
ワイド:10-11 1010円
    2-10 1500円 2-11 10460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ワンアンドオンリーは来たが...
 ヒモがこれではなぁ。これはちょっと厳しい。

 でもって、神戸新聞杯の結果。トップボンバーが思い切って逃げ、それをウインフルブルームが追いかける展開。 行く馬が行ったこともあって馬群が縦長になったりしたが...その見た目とは裏腹に、前半1000m通過は1:00.8と緩めのペースに。

 ただ、この後、ペースが緩いことを見越してか各馬早め早めにスパート。圧倒的な人気を集めたワンアンドオンリーも例外ではなく、 3コーナー付近から一気にマクって進出。で、終わってみれば、このタイミングで動いていったワンアンドオンリー・サウンズオブアース・トーホウジャッカルが上位を独占することに。

 そんなこんながあったりしたが、勝ったのはワンアンドオンリー。直線入った段階ではこのまま独走態勢に持ち込むかの勢いだったが、 さすがにロングスパートが堪えたのか、サトノアラジンを交わした辺りで伸びが鈍り、外から伸びてきたサウンズオブアース・トーホウジャッカルに迫られることに。 結局、ここからもう一踏ん張りをみせこれら2頭の追撃を振り切って先頭でゴールはしたが...いやぁ、なかなか厳しい競馬でしたな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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